4月20日(日)
校正機関から来た校正データの基準値をみていたら、基準値における最小桁が規格書と違う。理論から基準値を計算してみたら、なんと規格書が四捨五入を間違っている。校正機関の方が正しい。ちょうどよいタイミングなので基準値をどのようにして算出するかの資料を作り、部下に配布。

小保方さんは科学者としてはもう失格だね。データの切り貼りなんて、仮にどんな正しいデータがバックにあるとしても許されないことだよ。その時点で科学者として終わり。そんなことする科学者を雇う研究機関はまともなとこはひとつもないだろう。200回もSTAP細胞を作ったそうだが、そんなに作れるか疑問。作ったとしても万能性を確認するのに何年もかかるだろうに。 わけのわからない細胞からキメラマウスを作らされた若山教授。踏んだりけったりだね。顕微鏡を見ながら細胞を処理して作ったマウス。それがどうもSTAPではなさそうでは何の苦労だったのだろう。

韓国のフェリー事故。これはひどいね。船員は何をやっていたのか。沈没したがエアが残っていれば生存可能性はある。問題は水温だ。気象庁のデータをみたが12℃しかない。これでは生存可能時間は6時間くらいしかない。一刻を争う事態だが、どうも気象条件や海の状態が悪くて救出活動が難しいらしい。まったく、こんな犠牲をだして。

さらに不思議なのが救命いかだ。白いカプセルたいぷのものが客船についているのは皆さんみたことがあると思う。あそこの金具には水圧で自動でカプセルが開く機能があり、それにより窒素ガスがいかだを風船みたいに膨らます。つまり、船が沈めば、たくさんのいかだがその付近に浮くことになる。ところが今回の事故ではいかだがほとんどない。これは相当まずいことをやっているぞ、この船会社。

4月6日(日)
韓国の軍事はちょっと変だ。韓国の主敵は北朝鮮。だったら、武器はそれに対応した戦車とか爆撃機とか、地続きでの戦闘に適したものをそろえるのが普通だ。ところがイージス艦を買ったりして外洋海軍を作ろうとしている。おそらく主敵は現実には北朝鮮なんだが、心情的な主敵は日本やアメリカ。そのための外洋海軍だ。考えてみると韓国はまともに戦争してなかった。朝鮮戦争でもがんばったのはアメリカ。たくさんの血を流して共産化を食い止めた。韓国はほとんど貢献ナシ。独立だって、日本が戦争に負けて韓国から引き上げたから。この独立も韓国の国民が血を流して得たものではない。日本が連合国に負けて、タナボタ式に転がり込んだもの。軍事に疎いのは仕方ない面がある。

桜を見に、千鳥が淵へ行きました。今年の桜はちょっと元気がない感じ。雪の影響かな。 さて、千鳥が淵といえば墓苑があります。ついでに行ってきました。初めてでした。ときどき霊感みたいなのを感じる体質なんですが、この墓苑すさまじい。自分とは全然関係ないし、親も戦争で死んでいたりしないのに、悲しみの感情がどんどん来る。こりゃ、全然成仏しとらん。