7月25日(日)
菅総理はファイザーのCEOと1時間の会談をしたそうだ。「ワクチン、早めてね」というお願いだろう。一方、お隣さんの大統領とは「会えても15分だな。」という対応。国家元首より一民間企業のCEOが大事だということになった。まあ、約束は守らない、反日はするで、そりゃ会う気にはならんでしょう。ファイザーはワクチンというお土産を持参するけど、お隣さんは日本からもらうだけで何のメリットもないからね〜。そりゃ対応に差がでるわ。
おかしいな〜。この暑さだと暑いはずなんだが暑くない。夜は弱いけどクーラーがないと寝苦しいはずなんだが、全然平気。こりゃ歳で暑さのセンサが狂っているのかも。いつのまにか部屋の中で熱中症で死ぬなんてことになりかねないな。暑くないけど、とりあえず温度設定を高くしてクーラーは入れておくか。

コロナだが感染者は増えているが、重傷者数や死者数は増えていない。もしかすると弱毒化してきているのかもしれない。ウイルスというのは強力だと、宿主が死んで生きられないので、だんだんと共存関係になる。スペイン風邪も3年で治まった。ウイルスが学習に必要な時間が3年なのかも。発生から2年くらいたったので、そろそろ終息局面かもしれない。ウイルス自体が毒性より生き残りとしての感染性に強化をはかっているのかも。

たぶん、小学校の低学年の頃かな。おぼろげながら記憶している。新潟の花火があり、裁判所の屋上で花火を見たんだよ。子供たちはほとんど裁判官の息子たち。生きている世界が違うと子供心に思ったね。逆に、温泉宿で働いている人の子供とも付き合ったことがある。こちらも逆の意味で生きている世界が違う。子供の時はそういった違和感があるが、それがなぜ違和感として感じるかはわからなかった。世の中の多様性なんてのは大人になってからわかること。でも、多様性のある世の中というのは、ある意味、いい世界じゃないかな。みんな、朝起きて、ご飯を食べて、仕事して、寝る。その仕事が若干違うだけ。平凡な毎日がもっとも幸せなことだと思う。

伊豆山の土石流の土地所有者は麦島善光氏。お金持ちで楽しい人生だったのだろうが、これからは厳しい人生だろう。時々、神様はこういうことをする。絶頂の時にどん底に突き落とす。現在85歳。もう人生の終わりに近い。多くの人が死んで裁判になるだろうけど、裁判の最終までには生きてはいないだろう。苦渋のなかで死んでいかざるを得ない。厳しいね〜。

今の自治体はどこでも決算書類を出している。我が新潟県は資産が約3.4兆円に対して純資産は約3200億円。一般の事業会社だとかなり苦しい状況だ。東京は資産が約45兆円に対して、純資産は31兆円。超優良企業だな。それなのに飲食店に対する支払いは遅れ気味だそうだ。こんなに貯めこんでいるんだったら、1兆円や2兆円くらいすぐにでるだろう。東京都は早く飲食店にお金を支払った方がよい。

検査のため病院に行ってきた。ここの病院は検査や診察を受ける前に、機械に診察券を読み込ませる。午後いちで行ったので普通は数十人が機械の前に並ぶ。ところが、先日はたった4人しか患者がいない。大規模な病院なのに患者が4人。内科はガラガラ。コロナが原因だな、たぶん。

本予算はかなり審議があるが、補正予算は結構いい加減な審議で成立する。うちの親父はお酒の追加が欲しくなると「補正予算!」といってお酒をねだっていたな。子供のときは意味が分からなかったけどね。