7月26日(日)
外人さんが夜中にバス停で困っているようなので、理由を聞いたら大黒PAに生きたいとのこと。友人に聞いたら首都高に入らないといけないとのこと。タクシーの料金は高いからあきらめたかんじ。でもバス停で、終バスがでたのに何で待っているのかというと、ネットでダウンロードした時刻表ではまだバスがあるとのこと。バス停の看板時刻表ではもうバスはこないと伝えた。すると、バス停の看板時刻表は2013年で、自分のもっている時刻表は今日ダウンロードしたから、こちらが正しいというんだよ。日本のバス停の看板時刻表が間違っているわけないんだけどね。あちらの国では看板の時刻表は信用できないのかな?なお、彼がもっている時刻表は実は反対方向のバス停の時刻表なんだよね。
7月10日(金)
脳圧亢進状態でフラフラとなったので、救急車は呼ばずに神経内科とかの病院を探せといったら、救急車を呼ばれました。3時間後にだいぶよくなったのですが、まっすぐ歩けず。まるで酔っ払いです。CTだと脳に異常があってもすぐには検出できないので、後日、症状が残るようだったらMRIをということで帰ってきました。
救急車がきたので、本社の人は知っているのは当然ですが、遠くの工場とかの人もどういうわけか知っている。まいったな。ところで、それからふらつきはとりあえず無し。ちょっとまたでたら、病院で検査してもらいましょう。でも原因はわかっているんですよ。過労。さすがに仕事を減らしました。
うちにくる会社さんの回路図をちらっとみました。少ない数を作るなら問題ない設計ですが、大量生産となると、たぶんいずれ市場クレームが多発するという設計。でもうちらの立場からいうと、そんなことはいえません。なにせ、もう99%完成状態で持ち込まれている製品ですから。いやはやアナログ回路の技術力は日本ではもうだめな状況だということがわかりました。