5月25日(土)
先月はホームページ更新ができませんでした。ちょっと疲れ気味。

最高裁判決って結構おもしろい。死刑が残虐な刑罰かで争われたけど、一般に直ちに残虐だとはいえないと判決した。そこで残虐な刑罰の例として、火あぶり、はりつけ、さらし首、釜ゆでとあった。あれ?さらし首は死んだ後の刑罰のはず。死んだら残虐もなにもないでしょ

駅で中国語が流れているので、何を言っているか中国の人に聞いたところ、何番線からどこ行きかアナウンスしているという、ある意味当たり前の答えだった。それで、中国人がいうにはアナウンスの言葉に独特のイントネーションがあり、それが北京駅のそれと同じらしい。日本にきたけど、なんか北京駅にいる雰囲気になるんだって。そこまでまねしなくていいだろうと感じるそうだ。

今日も電卓片手に計算したぞ。会社から帰ってきてから。計算は楽しいな〜。そういえば高校の時、電卓を買って朝から晩まで物理の問題をネタに問題を解きまくっていた。親も勉強しているのに文句はつけられないからね。だから「今度こそ物理では100点をとります」と自信がありながら、おっちょこちょいの性格が災いして100点が取れない。これは大人になっても変わらない。ま、仕方ないか。

東京電力が合鍵9000本作って原子力規制委員会から怒られた。9000本の合鍵はすごいな。1つ300円として約270万円。1個3分で作るとして不眠不休で20日くらいかかる。福島で鍵屋でも始めるか。

美術館に行った。サロメの絵があった。サロメはヘロデヤの娘。ヘロデの誕生日の祝いにヘロデの前で踊ったら、それがすばらしかったので、ヘロデは何でもあげると娘に行った。娘は母と相談したら、母は「バプテスマのヨハネの首を」ということでサロメは「今すぐに、バプテスマのヨハネの首を盆にのせて、それをいただきとうございます。」と言った。ヘロデは仕方なく、バプテスマのヨハネの首を盆に載せてサロメに渡したという恐ろしい話。

RIZAPが経営危機のもよう。もともと本業で儲けたというより「負ののれん」という企業買収で利益を生み出してきた会社。買った会社の再建がうまくいけば何とか回るが、それがうまくいかないとかなり苦しくなる。ひとつ前の決算では77億円の利益が「負ののれん」。やっぱり本業で儲けなければいけませんな。

中国といえば毛沢東。毛沢東は醤油が嫌い。自分の家が醤油工場を経営していたみたい。当時はたぶん甕で醤油を熟成する方式。甕を開けたら蛆虫だらけ。それ以来、醤油がだめになったらしい。 ブルジョア階級を弾圧した毛沢東。実は自分自身がブルジョアだったということになる。今の中国もそうだけど、結局は権力闘争の世界なんだね。といって、今の共産党政権にとってかわる勢力はなし。この点は自民党以外にとってかわる政党がない日本と同じ

食品ロスを削減する法律ができた。そこで食品ロス削減推進会議を置くそうだ。で、会長さんは特命担当大臣が就任する。ところで内閣法では大臣の数は最大17人と決められている。ところが、大臣枠が必要になって、附則で最大19人となっている。そして、現在、19人の大臣がいる。特命担当大臣が今いる大臣の誰かが兼務すれば問題はないが、新たに選任するとなると内閣法を改正しないといけない。 安倍政権はちょっと大臣を任命しすぎ。