11月24日(月)
少子化を防ぎたい。ならば簡単だ。子供一人なら年間50万円もらえる。たいしたことはない。子供二人、年間200万円もらえる。だいぶ助かるだろう。子供3人目。年間400万円もらえる。旦那を専業主夫にしてもよさそう。子供4人目、年間600万円貰える。旦那は専業主夫に決定。子供5人目、年間800万円貰える。普通のサラリーマン以上だ。子供5人目、年間1000万円貰える。さすがに5人以上は奥さんの負担は大きい。子供6人目、年間1500万円もらえる。もう子育て専業でいい。子供7人目、年間2000万円貰える。高額所得者の仲間入り。子供8人目、年間3000万円貰える。

海外規格は基本的に英文が便利。特に命令形。shallは絶対に守らなきゃいけない命令。例外はなし。shouldは日本の学校では命令みたいにならうけど、命令形としては最弱。せいぜい望ましいという程度。あと、規格にはmayが使われるけど、これはしてよいだから、可能という意味になる。だいたい海外規格はこの3つが使われる。英語にはそのほかにもmust,have to,ought to等、いっぱいレパートリーがある。日本語訳の海外規格だと、これがいいかげんな翻訳となっていて、間違って解釈することがある。
中国元がSDR入り。国家がIMFからお金を借りるときはSDRで借りる。返済もSDR。いろいろな通貨が入っているので、為替レートの影響を受けにくい。戦争があってドルが強くなると、戦争に弱い日本円は安くなる。ということでリスク分散が可能。SDRに入ると取引の自由化を求められるので場合によってはデメリットもある。もし、なにかの事態が発生して、資金流出が起こっても国家として止められない。この前、上海総合指数が下がって、中国政府は多くの株式取引を停止したけど、そんなことができなくなる。それにはたして中国政府は耐えられるかが問題。

東芝の有価証券報告書をみてみた。のれん及びその他の無形資産が1兆円もある。さらに偶発債務としてウエスチングハウスの保証が6千億円ほどある。しかもその保証債務は前年より1千億円増えた。ウエスチングハウスは経営難で損失を出している。ウエスチングハウスがさらに経営難になると減損処理で東芝は債務超過になりかねない。前経営者は部下に無理矢理利益をだせと強要したが、自分たちはウエスチングハウスの高値づかみと無理な保証引き受けで東芝本体を危機にさらしている。やっぱ、前経営者どもをクビにしたのは正解だったわ。