4月29日(水)
今日は小田原に行ってきました。小田原駅ですが、駅舎が新しくなっていました。そのかわり駅前の地下街は商店が閉鎖状態。道路も舗装が一部アスファルトでない特殊な舗装になってました。小田原城は特に変化なし。象さんもいました。銅門(あかがねもん)は昔は金ぴかでしたが、現在は錆びがほどよくでて、趣がよくなってきました。

4月26日(土)
北朝鮮はまたまた瀬戸際政策です。近々核実験となるでしょう。対するアメリカ。こちらは北朝鮮無視政策のようです。核爆弾ができても、それが米国本土に影響する可能性はほとんどゼロ。しかもクリントン長官は、旦那が大統領のときに軽水炉の提供で核放棄という約束を反故にされた経験があります。核実験をしようが、ミサイルを発射しようが、一切の妥協をしないようです。
ロシアの外相が北朝鮮にいきましたが、かなり困った様子ですね。北朝鮮が崩壊すると、まずロシアにとってはマイナスばかりです。崩壊後の北朝鮮を支配するのは、第一順位としては韓国。一部は中国が支配するかもしれません。ロシアは民族も全く異なり、手がだせません。韓国が朝鮮半島を支配すればロシアの韓半島にたいする影響力はなくなってしまいます。
日本も北朝鮮無視政策でよいのではと思います。交渉しても埒があきませんからね。ただ、やぶれかぶれの北朝鮮が日本にミサイルをバンバン撃ち込むなんてことぐらい覚悟しておかないといけないかもしれませんね。なお、日本の自衛隊には爆撃機みたいな、敵地対応能力がありませんから、アメリカにお願いするしかありません。核弾頭でない通常弾頭だと、北朝鮮が100発撃っても死者は数十人程度でしょう。ほとんどが野原とか、畑とかに落下しますから。だから、米軍基地に落ちてアメリカが怒って戦争なんてことにはまずなりません。日本としては「アメリカさん、日米同盟があるんだから北朝鮮をやっつけてくださいよ。」くらいしかいえません。
改正産業再生法で企業に資本注入するようです。資本注入ですから、基本的に返済はしないことになります。そして、資本注入しても経営には政府は関与しないとのこと。でも、こんなの守れるかな?もし資本注入された会社がある工場を廃止しようとすれば、当然ながら、そこの選挙区の代議士が文句をいうのは目に見えています。代議士としては「国民の血税を注入したのに、雇用を削減するのか。」という至極まともな理屈。政府も出資者であるため、何等かの意見は表明せざるを得ないでしょう。結果、そんな面倒な出資は返還しろということになるんじゃないでしょうか。大手銀行も公的資金はどんどん返済しましたから。
それよりも融資の方がいいんじゃないですかね。経営数値は悪くなりますが、経営には介入されないですから。銀行だって、会社の経営にはくちばしを挟まないですから。それに利息をつけて返済するのですから、立派な商行為。

4月18日(土)
興福寺の阿修羅像(国宝)を見に、国立博物館に行ってきました。顔が3つに腕が6本。DNA操作でこんな人間、作れそうですね。ただ、そんなことしたら悪魔的所業ということになって、後が大変です。
その後、普通の展示物も見学。鍋島焼とかも見てきました。

4月5日(日)
年度末処理も終わり、一段落。新潟の補助金関係で飲み会。それが日曜日。私が横浜在住なので、新潟の駅前で飲み会。「最終の新幹線で帰ればいいじゃん。」ということで、最終の新幹線で。東京についてからも山手線以外は全て目的地までの最終列車。一本遅れると、もうタクシーです。疲れた!!!!
今日は花見に行ってきました。上野公園と靖国神社。上野公園は、まあ見事な桜。ところで、一本の桜に群集がいました。よくみると、猫が2匹、桜の枝にいます。デジカメやら携帯でみなさん撮影しています。靖国神社は標本木を見に。開花の時期をすぎたのか看板らしきものがなく、警備のおじさんに聞いてやっとわかりました。でも、標準木は2本あるらしいです。もう一本はどこか?
家の戻るとニュースでテポドン発射が。やはり撃ったのね。