1月31日(日)
江戸東京博物館でレオナルド・ダビンチの展示があった。レオナルド・ダビンチのノートがあったが、そこに「氷は溶けるとき体積が増すので、水よりも密度が高いはずなのに、なぜ水に浮くのか?」と書いてあった。レオナルド・ダビンチでも間違うときがあるんだと思った。
1月25日(月)
ココイチの廃棄物流用の事件、なかなか広がりが多いね。いずれ刑事事件となるが、立件するのは数件。あれだけやっているから実際の事件の件数は100件はあるだろう。1事件あたりの勾留を10日とすると100件で1000日の勾留が必要。3年近くも裁判なしで勾留すれば人権問題となる。そこで3件くらいを起訴すれば、併合罪等も含まれて刑罰もだいたい相場どおりとなる。残りの97件は見送り。後は民事で解決してねだが、たぶん関係者はみんな破産。
アメリカと敵対した日本人が二人はいる。一人は田中角栄。アメリカの石油メジャーの利権を奪おうとした。結果としてロッキード事件で葬られた。もう一人は中川昭一。こちらはアメリカも驚く核武装論だ。そのため、記者会見前に一服盛られて、メロメロ会見。世間の非難を浴びて大臣辞職。その後、あの世行き。あれを見て、日本の国会議員はみんな震え上がった。とりあえずアメリカさんの意向にはしたがっておこうとね。日本も国益があるので、その範囲でなんとかするけど、完全には敵対しないってね。沖縄でギクシャクしても民主主義国家なので、それはアメリカも了解済み。でも、もし沖縄の米軍を追い出そうとしたら、半端ないで。沖縄はアメリカもいっぱい血を流してとった場所。中国はそれを取ろうしているけど、タダではすまないと思う。
北朝鮮の核実験で韓国が中国とのホットラインで連絡したけど、返事がないんだって。それ、ホットラインじゃないじゃん。中国に無視された韓国。こりゃ早晩、韓国は日米側に来るな。中国を頼っても何もしてくないのがわかったからね。アメリカが核の傘を提供し、日本が経済の面倒をみる。韓国にTHAADが配備されるのが決まれば、韓国はここ当分、日米側になる
アフリカが中国資本に席巻されて日本の投資をお願いしている状況。ちょっと前まで、「中国があるから日本はいらない。」なんてばかなことを言っていた。日本は臆病だけど、仕事はちゃんとやるし、アフリカにとって何が最善かを考えている。アフリカの利益を考えている。日本が投資できない環境ではアフリカさん、勝手にやってねだ。日本以外の国と勝手に開発すればよい。