11月19日(金)
最近は多忙。そのかわり会社の売上は増加。当たり前か。
儲かるのはいいのが、あまりよい儲けではない。あるお客さんなんだが、数十年前の機械にパソコンをつなげようと計画。ところが元の数十年前の機械には手を加えないということ。数十年前だから、今の規制なんかほとんどない時代。だから、それに対応するのが大変。時間ばかりかかる。時間がかかれば料金が発生するが、こんなんでよいのかと思う。それもとりあえず終わりそう。超巨大メーカの子会社なんだけど、同じ会社グループでも考え方にだいぶ違いがあります。

海上保安官による尖閣ビデオの漏洩がありました。最初は厳格に管理しているといことでしたが、その後、保安官なら誰でも閲覧やコピーができる状態にあったことが発覚。秘密じゃないんじゃないという展開に。そのため保安官を逮捕できず、立件すら危ぶまれる状況です。かりに起訴されても、まあ罰金刑が最高でしょう。場合により起訴猶予となることも考えられます。
公務員は秘密にタッチする例が多いですが、民間は秘密にかかわることが少ない。そのため、秘密もなかなか厳格に規定されています。会社の秘密を漏洩したとしても、それが本当に秘密として管理されているかが問題視されます。普通の社員がスタスタとロッカーに近づいて閲覧できる情報は秘密ではありません。最低限、鍵くらいかけておかないとだめです。そうすると、日常の作業に必要な情報は秘密にはできません。