6月20日(日)
リオデジャネイロ州が予算不足でオリンピック開催の義務を果たせないだと。ばかいってんじゃないよ。もうここまできたら、何が何でもやるしかないだろう。州が破産してもやるしかない。それか、ブラジル政府が金をだすかだろう。いまからやめましたなんて通用するわけがない。
外挿法を使って、ちょっと検討をしていた。外挿法とは現在のトレンドからその先の状態を評価する方法。1日に1ミリ、ひげが伸びているなら10日後は10ミリになる。参考情報になんでも使えるわけはないとあった。たとえば湖の水が年間に何センチか減っている場合、50年後には水位がマイナスになるのは、ありえなく、外挿法の適用外とのこと。
中国もたぶん、経済のトレンドで何年後かにアメリカを抜いて世界一になると思ったと思う。そうすれば、世界最大の国で、自分の思うことは何でも可能と判断したのだろう。
急に伸びた組織は急に縮むこともあるし、そもそも線形的に経済が成長することはありえない。ということで、南シナ海を我が物としたようだが、これで全世界を敵に回したことになる。
それにしても習金平政権は敵をどんどん作るね。ベトナムだろ、フィリピンだろ、最近はインドネシアも入っているし。そんなに敵を作ったら、空母があってもそこに燃料や食料を補給してくれる国がなくなっちゃうじゃないか。空母なんか何千人も住んでいるわけだから、食料の補給だって半端ない。全部、中国から持っていけないだろう。友好国から調達しないと作戦行動範囲が狭くなる。その友好国となりうる国を敵に回しているんだから、何を考えているのやら。