8月29日(土)
今日は初めてプロ野球の試合を見てきました。場所は横浜スタジアム。選手を見ると下半身が大きい。テレビでは気がつかなかったけど、かなり鍛えているのがわかりました。
ネットのテレビを見ていたら「ナニワの金融道」をやっていました。でも古い話です。滌除(てきじょ)と短期賃貸借で抵当権に対抗しようという設定。いまや滌除も短期賃貸借も昔と変わって法律上の力がなくなりました。とくに滌除は抵当権消滅請求となり、言葉自体がなくなりました。
8月28日(金)
日本も最初の衛星があがるまで4回失敗したようです。ま、最初のロケット打ち上げは失敗の連続が当たり前のようです。
衆議院の選挙のときは最高裁判所裁判官の国民審査があります。なにげなくみていたら防犯用の催涙スプレーを深夜、路上でサイクリングしていたのが軽犯罪になるかどうかの裁判を担当していた判事がいました。結果的には無罪。被告人は経理担当で現金を持ち歩くことから護身用に催涙スプレーをもっていたようです。犯罪歴もなく、仕事柄防犯スプレーをもっていたことから、軽犯罪法にいう「正当な理由なく」とはならないとの判断のようです。ただし、催涙スプレーが犯罪にも使われることから、別の裁判官の補足意見では、「必ず無罪とは限りません」というのがありました。
なお、被告人が検挙されたのが平成19年8月。最高裁判決は平成21年3月。最高裁の前では科料9,000円ですから、よく最高裁まで戦ったものです。9,000円払っておしまいにしたい気持ちにならなかったんですね。
誰が指南したのか某女優の逃走は完璧。まず子供をダシにして現場から逃走。当然、自宅に帰れば御用となる可能性が大なので、すぐにそのまま逃走。キャッシュカードで現金をすぐに引き出す。時間がたてば警察が口座を凍結しますからね。そして、体内の薬物を排泄するために、汗をかく必要から大量の下着類を購入。泊まる場所は温泉で、薬物をどんどん排出。髪からの検出をおそれ、髪を切ったうえで脱色+毛染め。これほど証拠隠滅をやると、保釈が難しくなりますね。へたすると、実刑かもしれません。軽い犯罪は初犯で反省しているとたいてい執行猶予がつきます。ジタバタしなくてもおとなしくつかまっていれば、すぐに釈放だったのにね。
犯罪の第一段階はせいぜい送検どまり。けんかとかだと、おまわりさんに怒られておわり。さすがにちょっと悪くなると、起訴猶予。さらに悪くなると起訴されます。軽い罪で初犯だと、ほぼ執行猶予がつきます。さすがに2度目となると実刑。最初は初心者用刑務所。たとえば黒羽刑務所。もう犯罪のプロになると旭川刑務所とか府中刑務所とか段階をおっていきます。ちなみにヤクザ屋さんはテレビのように「ムショを出た」とはいいません。これだと自分のレベルが表明できないからです。「府中を出た」というように刑務所名を名乗るようです。旭川だとはっきりいって日本国はその人が更正することをほぼあきらめたとのことのようです。
8月26日(水)
韓国の衛星、だめだったですね。残念です。1段目が純ロシア産のようです。だから原因究明もどこまでやってくれるやら。韓国も1段目から作ったらどうでしょうか。あの経済力のない北朝鮮ですら、かなりのロケットを作ったわけですし。
アメリカは国力も大きく、民主主義。理想的といえば理想的ですが、その理想を国外に適用しようとするのがアメリカの悪い癖ですね。アフガンだって、まあ泥沼。アフガンはまだ日本でいえば戦国時代。そんなところにアメリカ型民主主義が根付くわけないんですけど。理想論に燃えているアメリカは良心の押し売りですね。結果として、アフガンの治安は最悪です。
8月18日(火)
韓国が衛星を打ち上げるようです。極軌道方向のようですが、韓国から発射すれば南西諸島の上空を通過することになります。危ないですけど、仕方ないですね。人命に被害が及ぶ確率は非常に低いですから。日本のロケットは極軌道の場合は一度、東の飛ばしてから南にいきます。なるべく陸地を通らないようにしてます。
第一段ロケットはロシア製のようです。アメリカとの協力が得られなかったようですね。北朝鮮にロケット禁止といっている以上、韓国はよろしいとはならなかったのかもしれません。
8月17日(月)
友人からメールが「投票当日に投票を呼びかける政党がいる。選挙違反じゃないか。」とのこと。投票当日に選挙活動は違反ですが、単に投票に行きましょうなら違反になりません。しかし、浮動票が期待できる政党は投票呼びかけ作戦もひとつの手ですね。
衆院選は明日公示。公示とは天皇陛下が呼びかける場合に使用されます。選挙管理委員会とかは「告示」となります。補欠選挙は天皇陛下が関与しないので「告示」。
今いる会社はある地方銀行と先代から取引があるようです。そして、取引上の優遇措置があるようです。そのため、借金も多額のようです。先代から取引があるといっても、そんな理屈が長く続くとは思えません。もし、融資を引き上げられたり、債権譲渡されたりしたら困ることになります。銀行とはある程度距離を置く必要が普通はあります。メインバンク1社だと、その銀行との関係がまずくなれば即、会社の危機です。できれば二つ三つの銀行と取引していた方が安全です。また融資条件も競わせれば会社にとっては有利です。
8月10日(月)
ある会社では1階のフロアを別会社に貸しています。フロアを借りている会社が家賃減額請求してきました。貸した側の社長によると「契約でしばりがかけてある。」とのこと。さて、フロア貸しとはいえ、借地借家法が適用されます。ちょっと見てましょう。
第32条 建物の借賃が、土地若しくは建物に対する租税その他の負担の増減により、土地若しくは建物の価格の上昇若しくは低下その他の経済事情の変動により、又は近傍同種の建物の借賃に比較して不相当となったときは、契約の条件にかかわらず、当事者は、将来に向かって建物の借賃の額の増減を請求することができる。ただし、一定の期間建物の借賃を増額しない旨の特約がある場合には、その定めに従う。
どうやら貸している側の会社の分が悪いようです。
昔のNHKドラマ「ハゲタカ」がネットで見られます。最初はヘリコプターと高級リムジンがでてきますが、その次からヘリコプターはなく、車はどんどん格落ち。やはり資金に限界が。それと不思議なのが銀行から債権をバルクセールで購入。日本では弁護士を除けば、債権回収会社しか買えないはず。ちょっと無理な設定です。なお、債権回収会社は社名に「債権回収」という文字が入ります。ちょっと格好悪いです。そのバルクセールですが、主人公の会社のホライズンインベストメントワークスジャパンは政治がらみや飛ばしの債権を備忘価格の1円で購入。その件数が40件であり、その他の優良債権は万円単位なので、末端価格部分は○億○万40円と40円となるはずなのに末端価格部分が41円。つじつまが合わない。NHKさん、詰めが甘い。