2月27日(日)
ニュージンランドで大地震がありました。多くの方が亡くなったようです。今回は古い建物に被害が集中したようです。耐震基準があまり整備されなかった時代のためのようです。
昨日、東京駅に行ったら外貨両替所がありました。東京駅は昔は広い空間がありましたが、今は商店街です。レストランもあるし、本屋さんもあるし、JRも民営化後は商売熱心です。代金の支払がSuicaでもできます。切符と同じ機能があるカードにPasmoもあります。関東圏ではほぼどちらのカードも相互乗り入れです。ま、どちらを買うかと考えたら、デザインのかわいいSuicaになりました。ペンギンがかわいいです。
2月20日(日)
最近、電車利用が多いので、Suicaを買いました。自動券売機で買うことができます。500円はカードの代金としてとられました。でも、なるほど、これは便利です。
ところで、会社の同僚と「なんでSuica偽造がでないんだろうね?」と話をしていましたが、一つヒントとなることがわかりました。最高の入金額が2万円。これで100万円を現金化しようとすると、50回も払い戻しをしなければなりません。払い戻し手数料もとられるし、第一、あやしい人物と思われますよね。入金額の上限が低い金額で押さえられているので、簡単には悪用ができないようになっているようです。
2月15日(火)
文系就職NO.1企業のJTB。どんな会社か見てみました。
過去9年の決算を見てみると、売上高はほぼ横ばい。平均の営業利益率はたったの1%。前決算では堂々の赤字決算。
この先、旅行業界は先細りでしょうし、ネットでキップを手配できたりするから、どうなるんでしょう。先日のがっちりマンデーでJTBがでていましたが、2億円を売るカリスマ相談員がいました。でもこのカリスマをもってしても会社に貢献する利益は200万円しかないんです。
人気企業の一つ、全日空。たしかに見てくれはいいですよ。飛行機ですから、世界中にタダでいけるし。でも日本航空と同じく、ここも航空不況の真っ最中。これからLCCと戦わなければいけないのですが、日本のぬるま湯的経営風土では敗戦は必至。2期連続赤字で、さてどうなりますやら。
理系NO.1のパナソニックも2期連続赤字。いまどき、家電が日本の主流になるとは思えません。液晶パネルは韓国勢が海外では主流。テレビはたぶん、日本以外のどこかが主導権を握ることになると思います。
JR東日本とJR東海もランキング上位。どちらも国内市場はほぼ飽和どころか、撤退傾向。あるとしたら、海外展開ですが、世界で生き残っていくのも大変です。JR東海はリニアを自分のお金で調達。借入金にしろ資本金にしろ、調達コストがかかるわけですから、当面は調達した資金の返済や株主に対する配当等で外部に資金が流出します。今から入社した社員さんは定年までその負担がついて回るほどのレベルです。
ランキングのなかでそれなりの会社はニトリとかカゴメですね。財務内容は健全です。ただ、会社の発展がどうなるかは、わかりません。
ところで最近の学生さんの志望動機は「安定」が一番のようですが、ランキング上位の会社がいつリストラ旋風が吹くかわからない会社です。本当によく考えて「安定」を選んでいるようには思えないですね。
2月8日(火)
ウィキペディアで八百長の語源を見てみました。
以下、ウィキペディアよりの引用。
八百長は明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべえ)」に由来するといわれる。八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。囲碁の実力は長兵衛が優っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていた。
しかし、その後、回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため、周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり、以来、真剣に争っているようにみせながら、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ぶようになった。
というわけで、もともと、相撲とは縁の深い用語です。
2月3日(木)
今日は春節。中国の正月です。うちの会社が展示会にブースを出したのですが、となりが中国企業。中国ならお休みだったんでしょうけど、日本にきて商売しているので休みなしのようです。
その逆のとなりは新潟の企業。私が車検に出している自動車屋さんの近くの企業。ローカルな話に花が咲きました。