9月25日(土)
日経新聞の記事ではリジェネロン社の抗体カクテル療法は皮下注射が認めらているが「腹部に多量の注射を4回打つ必要がある。かなりの痛みを伴うため、多くの患者が拒否する。」そうだ。不祥事を起こした国会議員の皆さまにはコロナに感染したら、この治療法が最適と思うこの頃である。

オーストラリアがアメリカから原子力潜水艦を買うことになった。思えば、最初は慣れ親しんだディーゼル型ということで日本のそうりゅうが購入対象になったときがあった。但し、オーストラリア国内での製造ということがネックとなった。そこでフランスが自国の原子力潜水艦をディーゼル型に改良してオーストラリア国内で作るということで話がまとまった。しかし、さすがに原子力をディーゼルにするのは難しいし、オーストラリア国内で製造するにはオーストラリアの艦船製造能力がほぼないことから、費用がどんどん増えていくことになった。また武器はフランス製ではなくアメリカ製を入れるとなると新規に設計するくらいの改造となる。そして今回、アメリカから原子力潜水艦を購入することになったのだが、ディーゼル型潜水艦と原子力潜水艦では要員に求められる技量も全然違うので、おそらく潜水艦を入手してから本格運用まで10年はかかると思われる。だったら初めから日本のそうりゅうにしておけばよかったという話だ。オーストラリアの政府はこりゃだめだわ。


アメリカも間接的だがイランの科学者を殺害した。戦闘員でない民間人をね。アメリカ自身がテロリストになった。殺せば殺されるのは世の常。アメリカの非戦闘員が殺されても文句はいえないのでは。もっというと、アメリカは日本に核爆弾を落としたわけだ、いずれアメリカにも核爆弾が落ちるかもしれない。おそらく、それは国家ではなく、テロリストの可能性が高い。テロリストは国家に所属していないので、復讐する相手は存在しない。

久しぶりに読売新聞を買って読んだ。「USO放送」に「軽量化」として「以前・核弾頭 近頃・総書記」だって。笑ってしまった。しかし、こんなこと書いて北朝鮮から工作員が派遣されて命を狙われるんじゃないかなとも思った。

中国の恒大集団の財務諸表をみると典型的な黒字倒産型だな。黒字でも実はお金が回っているだけで実質は赤字。負債が33兆円とかいっているが、こういう独裁的な会社は簿外債務とかがあって、下手すると100兆円くらいあるかもね。

仕事が楽になって、そのためか、時々視野がおかしくなる状況がなくなった。無理な仕事ができない体になったらしい。

選挙にからきし弱い菅総理が河野氏を支持。疫病神に取りつかれた河野氏は落選か。そういえば石破氏という疫病神にもとりつかれているし。

もう40年前になるか、大学の時に新潟に行った友人がいた。「驚いた」と一言。何に驚いたかというと「新潟駅の駅前にビルがあった。」だって。じゃあ、新潟駅の駅前はどういうイメージかと聞いたところ「かやぶき屋根の家があって、周囲には家がほとんどないイメージ。」だって。いや、それはさすがに無理だろう。

文芸春秋の販売日。早速買った。スーパーボランティアの尾畠氏の記事があった。魚屋での仕事も他人に教えを乞うのではなく「目でならなんぼ盗んでもいいです」とのこと。うーん、確かにそうですが、女性に変な目でみたら迷惑防止条例で捕まるんだけどね。まあ、尾畠さんなら、見つめられたい女性はいっぱいいるなと思った。なお記事での段取り7割、実働3割は、これは全ての仕事に共通することだと思った。

佳子内親王様の歌会始の歌。 鈴懸の木から落ちにし実を割りてふはふは綿毛を空へと飛ばす 佳子様も、もしかすると外国へ高飛びなされるのかな。日本国内じゃいつも警備がいて自由はないからな。 もし佳子様が外国人と結婚でもなされたら、眞子様以上の大騒ぎになるだろう。

パリのノートルダム大聖堂が火事になったが修復中みたいだ。ノートルダムは聖母マリアを意味するので、ノートルダム寺院とかはいたるところにある。パリだけではないんだな。まあ、キリストや父なる神よりやさしそうな聖母マリアの人気がでるのは当然だな。カトリックも長い間マリア信仰を認めてこなかったが、現状追認で認めた歴史がある。マクロン大統領はノートルダム大聖堂を近代化する意向のようだが、昔のままがいいんじゃないかな。ところでなんであんなトゲトゲの塔があるのかな。痛そう

コロナウイルスの命名がギリシャ文字。オメガまで行ったらどうするのかな?エクセル方式だとアルファアルファか。