3月27日(月)
野党の名前が民進党に決まった。ネットの社名占いで民進党と入れるとあまりよくない名前と報道にあったので、やってみたらそのとおり。将来は暗いのかな。そこで自分の会社の名前を入れてみた「最悪最凶」とでた。うちの会社は最悪最凶か〜。
朝鮮戦争の頃、韓国軍は敵前逃亡ばかりで、結局戦ったのはアメリカ軍。事情は北朝鮮側も似たようなもので、戦ったのは中国軍。どちらも犠牲が多かったが、肝心かなめの韓国や北朝鮮の兵士がまともに戦わない。「やってられんわな〜。」これじゃ代理戦争でなくて逆代理戦争。戦う気のない軍隊が38度線で対峙して、アメリカと中国が遠巻きで見守っている状況が延々とづづく。どちらも攻撃はなく口撃ばかり。こんな国にちょっかいだすもんじゃないぜよ。
今回、ある測定用ソフトを導入。そこに使われている用語があまり適切でなく、技術者から「どういう意味」と聞かれるという。ソフト屋さんも閉鎖社会なので、自分勝手な名前づけというのはある。しかし、法律の世界はもっとひどい。Aさんを殺そうとして間違ってBさんを殺した場合。犯罪の構成要件としては間違いはないが、対象が間違ったのを「具体的事実の錯誤」という。マネキンを壊そうとしたら間違ってそれが人間だった場合。構成要件が一致しない間違い。これを「抽象的事実の錯誤」という。具体的と抽象的の使い方、間違っているんじゃないかな。
この前、いとこでニュウーヨーク在住の広太さんと飲んだ。何年ぶりかね。ニューヨークは好景気らしい。
その日はダンス教室があったのだが、その会場にバレエを踊る小さい子供たちがいた。そういう子供を近くでみることはないからね。
よく見るとその練習着なんだが、肩甲骨のあたりが開いている。肩甲骨の動きが抑制されない服装なんだ。どうもバレエは肩甲骨が柔軟に動かないとだめなようだ。もし、肩甲骨につながっているいくつかの筋肉の動作に問題があるとすると、どういうふうに鍛えるんだろう?腹筋みたいに単純でないからね。
ナベツネが辞任。昔、「たかが選手」と発言したことがあったが、そのたかが選手にクビを取られた。今まで、誰も手をだせなかったナベツネ。プロ野球賭博で辞任するとは誰も思っていなかったと思う。
会社の公告方法に罰金を入れたら相当儲かりそう。全国に中小企業は300万社。罰金を官報に公告を載せる方法より安くする。一番安くても6万円くらいだから3万円。合理的考えをする社長さんは公告するより罰金を払う。すると年間900億円の罰金収入。法務省の登記は電子化されているし、多くの新聞も電子化されているので、公告したかどうかのチェックにコストはほとんどかからない。ま、こんなことしたらたぶん自民党には非難の嵐だろうけど。