5月26日(火)
なかなか、忙しいです。この前、中国の金持ちを彼女が家に招待したので、まあ付き合った。
女性で一代で不動産で成功したらしい。
北京の家は欧州の宮殿風。シャンデリアがあり、まあ、客人用の部屋までシャンデリア。便器は金だそうだ。
ただ、そんなに贅沢な人ではなく、ボロボロの軽自動車で羽田まで向かえにいった。
和風の温泉旅館に泊まりたいらしく、一緒に泊まった。温泉旅館の翌日、太鼓をたたくイベントがあるとのことでそこに行った。
太鼓の演奏をみて、会場をでたら、隣が宝石等の展示兼即売場。
暇なので、入ったら、店員が次から次へと来る。なんでもその金持ちがしているブレスレットは店員がみたことがないほどすごいらしい。
ある原石を削りだしで作ったとのことだが、それの原石がその店にあったが、値札がついてないほど高価らしい。ま、億ということだ。
しかし、私のみるところ、こんなブレスレットが高い理由がまったくわからないものだ。
水晶に金色の結晶が入っているもの。はっきりいって、こんなものは私はいらない。
金持ちの時計は男物の時計のようにバンド部分が大きく、ダイヤがたくさん埋め込まれている。
昼間の太陽光のもとではなんかわけがわからんものだ。
ところがレストランに入ってみると、すごく綺麗に輝くことがわかった。周囲が全部明るい屋外の太陽光のもとでは、ダイヤはまったく綺麗ではない。
明るいところと暗いところがあると、一気に輝きを増す。なるほどね、女性はこんなのが好きなんだと初めて知った。
ところで中国人御得意の洗浄便座を買って帰ったよ。でもあの金の便器のサイズにあうかな。あまりにも特殊だもんね。
羽田の行きも帰りもボロボロの軽だったが、万が一事故があって、あのブレスレットが壊れると億単位の損害がでる。
過失割合で減額されるだろうが、ぶつかった相手はボロボロの軽の事故なのに、損害が億単位になったら驚くぞ。