7月22日(日)
母が脊柱管狭窄症の手術をした。背中に6本もボルトが入っている。
86歳なので医師はあまり手術をしたがらなかったが、検査結果は全て手術適応となったので手術した。

病院からサーカスみたいな施設がみえたので、行ってみた。職員の人と三歳くらいの子が居て、話を聞くと今日(16日)からサーカスだそうです。親子はサーカスの職員のようですが、子供の教育はどうするんでしょう?全国渡り歩くわけですから。

手術直後に母に継続的に注射されている薬にフェンタニルのラベルがあった。日本ではほとんど問題になっていないがアメリカではこの薬の依存症になって死亡する例がかなりある。こういった麻薬系の薬の不思議なところは、痛みがあるときは依存症になったり中毒になったりしないのに、痛みがなくなるとそれらが出現すること。どういう仕組みになっているのか?

ロシアが定年延長で平均寿命くらいまで働けるらしい。すると、年金も半分くらいの人が受け取れない。死んだ人には支給されないからね。日本も定年を90歳くらいにすれば、年金財政は一挙に黒字化する。もっとも、大半の人が受け取れないわけだから、暴動になるかも。もっとも90歳だと月100万円くらい支給されて、歳と共に増額。100歳だと月1000万円くらいもらえるとなると、みんな長生きしようというインセンティブが働き健康保険にもよい影響がでるかも。

欧州とEPAが締結されて関税が安くなる。不思議なのが「梅干:最大20.8%が即時撤廃」とのこと。梅干は欧州の人が食べることはないと思うのに、なんでこんなに関税が高いのだろう?欧州の会社が梅干を作っているとも思えないし。欧州の国内企業を保護する必要もなさそうなのに。乗用車のように欧州でも競争関係にある製品ですら10%だからね。

福島第二原発の廃炉で思ったのが、太陽光や風力の再生エネルギーが進展すること。多くの再生エネルギーが送電問題にぶちあたっているが、原子炉数個分の送電網が空くわけだから、送電問題は解決。しかも首都圏という大消費地に直結だから。さらに場合により東北電力にもつながっているのでそこの消費も見込める。