10月30日(水)
韓国の前は李氏朝鮮という国があった。無謀にも当時の中国の清と戦争したが、当然負けた。そこで大清皇帝功徳碑をたてて、無謀な戦争しましたが、清国皇帝は許してくれましたという碑を李氏朝鮮は建てた。韓国にとって恥ずべき歴史の遺物なので、何回か捨てたが、不思議とまた発掘されるんだな。 李氏朝鮮が1636年に清に降伏してから、朝鮮は中国の属国となった。それを解消したのは、日清戦争で清が敗退し、下関条約で日本が朝鮮の独立を認めさせてからだ。 しかし不思議なことに、あまりに長い属国経験のためか、今でも独立よりは従属の道を選ぶのが韓国だ。

最近、また横領事件がでましたね。さて、横領されたお金に税金はかかるでしょうか。それがかかるんですね。社員に横領されたということは、ようするに社員に特別ボーナスが支給されたのと同じ。当然、所得税がかかります。ところでサラリーマンの皆さんは税務署に所得税を納めた経験はないですよね。会社がかわりに納めています。つまり所得税を納付するのは会社。すると、この横領したお金=特別ボーナスの所得税を納めるのは横領した社員ではなく、横領された会社。横領されたうえ、税金まで払うなんて、ふんだりけったりです。

10月9日(水)
最近、「来るものが来ましたね〜。」という会話がときどきある。親がちょっと忘れ物をしたら「来るもの(ボケ)が来ましたね〜」となるし、近くの小さい字が見えないと「来るもの(老眼)が来ましたね〜」となる。結構、おもしろい会話になる。まあ、誰にでも老化と死は必然的に訪れる。死神さんに「ちょっと早いんでない?」なんて会話ができるのかな?

日経新聞を買った。それによるとOECDが国際成人力調査を行い、日本が読解力と数的思考力でトップ、ITは10位。あの受験競争がすごい韓国が日本よりかなり低い。受験でがんばっても受験が終わると勉強しなくるのかもしれない。もしかするとあまりに過酷な受験勉強で、勉強自体がいやになり、大人になって勉強することがなくなるのかもしれない。

今日は川崎のコンビナート地帯に出張。空気が油くさい。ここは中国みたいだな。それにしても巨大な装置がバンバンあって、日本の経済を支えているのだと思った。送電線だってすごいのがある。

ところでシリアに自衛隊が支援にいくような感じだ。シリアは化学兵器の廃棄についてアメリカが費用を負担して廃棄後の有毒物質を引き取れば、廃棄に同意するそうだ。費用は10億ドル。ま、アメリカが負担することは考えにくい。日本に付回ししても日本には処理するプラントはない。ロシアも引き取らないし、アメリカは法律で化学兵器の持込が禁止されている。どうなるのかな?