7月22日(日)
親父の勝久をとるか娘の久美子を社長に据えるかでプロキシーファイトまでやった大塚家具。株主は久美子をとったが、久美子に経営能力はないことがわかった。ある意味、株主責任をとったわけだが、社員はかわいそう。なんで経営に無能な久美子をとったと株主に文句の一つもいいたいだろう。
中国の警察のポスターがあった。喧嘩はやめよう。負ければ病院行き。勝てば牢屋行き。なかなか面白い。
日経新聞によるとガソリンは温度上昇により体積が増えるそうだ。30℃のときに仕入れたガソリン50キロリットルを35℃のときに出荷すると337リットル増えるとのこと。その分、儲かる。夏のうちにタンクローリーをフル稼働させて冬の損失を補うとのこと。こんなことがあるとは思わなかった。
富田林警察署の逃亡犯だが、今回の罪名は「加重逃走」。これは刑法98条のなかの「拘禁場若しくは拘束のための器具を損壊し・・」という要件があてはまるものと思われる。単に逃げた場合は「単純逃走」で罪が軽い。思うに、単に逃げただけの場合は捕まえている方の過失もあるので罪を軽くしているのだろう。同じことが江戸時代にもあり、よく「10両盗むと死罪」というのはあくまで夜間での窃盗であり、昼間では何両盗んでも死罪にはならなかった。当時は武士が法律の中心であり、昼間に堂々と盗まれるようでは盗まれる方に非があるという考えだったのかもしれません。同じようなのが現在にも生きているというのは歴史とは面白いものだと思います。