2月27日(土)
鉄道唱歌・北陸編で新潟がでている。
「川のかなたは新潟市舟ゆく水の便よく わたせる橋をかぞふれば およそ二百もありとかや」
そんなに橋があったっけ?
体調が悪いので、気分転換で出かけることにした。場所は「こどもの国」。いえ、ジェットコースターとかポニーに乗るとかではなく、弾薬庫を見にいきました。弾薬庫に興味がありそうな人は私以外はいませんでした。弾薬庫の中には、出入り口が少し高くなっているものもあります。弾薬は重いので、できるだけ平行移動で動かしたいのでしょう。しかし、割と低い高さのものが多いので、これはトラックというよりリヤカーや荷車で運んだものと思われます。
COCOAといい、森会長といい、総務省といい、自民党には打撃ばかり。次の選挙の時、無党派の人たちが「自民党にはお灸をすえてやらんといかんな。」と思い始めていると思う。立憲民主党の支持率は確かに下がる傾向。だが無党派という大票田が「自民党はけしからん。」とおもったら、この流れはすごいぞ。
それにしてもだ、新潟には忖度発言の塚田一郎、秘書に暴力をふるって罰金刑になった石崎徹と、不祥事議員しかいない。まともな候補を選んでこい。
総務省の接待問題だけど、文春はなかなかやるな。それに比べて、その他のマスコミはだめだな。テレビ局の経営が大変なのも、文春のように努力して特ダネを取ってこないからだな。マスコミの存在意義がだんだんなくなっている。昔のマスコミは「特ダネ」を重視していたが、いつのまにか「特オチ」を気にするようになった。競争相手が何を報道するかなんて、普通の人には関係ないんだから、「特ダネ」を目指してほしい。
ゴミの不法投棄がニュースになっていた。不法投棄は罪が重い。5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はその両方だ。
厳密にいうと、ゴミ収集日の前の夜にだすのもこの刑罰になる。重罪の犯罪者が実は山ほどいる。
花粉症の症状が年々、軽くなる。免疫系の力が衰えてきたものと推測される。ゆっくりとだが、死に近づいている。
日銀は日本政府が発行した国債の半分くらいを持っているらしい。そこでもし、日銀が全ての日本国債を買ったとしよう。国債は利子を払う必要がある。ある年に国債の利払いで日本政府が100兆円の利息を払ったとする。その利息は国債を持っている日銀に行く。当然だよね。それで日銀は利益が100兆円増える。すると、日本政府が日銀に対して「お前、100兆円も儲かったそうじゃないか、じゃあ今年はその利益を国庫納付金として日本政府に支払ってね。ちゃんと法律どおりだからね。」となり、日銀はせっかく儲けた100兆円を日本政府に差し出すことになる。100兆円の利息がそのまま日本政府の金庫に戻る。なんか「花見酒の経済」みたいなんだけど、政府の借金って会社の借金と全く違うことがわかる。