12月31日(水)
今年も今日でおわり。株価が大幅にさがり、リーマンが倒産となりました。激動の一年でしたね。アイスランドが破綻しましたが、小さい国なので製造業でやっていくのは困難。いずれは金融立国に復帰せざるをえないかと思われます。ただ、現在は信用ゼロ。少なくとも10年は復帰できないでしょうね。
12月21日(日)
会社に自社以外に大手企業宛の英文メールがきました。すわ!ウイルスメールかとなりましたが、調べてみると、なんと履歴書。送ったのはインド人。英語となんとかは流暢だけど、日本語については言及なし。たいした奴だね。日本の企業にメールで履歴書を送って就職活動のようです。電話番号は当然、インド。学歴は学士。製品規格等のテストサイトで働いた経験があるようです。それで、うちに社内の反応。「大手企業と同列なんかめったにないね。」だって。
今日は江戸東京博物館で珠玉の輿ということで、篤姫と本寿院の輿をみてきました。NHKで使用した輿もあります。篤姫の方が正妻なので、すこし豪華にできています。篤姫には徳川家の三葉葵紋と近衛家の近衛牡丹紋がついています。いちおう、篤姫は近衛家の養子ということになってますからね。これだけの物をつくるとなると、半年や一年はかかるはず。だから婚姻が決まっても、すぐに嫁入りとはいかなかったでしょうね。
12月19日(金)
東京発のブルートレインがなくなるそうです。私もついにブルートレインには乗りませんでしたね。新幹線や飛行機が発達したために、需要がなくなったんでしょうね。また時代の一つがなくなりました。
電車が電池を積んで架線なしで運行する列車が考えられているようです。これは重要なことですね。電車から電線がなくなるんですから。架線の維持コストがなくなります。また高電圧でなくなるので、絶縁とかの問題もなくなります。
もしかするとハイブリッド自動車というのは一時的なもので、電池だけの自動車ができるかもしれません。そうすると、ガソリンや軽油の需要が激減します。自動車メーカも従来のガソリンエンジンとは違う発想が必要となります。もっとも大きな違いは電気自動車は電池以外はあまり高い技術がいらないことですね。つまり、発展途上国でも、そこそこの性能の電気自動車はできてしまう。トヨタや日産の優位性がブランドを除いてなくなってしまうということになります。
トヨタが一兆円の利益をあげ、金融資産も豊富な時代が終わりとなり、中国の田舎自動車メーカが世界を席巻するなんてこともありえます。
新幹線にのって思ったのですが、駅のホームにいる駅員さんのライトが発光ダイオードみたいな光です。発光ダイオードだと電球みたいに切れることがあまりありません。複数個の発光ダイオードで光らせていれば、1個が壊れたら交換するようにすれば、点かなくて困るなんてこともありません。
それと、新幹線車内の電光板のニュースが新潟側と東京側で必ず変わることですね。内容にほとんど差異はありませんが、ニュースの提供社が必ず変わります。
12月17日(水)
サブプライム問題というのは、ようするにアメリカ住宅バブルの破裂ですね。住宅バブルによる過剰消費が世界を潤してきたのですが、それがついに破綻。一気に需要が冷え込み、世界的な不況になったことのようです。日本のバブルもはじけてから10年は不況。ということは、今回もそれくらいは覚悟しなければなりません。
不景気なので、会社のとる方針はとりあえず人員整理。それも派遣とかの切りやすいところから切ってきます。しかし、人員整理だけでは節約できるお金が限られます。工場なんか、作ったら数年間から数十年間の減価償却入り。生産調整で、作る製品を減らしても、工場の固定費コストは消えない。トヨタみたいに、コストダウンを徹底している会社なんか節約できる余力がほとんどない。
うちの会社も一人リストラ。もう一人リストラ予定あり。私もリストラされたらサッサと田舎に帰ろう。30日前の予告なんてなしにして、即日帰郷。荷物は全部送って〜。
ところで柏崎の某技術系の会社、へんなの。FCCに認定してもらわなければならないのに、全然認定されていない。それで商売やってもいいけど、お客さんに迷惑がいくかもよ。まあ、田舎なので、そんな会社を選んだのが悪いということになるかもしれないけど。会社名はすごく立派で有名なところなんだけど。その会社で認定してもらってアメリカに製品を輸出すると、へたすると「市場回収」とか「罰金」とかになるかも。最近はFCCもチェックを厳しくするというけど、どうなるかな?
12月14日(日)
電子部品屋さんに行ったら、つぶれてました。不景気なんですね。部品調達に支障がでそうです。ま、今はそこに生活の根拠がないのですが、なにか緊急対応が必要なときに困ります。
日中韓サミットがありました。トピックといえばスワップ協定でしょう。つまり、韓国が破綻しないようにするということです。スワップですので、日本は韓国のウォンを持つことになりますが、まあ、なにもせずに保有ということになるでしょう。方や、中国はそんなに甘くはない。おそらく韓国の資産を買い取って、実質的に韓国を中国の属国とするという方針でしょう。もちろん、アメリカも同様。
日本が韓国の大企業を買って支配したら、反日感情で立ち行かなくなります。それよりも、中国に買ってもらって、中国の会社になったら反発も少ない。どっちみち韓国は対外債務問題で立ち行かなくなる。そのとき、韓国を支配するのは韓国の国民感情からいって、中国になると予測されます。
12月10日(水)
派遣社員の人ですが、派遣しか経験のない社員には若干の問題点がありますね。それは、ずーっと言われたことをただ黙々としてやってきたために、自ら考えて行動するのが苦手のようです。やはり、一度は正社員になって、自ら切磋琢磨しないといけないようです。
わが社には認証機関の認証をもらう必要があります。現在はアメリカの組織なんですが、場合によれば日本の組織にと考えています。ネックはお金。日本の方がたかい。ただ、何かを問い合わせるにしても言語の壁があり、さらに時差もあります。機動性からいえば日本の会社なんですけどね。
社長に報告予定ですが、お金あるなら日本の方がいいよということになりそうです。英語のできるスタッフがあまりいないので日本の方になるんだろう〜な〜!?
わが社の仕事は英語必須なんだけどね。みんな、「できないものはできない」とあきらめ方針。それだと商売に差し障りが〜と思う。お客さんからも英文資料で、「これに対応できるか?」とくるわけですからね。英語できませんじゃ通用しないんだけど。
12月7日(日)
「横浜さとうのふるさと」行きのバスがあります。そこに「新興駅」のバス停がありますが、駅と思われるものがまったくありません。ネットで調べると昔の貨物駅の駅名だったようです。だいたい「さとうのふるさと」がすでに数年前に閉鎖。バス屋さんはなかなかバス停の名称を変えないようです。
麻生総理は失言が目立ちますね。英語はOKのようですが、日本語がNGです。内閣支持率も下降していますが、麻生がいなかったら誰が総理になるんでしょう?二世議員の皆さんは大事に育てられてきたせいか、批判に弱いようです。総理とかになると、ちょっとしたことで攻撃対象になります。今まで「よきにはからえ〜」ですんでいたのが、ガンガン文句言われて釈明する事態に。これでは総理をやめたくなりますね。二世議員は日本国の総理は務まらないかもしれません。
誰が総理になっても支持率が高まらず、結果として解散総選挙がのびのびです。やはり任期満了解散ですね〜。そのときの総理は麻生かな?
海外とのやりとりで問題が発生。金は払ったが最終処理がアメリカ側でされていない。ということで「どうなてんの?」とメール。するとしらばっくれて即座に最終処理。お詫び文無し。アメリカ野郎、忘れていたな!!!英語のできるスタッフが少ないわが社では仕方がないか。イタリア人がいるので、海外関係はそいつにまかせておけばよいと思うのだが、会社の上層部は外人を信用していない雰囲気がある。まあ、イタリア人というラテン系民族にはまかせられないというのかもしれないが、まじめな奴なんだけど。ちょっとラテン系という雰囲気はないな〜。
規格関係の標準語がフランス語から英語になった。フランス語も少しは勉強しようかなと思っていたが、やめた。イタリア人によると「え!フランス!?」どうも、イタリア人にとってフランスはあまり印象がよくないようだ。フランス人きらいなんだって、そのイタリア人スタッフ。まあイタリアとは仲良くしておこう「日独伊三国同盟」も昔あったし。いわゆる戦友ということだが、ちょっと古すぎる発想かな?
12月2日(火)
今、横浜ですが、新聞はとっていません。だいたいの情報がネットで入手できますから。それに土日にいないことが多いので、新聞受けに新聞がたまるのも難点。これだけネットが普及すると、新聞は売れませんな〜。
テレビも同様で、テレビ以外にいろいろ楽しみができました。ネットでテレビ番組もみれたりしますしね。ホリエモンさん、フジテレビ買わなくてよかったんじゃないかな。だって、テレビ局はたぶん、将来は構造不況業種になりそうですから。これだけテレビ以外のメディアが発達すると、テレビをみる時間が減ります。子供もネットでゲームしたり、携帯で友達とお話したりで、テレビに費やす時間が減りますからね。テレビ以外の娯楽が増えてますから。
自動車もそうですね。昔ほど、自動車に対するあこがれが減りました。おそらく、今の若者は、携帯と自動車とどちらをとるかと選択させたら、まちがいなく携帯でしょう。これでは自動車産業は衰退しますね。今まで、北米が好調でトヨタも売上を伸ばしましたが、サブプライム問題で北米が縮小すればトヨタも不調になります。トヨタみたいに、経営体力が強い会社ですら赤字になるかもしれないのですから、GMとかが潰れそうになってもおかしくありません。
日本は農家の数も減りました。農家は自動車をいっぱい持っています。まず自家用車があり、トラックも大型と軽トラの2台はあるでしょう。だから、農家がいっぱいいれば、自動車は自然と売れます。ところが、農家が減ってサラリーマンが増えれば、自動車の需要は減ります。サラリーマンは基本的に自家用車しか必要ありません。