5月29日(日)今日は等々力渓谷に行ってきました。 渓谷といいましても東京都内の世田谷にあります。 都会ですが、山の中の景色のような眺めです。さすがに深山幽谷とまではいきませんが。 東急大井町線の等々力駅から数分の距離です。ゴルフ橋が起点となります。昔、ゴルフ場があったようですが、現在はありません。
韓国の哨戒艦沈没はほぼ北朝鮮の仕業ということになりそうです。ところで哨戒艦ということは魚雷攻撃にも対応しているはずだが、いったい韓国の哨戒艦はあんな北朝鮮に近いところで警戒もせずに漫然と攻撃されたのだろうか?北朝鮮も悪いが、不意打ちを食らって沈没するなんて軍艦の艦長はいったい何をしていたんだろう?ちなみに軍隊では奇襲攻撃を受けて被害がでた場合は、その指揮官の責任は免れない。昔から奇襲攻撃は軍隊の常識。だから奇襲攻撃を理由に免責とはならない。まして今回の哨戒艦は仮想敵国の近海。おまけに何をするかわからない国家。
今回のことでわかったことは北朝鮮はほぼ軍隊が国家運営を掌握しているということ。軍隊の問題解決手段は当然ながら殺し合いが普通。外交上の取引とかはあまり考慮されない。だいたい、軍隊では常日頃から、どうやったら敵を武力で殲滅させるかばかりを研究している。そのため、軍隊が掌握している国家では対外的政策のオプションが少なくなる。ほとんど実力による解決しか手段がない。このまままでは戦前の日本のように無謀な戦争に突っ走る可能性が高い。やはり文民統制というのは優れている。選択肢が戦争+外交+謀略+その他と増える。軍隊だと戦争以外の選択肢がなくなる。
阿久根市の市長が市議会を通さずに専決処分で職員のボーナス半減を決めました。あいかわらず市議会を招集するつもりもないようで、市議会なしで専決処分ですべて独断で実施するようです。裁判所にも従わず、議会も開かず、まさにやりたい放題ですが、まさか専決処分という例外措置を常態化させてやるなんて誰が思ったでしょう。重要な条例案件は市議会で審議するのが普通ですが、市議会を招集しないなんて方法を市長がやるとは誰も想定していないわけで、市長が暴走するなんて法律の予定していないことですね。でも、外部者からはおもしろいのですけど。どこまで暴走するか。

面白い話がネットにあった
日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
約束すれば「ウソ(鷽)」になる。
身体検査をすれば「カラス」のように真っ黒。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

5月16日(日)
北朝鮮のニュースが割りと多いですね。デノミの失敗とか報道されてますが、デノミというより通貨の信認の問題でしょう。通貨がある時点で使えなくなるとすると、信認がゼロ。そうすると経済活動が停止するということですね。通貨が信用できないとなると、あとは物々交換となります。物々交換では経済の流れは滞りがち。北朝鮮の通貨が信認を回復するには途方もない時間が必要でしょう。政府から独立した中央銀行とかが必要になるかもしれませんが、そんなものはおそらく数十年たたないとできないでしょう。後は、中国の通貨を北朝鮮内で自由に流通させるくらいしか対策がないですね。
ギリシャの国債がデフォルトになりそうで大変です。EU全体からみれば経済規模が小さいギリシャですが、各国の銀行にはギリシャ国債があり、これがデフォルトすると大きな影響があります。さて、今回はなんとか資金を手当てしてデフォルトを防ぐことになりましたが、今後が課題です。ギリシャには外貨を稼ぐような産業があまりありません。国民の4人に1人が公務員という非利益セクターが肥大化していてはまともな産業政策も効果が薄い。公務員をリストラして税金を上げるくらいしかないですが、ギリシャの内政問題でもあり、実施が困難。いっそのこと、ギリシャ国債をデフォルトさせた方が簡単な気がするんですけど。後は銀行が損きりすれば良いだけのこと。

5月15日(土)
江戸東京博物館で龍馬伝の特別展をみてきました。おもに書があるだけですので、やや地味ではあります。岡田以蔵のピストルもありました。ピストルは龍馬が有名ですが、以蔵もピストルをもっていたのですね。
天皇の装束もあり、そこには「桐竹鳳凰麒麟」という紋様がついています。これは天皇しか利用できません。小さい紋様と思っていましたが、実物は縦横とも10cm以上はある、大きい紋様でした。これは新発見。もっとも皇室の方は常識なんでしょうけどね。
天皇家は菊の紋ですが、公家は必ずしも菊とは限りません。篤姫は近衛家の養子になってから将軍に嫁ぎました。だからNHKのドラマでも近衛家の牡丹紋と徳川家の葵紋の二つがでてました。近衛家の牡丹紋はかなり複雑な紋様です。紋様を書く人は大変ですね。

5月12日(水)
近くの川で死体があがった。警察はとりあえず「死体遺棄」で捜査開始。殺人とか傷害致死とかは犯人に事情を聞いてみないとわからないが、死体遺棄はとりあえず死体があれば成立する。だから、死体があると、ほぼ警察は死体遺棄での捜査開始となる。死体遺棄は犯人が死体を墓場に埋葬しても成立する。通常の埋葬方法と異なるだけでよい。
死体遺棄が成立しないのは死体の移動がまったくないときだけ。だから犯人が被害者を殺して、その場所に放置すれば死体遺棄は成立しない。
それにしても、死体を発見したら、たぶん相当ショックですよね。それも普通じゃない状態ですから。警察の鑑識はよくやりますな〜。仕事となると、なんとかなるんでしょうか。

ある市長ですが、裁判所の判決にも従わず。マスコミや議会まで無視する始末。その市の市民には悪いですが、なかなか楽しみです。市民がリコールをしたくても、就職のときから1年間はリコールができません。ということで、しばらくは市長が暴走状態。議会を開かず専決処分で市を運営するようです。ところで、議会をまったく招集せずに専決処分で全て行政を運営するようになったらどうするんでしょうね?議員の定数の4分の1以上の議員の要求があれば市長は議会を招集することになってますが、市長が招集をしなかったら議会が成立しないでしょう。通常は法律を誠実に実行することが前提の行政が裁判所の判決にも従わないという状況は法律が想定していなかった事態ですからね。
ところで、この市は裁判に負けて、それに従わなかったために市の預金口座を差押えられました。おそらく行政の口座が差押えられたなんてのは初めてではないでしょうか。
このような市長が市民の支持をある程度、得られたのも、市の財政が危機なうえに、市の予算のほとんどが市役所職員の人件費に消えているからですね。行政に不満を持った市民がとんでも市長を選んだようです。