1月28日(日)
UAEと韓国の問題は韓国の国内法上の問題らしいけど、条約法に関するウィーン条約第46条には「いずれの国も、条約に拘束されることについての同意が条約を締結する権能に関する国内法の規定に違反して表明されたという事実を、当該同意を無効にする根拠として援用することができない。」とあって、韓国の言い分は通らないよね。韓国の外務省だったらこの条約は当然知っているはずだから、ちゃんと考えて主張しないとね。それとも、まさか全然知らないとか?それだったら、韓国はおしまい。

米軍のヘリがよく不時着するけど、沖縄米軍の航空機のメンテをしているのがなんと大韓航空らしい。そりゃ、安いのだろうけど、必要なお金を支払わないとトラブルはでるよ。それにしても貧すれば鈍するってことだよね。空母をどんどん動かしているからお金がなくなったのかもね。 中国も空母を運用するけど、アメリカだって困るぐらいお金が必要。本当に本格運用するのかな。空母機動部隊は半端ないよ。

昔、なつかしいニキシー管を使った時計が売っていた。数万円もする。ところでニキシー管は数字の位置が物理的に前後しているため、カメラで撮影すると、0は合うけど9はピントが合わないなんてことがある。特に昔の大型のニキシー管はそうだったね。

ある大企業からうちにこないかだって。でもね、大企業は60歳で定年でしょ。後、2年くらいしか働けない。実績を残す前に定年だ。意味がない。

電安法にあるんだけど、4Aの電流を整流するのに3Aのダイオードを2個並列にするのを禁止している。これはなぜかというと、電流が均等に流れないから。特に、PN接合は温度が上がると順方向電圧が下がる。つまりどちらかのダイオードに多くの電流が流れるとダイオードの温度があがり、それにより順方向電圧が下がり、ますます電流が流れていくという状態になる。熱暴走というのだけど、昔の教科書には多く記載されていた。ところが、今、世の中にアナログ回路に関する本がほとんどない。だからそんなことを知らずに設計してしまう。ついには電安法で規制するまでに至ったということ。

昔の電車はみな直流。直流モータはトルクと電流が比例する。だからスピードを出すときは電流を多く流すだけでよい。交流モータはそうはいかない。さらにモータを複数搭載して動かすときにさらなるメリットがある。トルクと回転数が反比例する。複数のモータのうち、一つが車輪の大きさの違いなどでトルクが大きくなったとする。すると回転数が遅くなり、トルクが減少するようになる。つまり制御回路がなくても複数のモータの負荷が均等に分配される。昔はインバータや半導体なんてないから、直流が電車の主流になった。今は技術が向上したので交流でもOKとなった。

会社法ができて商法はその多くの条文が廃止となった。そこで残った中で重要なのが、526条。そこに「買主は、同項の規定による検査により売買の目的物に瑕疵があること又はその数量に不足があることを発見したときは、直ちに売主に対してその旨の通知を発しなければ、その瑕疵又は数量の不足を理由として契約の解除又は代金減額若しくは損害賠償の請求をすることができない。」。つまり、物を受け取ったらすぐに検査しないと補償を求められなくなる。この「直ちに」というのが曲者だ。基本的になにをおいてもまず連絡しないといけない規定。のんびりかまえているとひどい目にあうということ。