12月25日(水)
相鉄線が新宿とつながった。貨物線を使って都心とつながる方法をとったみたい。その線だが、武蔵小杉から海老名方面に向かう場合、武蔵小杉から先は貨物線。もし武蔵小杉をでて次の羽沢横浜国大駅に着く前に相鉄線が事故とかで止まると大変。羽沢横浜国大駅にたどり着ければいいが、たどり着かないとどこかの駅にとまるしかない。貨物線なので基本、途中駅はない。しかも多くがトンネルの中。すると唯一の逃げ道は東海道線の貨物線方向にいくこととなる。これまた貨物線なので、藤沢駅まで行くしかない。そこまでいかないとホームがない。藤沢と横浜は20km以上あり、運賃も400円以上。相鉄線の都合で遠い駅にいかされ、400円以上も負担しろなんてのは相当無理がある。どうなるんだろう?
中国も年金制度がある。年金をもらうにはスマホにアプリをダウンロードして自分の動画を撮影して生きていることを証明しなければならないそうだ。インチキする人が中国では多いみたい。
日韓の法律家が日韓請求権協定の履行を求めてきた。平和条約を締結したということはそれより過去の請求権を放棄するのが通常。そうでないと平和条約の意味がない。サンフランシスコ平和条約でもその意味合いがある。
そもそも韓国は日本の植民地であったことはなく、戦勝国でもなく、本来は金銭の請求権はもともと存在しない。
それを政治的な都合でお金を支払ったのである。日本の韓国併合もお互い合意でなったもので韓国からは韓日合邦を要求する声明書がだされていた。当時の韓国は餓死者もでるほど困窮し、お金持ちの日本とくっつけば食料はもちろん両班が支配する社会から平等な社会が実現できるという目論見であった。
戦後何十年もたって請求権協定で問題を片づけたのに、また請求権をいいだせば終わりがなくなる。国際司法に訴えればおそらく韓国の言い分は認められない。そんなことをすれば、植民地支配された国が次々に請求権を持ち出して収拾がつかなくなる。一度、決着したことは蒸し返さないことにしないと国際秩序が乱れてしまう。