8月29日(日)
民主党の代表選挙、いよいよ血で血を洗う大戦争に発展しそうです。こういう修羅場になったら、小沢がどうみても強いよね。それにしても鳩山さん、どっちにつくのか〜。あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。でも最後は小沢の恫喝が効くような気がします。
金総書記がまた中国を訪問。何の訪問か、憶測がいろいろでています。まさか、「韓国に宣戦布告するからよろしく」なんてことではないと思いますが。それぐらい北朝鮮はまいってます。
死んだはずの人の戸籍が残っていてニュースになっています。現在の最高齢はなんと200歳。この前の186歳はなんと将軍家定と同い年。生きている可能性はありません。
中国に対し日本がレアアースの輸出拡大を要請。それに対し、中国はゼロ回答。なさけないな〜。レアアースを使わなくても機能を実現する方法を考えたらよいのでは。レアというぐらいだから、中国が輸出拡大したら資源枯渇という問題がでてくる。それよりもレアアース不要な技術開発が重要。コスト的にもそれが有利だろう。レアアースの代替技術開発に政府が技術投資すればすむだけの話だ。
8月16日(月)
夏休みが終わりました。ニュースを見ていたら、新卒の定義を卒業数年以内にしろとありました。新卒をどう定義するかは採用側なので、あまり意味がありません。新卒一括採用で中途はほとんどなしね、という日本の労働慣行なので、すぐには改まらないでしょ。
政府は介護労働を増やそうとしていますが、介護は生産性が低いのが問題です。一人当たりの儲ける金額が小さい。介護が増えると、国民の生産性が悪くなってしまいます。製造業ですと、機械がパッコン・パッコン人手をかけずに製品を作ると、一人当たりの生産性は高くなります。金融業等は設備投資がほとんどゼロでも多額の利益がでるので、えらく生産性が高くなります。但し、金融面での能力が要求されますが。