1月30日(金)
派遣さんが切られて、アパート経営も大変なようです。失職したためにアパートから出ることに。でも、アパート屋さん、なんなら失職した派遣さんをそのまま住まわせたら?この時期、新しい借主がすぐに現れるようにも思えませんしね。そのかわり、生活保護申請の手伝いとかをすればいいのでは?行政は費用がかさむ生活保護申請を渋りますが、そこは、人権派弁護士に依頼。一人でも認めさせれば、後は自動的に認めざるをえないでしょう。アパート丸ごと生活保護者なんて、いいんじゃないかな。少々家賃が少なくなっても、ほぼ死ぬまでいます。あたらしい借主を探す手間がないです。
自動車関連のショーを見てきました。一部に電気自動車がありますね。いずれガソリン車はなくなるんでしょうな〜。さて、ガソリン車はガソリンの燃焼、空気の配合、ガソリンの点火制御とか、複雑な技術が要求されます。ところが電気自動車の問題点は電池のみ。電池さえ低コストでできる技術があれば、後は簡単な技術ばかり、トランスミッションだって電気自動車にはいらないんですから。エンジンの鍛造技術も不要。ようするに、誰でも自動車メーカに簡単になれる。
いままでは、エンジンの鍛造など、かなりの経験が必要でしたが、電気自動車は電池さえ片付けば、誰でも作れます。そうすると、もうコスト競争しかないでしょ。価格はえらく下がっていくと思います。30万円で新車が買えるなんてこともありえます。たぶん、トヨタ、日産、ホンダ、みんな落ちぶれていきます。将来の構造不況業種入りは間違いないでしょう。
高齢ドライバーのもみじマークが努力規定になりました。年寄りパワーのようですね。もみじマークのデザインも変わるようです。なんならドクロマークなんてどうでしょうか。近づくと危ないぞという警告。

1月25日(日)
自衛隊がソマリア沖で海賊退治に行くようです。この海賊がでる原因ですが、ソマリアが内戦状態のため治安が悪く、しかも経済もボロボロで、商売するにも海賊ぐらいしかないみたいです。だから、いくら自衛隊や各国の海軍が治安維持に出向いても根本解決になりません。海賊を捕まえても、次から次へとかわりの海賊がでてきそうです。どうせなら、酒と食料をソマリア沿岸地域にばら撒いたらどうでしょうか。海賊はたいてい男の商売ですから、酒と食料がふんだんにあれば、朝から飲み明かして、海賊なんかできなくなると思います。
会社の建物のテナントさんが潰れました。そこで会社は商事留置権を行使して、テナントさんが所有者で会社が占有する品物を確保しました。うちの会社も顧問弁護士がいるので、ここまでは立派。ところが、これからが問題。その品物、あまり価値があるものではなさそうです。すると、売却するにも費用倒れともなりかねません。当然ながら、会社の倉庫にあるわけですから、倉庫を占有しています。つまり、他のお客さんに倉庫を貸すにしても、その品物を除去しないといけません。これからが実は大変なんです。

1月18日(日)
渡辺氏が離党しました。離党届は次のとおり。

名前の喜美の下のマークは花押です。一種のサイン。閣議などのサインとしても使用します。ハンコが全盛の日本では花押はまず使われることがなくなりました。


1月12日(月)
昨日、江ノ島に行ってきました。新江ノ島水族館を見に。入館料2,000円。えらく高い。新江ノ島水族館でよかったのがクラゲですね。足の長いクラゲがいて、よく絡まないなと思えます。クラゲの後はイルカのショー。日曜日なので、子供がいっぱいいました。狭いプールなのに、うまくジャンプしています。
さて、その後、なんとなく江ノ島に。雲が多く、富士山が見えないので展望台には上らず。散策してきました。それで鳶が数多く飛んでいました。看板をみると、鳶が観光客の食物を狙っているようです。何羽もいることを見ると、相当やられているようですね。あれだけの鳶が生きているのですから。
夜は大河ドラマでゆっくりすごしました。題名が「天地人」ですが、これは孟子ですね。「天時不如地利。地利不如人和。」があります。日本語にすると「天の時は地の利にしかず。地の利は人の和にしかず。」。天の時、地の利、人の和が重要で、特に人の和がもっとも重要だということのようです。題名が「天地人」なのに、注目の言葉は「愛」です。兜が特殊なためでしょうね。

1月7日(水)
会社がリストラで一人辞めさせましたが、やり方がまずく、ついに外部組合の登場とあいなりました。いきなりガチンコ勝負になるんでしょうな〜。私にとっては他人事です。まあ、会社もクビ回避の義務をあまり果たしていないし、手続きもへただし、裁判になっても「解雇無効」となるかもしれませんね。私としては、社長にはいちど懲りてほしいですね。ちゃんと法律にもとづいてやらないと、大損しますという教訓を得てほしいです。労働法制はともかく、会社法ぐらい勉強しておかないと、経営者ではなくなりますからね。いくら自分の会社だって、完全に思うとおりにはいきませんな。
外部組合ですと、場合によってはストライキもあります。いまどき、ストはそうめったには見られません。会社の前で労働者一人+応援団がビラを配ることになるのかな。コストがかかるからやらないかもしれませんけど。ただし外部組合なので、容赦はなさそうです。社長も覚悟しておかないと。そして最後はお金の問題ですな。高い授業料になりそうです。
ガソリンが安いですね。100円切っているわけですから。ちょっと激変しすぎと思います。今度は産油国が手痛い打撃を受けることになります。ロシアもたぶん相当落ち込みますね。いやはや、価格を安定させる仕組みが必要なようです。