6月27日(火)
アメリカも空母3隻日本海に投入しているけど、戦う気は全くないようだ。戦うなら、その前に韓国にいる米軍の家族を本国に帰還させるだろう。やっていることは北朝鮮を徹底的に疲弊させること。空母がいて軍事挑発していれば北朝鮮は田植えどころではない。毎年、北朝鮮では田植え戦闘と称して軍人総出で田植えをする。北朝鮮の米は日本のそれと違って冷害に強いかわりに、ある程度大きくなってから田植えをしないといけない品種。日本にあるような田植え機では対応ができない。そこで人海戦術で田植えをする。今年の春に田植えが満足にできなくなると、秋の収穫も少なくなり、冬や春に食糧難となるのは必定。戦わずして勝つという孫子の兵法そのまんまだね。まあ、北朝鮮がやぶれかぶれになって韓国に攻め込むかもしれないが、アメリカがやられるわけではないので。
戦闘機の性能限界を決めているのは戦闘機本体でなくて、そこに乗っている人間。急旋回なんかするとGで気絶したり死んだりする。戦闘機に人間を乗せるのでなく人工知能を乗せたらその問題は解決する。戦闘機乗りは全員クビ〜。TOP GUNの映画は過去の遺物としてお蔵入り。
森友のニュースをみてびっくりした。夜間なのに家宅捜索に着手している。つまり夜間執行令状をもっていることになる。刑事訴訟法では特別の場合を除き、夜間での捜索・差し押さえはできない。夜間でもできますという旨の記載のある捜索・差押許可状が必要。もっとも捜査に着手したのが日没前で捜査に時間がかかって日没になってもそれはOK。今回は夜になってからだから、特別の許可が必要。普通は暴力団とか、寝込みを襲わないと証拠隠滅されるような凶悪なのが対象。捜索・差押許可状は裁判で証拠の一部として開示されるから万が一、夜間執行ができる旨の記載がなかったら、被告人弁護士は大喜び。いつもはやられてばっかりの検察官にネチネチといじめることができるチャンス到来。
豊田真由子衆議院議員だけど、暴言の責任をとって自民党を離党しました。場合によっては議員辞職でしょう。それで、これは予兆があったんですね。2014年の春の園遊会に豊田議員は招待されたのですが、一緒に連れていったのが配偶者でなくて母親。当然、宮内庁職員は母親の入場を拒否したのですが、無理矢理入っちゃった。招待者以外が入っちゃったのは前代未聞でしょう。この時に離党してもらっていたら今日のようなことにはならなかったかもね。選挙区は埼玉4区ですが、こんな暴言や暴行をする人を議員にしていいかは選挙民にとっては重大関心事項ですね。宮中行事に迷惑をかけるは秘書に暴力を振るうは、議員としては失格ですね。
東京都に行ったら都議会議員選挙のポスターがあった。都民ファーストの会と似たような名前の政治団体の候補者がいて、公約にびっくり。
「公共核シェルターを作ります。」→そんな場所東京にあるか?
「子供手当月10万円」→財源だいじょうぶか?
「満員電車禁止条例の制定」→どう考えても無理だろう。
それで顔がこわいんだ。普通は笑顔だろうに。