8月29日(日)
ワクチン2回目の体温データをとった。最高で37.9℃。回復するのに16時間くらいかかるな。
アフガニスタンのタリバンはほぼ全土を掌握したけど、元気がない。まず、お金がない。これは明治時代の日本と同じ。特にタリバンは前政権のお金がほとんどアメリカの銀行にあるので、アメリカの協力なくしては、そのお金を引き出せない。各国の人道援助とかも難しい。次に行政官僚がいない。タリバンが恐ろしくて行政官僚が逃げ出している。前政権で働いていたら殺されかねないので、行政官僚がみんな逃げる。本当は行政官僚は特赦にして仕事してもらった方が得。日本の明治期でも有能な人は幕府側あから引っ張ってきたからね。
韓国の裁判所が三菱重工の売買代金を差し押さえたところ、実は差し押さえたのは「三菱重工エンジンシステム」という別会社の債権。なんでもアリだな。どこの会社でもそうだが差し押さえという事件があれば、契約解除となる。韓国側企業のLSエムトロンと三菱重工エンジンシステムは今後は取引ができなくなるだろう。また、このような事例があると、三菱系列の会社は韓国から撤退せざるをえない。韓国による究極の「No
Japan政策」となる。
最近の中国は文化大革命前にそっくりだ。もしかすると、第二次文化大革命で政変が起こるかもしれない。経済の自由を捨て去って、この前は地主が弾圧されたのと同様に今度はマンション所有者階級が弾圧されるかも。サプライチェーンがずたずたになって、全世界に悪影響がでそうで、怖いな。
最近は目が疲れやすくて、ディスプレイを見続けるとつらくなる。そこで、遠くを見て目を休めるのだが、当然ながら窓の近くに行く。そこでふと思ったのだが、窓際族って目を休めるために窓の景色をみているんじゃないかなってこと。若いときと違い、目の疲れが歳とともにでやすくなる。そこで、窓際で遠くを見ているのが窓際族なんじゃないかなって思った。高齢の人が窓際にいることが多いから、窓際族という言葉が生まれたのかも。
東京都の医師会がかかりつけ医とかにコロナで協力するようにと言っている。保守的な医師会もこの災害的ともいえる感染状況に座視できないということだな。コロナは確かに悪いものだが、どんなものにも良い面というのはある。医師会の体質改善に貢献しているのは確かだ。
コロナは多くの人を殺しているが、人類を殺しつくすことはない。そこでふと虹の契約を思い出した。映画でもみたが、旧約聖書のノアの箱舟の最後に、人類や動物を洪水で殺しつくすことはしない、その証として虹をたてるという話。ノアの前には虹はなかったのか?と素朴に疑問に感じたが。どんな病気も神の被造物である限り人類を殺しつくすことはないんだなと感じた。虹は英語でrainbowだが、このbowは「弓」だ。神様が武器を捨てたことを意味するらしい。神様は武器を捨てたが、人類は相変わらず武器で殺しあっている。まったく罰当たりなことだな。
東京オリンピックのバブル方式は穴だらけだったようだが、北京オリンピックは完全バブルになるかも。なんせ独裁国家だからね。会場や選手村、選手が宿泊するホテルの周囲3kmは一般市民を全員退去させることぐらいできる。報道陣が取材にいこうにも、人はいないし、コンビニや商店は全部閉店。バスもタクシーも走っていなくて、廃墟同然。そして、電気すら通じていないぐらいはできるだろう。3km歩いていくと、警備員がいて、「立入禁止」とかになる。
また、マスコミの記者全員の顔を認識して、屋外にでればドローンがブーンという音をたてて、どこまでも付け回す。西側の記者は震えあがるだろう。なんとなく愉快。
小田急線での無差別傷害事件、サラダ油で放火しようとしたが、火が付かなかったようだ。サラダ油は常温では点火しない。すると不能犯かと思うが、では絶対に点火しないかというと、これも不確かだ。検察が放火未遂でも起訴すると、これは弁護士がたぶん張り切ってやるだろうな。果たして、サラダ油での放火は不能犯かっていうのは面白い判例になると思う。
中国の恒大集団という不動産会社があるけど、借金が30兆円以上あるらしい。ここまでくると銀行による救済も難しいだろう。いずれ国有化になる可能性がある。
今日も夕食のお供に日経新聞を読んだ。中国の教育産業が急に営利目的の活動を禁じられ、新規設立も禁じられるらしい。教育産業に資金を投じてきた投資家は困るだろうな。いや、この法的安定性のなさは、他の分野の投資家も困惑するだろう。段階的に徐々に規制するのならともかく、一挙に規制では、この先、中国に投資するのがためらわれる。まあ、習近平は古き良き中国を目指すのだろうが、投資家はたまらんな。
喜ぶのは子供。夏休みの宿題も規制されるみたいで、今まで勉強漬けだったのが、どこかに遊びに行く余裕ができたからね。
ただ、教育をここまで抑えてうまくいくかな。科挙の歴史が千年くらいあるお国柄。そう簡単に中国の学歴社会は変わらないと思う。