8月28日(月)
郵便受けに入っているチラシはたいてい速攻でごみ箱ゆき。でも夜逃げの運送業者のチラシはめずらしい。いまどき、夜逃げか。経済的苦境なら裁判所。DVとかなら行政が面倒をみてくれる。夜逃げの可能性は低くなった。
イージス艦がまた事故。どうも行方不明者は全員死亡。話になりません。
韓国のK-9自走砲で事故とのこと。毎度、韓国の軍の武器は問題が多い。それでニュースをみるとどうもK-9自走砲は装薬を使う方式みたい。普通の戦車とかはピストルの弾みたいに砲弾とそれを発射する火薬が一体の構造。しかし、中には砲弾は砲弾、それを発射する火薬は別にあるというのもかなりある。発射する火薬を装薬というのだけど、装薬の個数で飛距離を調整できるというメリットがある反面、装薬の燃えカスをどうするかという問題がある。装薬をみるとわかるが、白い布で包まれている。これは絹で静電気もあまりでず、さらに燃えると完全燃焼するので重宝する。案外、韓国軍はこれを安い化学繊維とかでやった可能性がある。燃えカスは残るし、静電気で誘爆はするだろうし。徴兵で安い費用で人間が調達できるという悪しき習慣なのかも。
習金平は強い中国軍を作るみたいだけど、すでに中国は大規模戦争をやれる国ではなくなっているのに気が付かない。昔と違って今の中国は大量のエネルギーと大量の食糧を海外に依存するようになった。特に食糧はアメリカと中南米に依存している。アメリカと戦争になればそのシーレーンを防護するのはほぼ不可能。さらにアメリカが中南米に圧力をかければシーレーンうんぬんの前に誰も中国に食糧を輸出しなくなる。時間の経過とともに中国は負ける。その点、アメリカは強い。エネルギーも食糧も自給できるうえに、周辺諸国はキューバを除けば友好国。10年だろうが20年だろうが持ちこたえられる。当分、アメリカに勝てる国はない。
日本は東京でもそんなに環境汚染は深刻じゃないけど、欧州はひどいみたい。フォルクスワーゲンの排ガス不正問題もあったように、どうやら環境に関してはかなりインチキを欧州はやっていて、それでどうにもならなくなって電気自動車へとシフトするもよう。ところで電気自動車は開発コストさえかければ実用化はできるだろう。宇宙開発と同じでお金さえあればかなりのことができる。問題はインフラだ。電気自動車が動くためには充電が必要。今ある自動車が電気自動車になったら、みんな電気を使うことになる。たぶん、今の発電所や送電網では足りなくなるだろう。そうすると今のうちに発電所を作り、送電網を整備する必要がある。車は設計図があれば大量生産でいくらでも作れるが、インフラはすぐには無理。もしかすると東芝に原発100基ぐらに注文がくるかもしれない。