4月24日(日)
今日は天気がよいので、皇居東御苑に行ってきました。花がきれいに咲いていました。その後、浅草寺に行ってきました。だいぶ疲れました。
原発ですが、海外サイトや海外向けサイトが詳しいです。
まずアメリカのエネルギー省の情報。
http://blog.energy.gov/content/situation-japan
では福島原発の放射性物質の堆積はほぼなくったきたとなっています。
東京電力の英語サイト
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/
では動画もあります。
英語サイトが詳細なんて、どうなってでんしょう。

さて、作業員の被曝が多くなってきたので、許容線量を増やすなんて噂がたってます。500mシーベルトのようですが、そのうち5シーベルトとかになったりして。作業員全員が死亡したらどうなるんでしょうか。


4月16日(土)
今日はサントリー美術館に行ってきました。そのとき、地震があり、緊急地震速報が館内で放送されました。一番安全な場所ということで、なんと階段の下へ誘導されました。たしかに鉄板でできた階段なので、上から何か落ちてきても大丈夫そうです。さすがに東京の美術館だけあって、いろいろなアナウンスが英語でもされてます。
浮線綾螺鈿蒔絵手箱という蒔絵の箱があるのですが、あまりにすごくて北条政子が使っていたものといわれてます。そのほかにも、いろいろあります。
場所は六本木の東京ミッドタウンのところにあるのですが、周辺のお店の建物は豪華です。ここまで豪華にする必要があるかと思うくらい。
さて、その後、松陰神社へ。なんでも神様になる日本。吉田松陰も神様になっていました。電車は世田谷線なんですが、数メートルだけ路面電車。小さい電車で、2両構成なんですがワンマンでなくて車掌さんがいます。電車をみたら「蓄電池」の文字のある装置がありました。そういえば欧州の鉄道規格で電池で動作する規格があったことを思い出しました。

さて先週は埼京線に乗ってきました。というのは新幹線に乗っていると、新幹線の方が埼京線の電車より静かではないかと思ったからです。上野・大宮間は新幹線も100キロくらいしかでていません。そこで新幹線が静かかなと思って。実際、少しですが新幹線が静かなようです。
その日は上野公園の桜も見てきました。いよいよ春も最盛期です。

4月8日(金)
あいかわらず、原発は収束せず。当分、だめそうです。廃炉まで50年はかかるでしょう。私が生きている間に、あそこが更地になることはなさそうです。
世の中、自粛ムードで、なんと大阪の道頓堀まで看板の電気が消えているそうです。関西電力なので、計画停電とは無縁であり、また被災地でもないのにね。

東京の停電を防ぐ方法を考えました。

解決方法その1
東北電力の電気を全部、東京に送る(東北は電気がなくて、原始的生活)→東北で暴動が起こる
解決方法その2
柏崎刈羽原子力発電所の全号機を全て動かす→新潟の理解が得られない。発生電力も少ない。
解決方法その3
立法、行政、司法、全ての首都機能を京都に移す→電力消費が減るまで時間がかかる。
解決方法その4
このさい、会社を週休4日制にして、働く日を週3日にし、できるだけ電気を使わない→日本経済が沈没する
解決方法その5
東京のど真ん中に原子力発電所を作る。恐怖で都民がみんな移転する→原発を作るのに時間がかかる。

まあ、この中で現実的なのは、案外、その5かな。
東京のど真ん中に原発とサリン製造工場と、巨大爆弾工場を作ると発表すると、みんな逃げていきますから。
イタリア人ならその4だよね。

ところで、遷都もいいんじゃないでしょうか。首都が関西になれば、その分、東京の電力消費は減る。歴史的にも正しいかも。
平城京→平安京→東京(仮の京:東の京だから正規でないという意味がある)→平成京
暫定首都の東京を除くと、全て「平」がつきますもん。もしかして、そこまで考えて平成なんて年号を考えてたのか!