7月22日(日)
トランプが欧州の軍事費に文句をつけるのも当たり前と思う。特にドイツは金儲けばかりで軍事予算は大幅削減。戦闘機の稼働率は3%。陸軍国だということを考えても悲惨すぎる。ちなみに自衛隊は90%。逆に装備がカツカツで余裕が全くないという点で逆の意味で問題あり。なお、ドイツの陸軍も悲惨な状態で有事即応体制など夢のまた夢。それでアメリカが多大な予算を欧州防衛に回すなんて、そりゃトランプでなくても怒るわな。

北方領土問題抜きでのロシアとの平和条約とかいうが、それは政治が勝手にやればいいと民間は思う。サハリン2の問題でロシアは結局、信用するに値せずというのが民間、それも大手企業の共通認識になった。プーチンと安倍総理でどんなことをしようが民間企業はロシアには消極的出資しかしないだろう。これが解決するには痛い思いをした人たちがいなくなる20年ぐらい先まで待つしかない。

関空だけど重要設備を地下に設置したみたいだ。過去にも病院で水害のために停電したことが問題となっていた。重要設備は地上の高いところにつくるのはかなり前から重要だといわれてきた。それを漫然と地下に作った関空が悪いよね。ちなみに病院では発電機を空冷にしておかないと、水道の停止とともに発電機能の喪失となることがあり、さらに注意が必要だ。地震でけが人が運び込まれても電気がないとかなりきつい。

昔、どんなことがあっても機能停止してはいけない装置は原理の異なる3つの方法で機能するように多重防護をしろとならった。ところが、どうもこの考えが承継されていない。それと、電気はすごく便利だが脆弱なので信頼性の必要なところには使ってはならないとも習った。実際、船舶はいまでも多くがディーゼルだ。ディーゼルは機械的な動作のみで動作する。しかも並列運転で一つが故障してもパワーが落ちるが完全に機能停止することがない。外洋の厳しい環境で動作させるのに最適だと思う。

電車に乗っていると、優先席のアナウンスで優先席に座れる人の中に「妊婦」があるが、英語だと「expecting mother」と言っているようだ。「母となることを期待されている」ということかな?よくある例として「expectant mother」もあるがJR東日本はより婉曲的な言葉を選んだもよう。ちなみに妊娠したを意味する「pregnant」はまず聞いたことがない。たぶん「expectant」とかは日本語でいう「ご懐妊」みたいなのかな?pregnantは「妊娠」であまりよろしくないのかも。ここらへんは文化が係るので難しい。同様に「太った」に対して「ふくよかな」という言葉があるが、英語にも同様な言葉があるようだ。直接的だと気まずい言葉に対しては、ちょっと控えめの言葉があるのは、たぶん多くの言語で共通しているのではと思う。

アメリカと日本は同盟国。小さい国は大きい国と仲良くした方が都合がいい。しかもアメリカは日本の製品を買ってくれるよいお客さんだ。トランプが計画するように日本の製品を買ってくれなくなったら同盟関係もどうなるやら。 さて、この状況は1,000年以上も前から変わっていない。卑弥呼の時代は中国にべったり。当時の中国は「魏」。魏は金印を送った先が親魏倭王と親魏大月氏王の二つしかない。親魏倭王=卑弥呼。「親魏」とあるように特別な同盟関係が感じられる。今のアメリカと日本みたいだな。 この卑弥呼だが読み方によっては「日の御子又は巫女」だろう。どちらにしても「日本」という国名を暗示させる事柄がこの時代にすでにあったようだ。