4月29日(火)
オリンピックの聖火ですが、これどこかの国の陰謀かもしれませんね。昔、日本が世界経済を席巻していたとき、日本異質論というのが論じられました。その後、日本はまあコテンパンにやられたわけです。今度は経済的に台頭してきた中国がターゲット。愛国心を刺激して世界中に中国の異様さを現させた。その点、中国政府も中国人留学生もまんまとしてやられたのかもしれませんよ。
マラソンとかでフランスの走者が妨害されたりすれば、中国の威信がえらく傷つく。かといって愛国者を中国は簡単には罰することができないですからね。そうなれば中国は異質だから排除しようという機運がでてきます。中国が巨大マーケットで魅力があるといっても、それは欧州やアメリカの秩序のもとでの繁栄を認めているだけ。その秩序を乱すようなことを彼の国が認めることはないんだろうね。

4月24日(木)
オリンピックの聖火、どうしてこんなことになったんでしょうね。チベット問題が世界では大きな問題になっていることがわかりました。中国は何か世界中を敵にまわしている感じですね。しかも中国政府の対応も稚拙。もう少し、マスコミ対応をうまくやらないと、ますます中国のイメージが悪化します。独裁国家なためか、マスコミをてなづける手法の訓練が進んでないように思えます。

4月10日(木)
最近、ゴミで出したアルミ缶とかを勝手に持去る業者がいますね。新潟市に聞いたら、一応、把握しているそうです。東京の世田谷区は資源ゴミを持去る規制をしていますが、現在、最高裁で係争中。高裁レベルでは世田谷区の勝利。
わが、新潟市。そんな条例、あるわけないよね。
新潟市に聞いたら、資源ゴミは一応、市の収入になるとのこと。その金額たるや、アルミだけで年間1億9,000万円!
アルミ缶の持去りをみていると、だいたい半分以上もってかれています。ということは、完全に資源ゴミ持去りを防げれば2億円の増収!半分だけ持去りを防止できたら1億円の増収!
最高裁判決がでたら、すぐに世田谷区と同じ条例作ってください。

4月5日(土)
暫定税率は本当に必要かな〜?談合ができなくて建設会社は青息吐息。仕事があれば、赤字でも受注することがあります。現金が回転している間は倒産することがないですからね。でも赤字は会社の体力をどんどん消耗します。談合ができなくて超過利潤を得られない建設会社にとって、暫定税率で工事が減っても関係ないかもしれません。

4月2日(水)
問題企業50社リストなるものがあるそうです。新設予定の地域力再生機構が第三セクターの問題企業をリストアップ予定とか。そのなかでわが新潟県は堂々たる3つの問題企業があります。ちょっと多すぎない。
問題企業の一つとしてあげられている○○汽船。これは、株の半分が新潟県。経済合理性で判断する前に政治問題となるのは必至。だから根本解決がはかられることがない。これで上場企業というのだから困ったものだ。世間様からお金を預かって運営する資格はないんじゃないかな。非上場なら、自分たちのお金でやっているのだから、何をしようと勝手だけど、上場企業というのはよそ様からお金を預かっているんだからね。
○○村は経営不振というのはよく聞く。でもあそこの生鮮食品はなかなかよいものがあるよ。きっとテナント料がそんなに要求できないんだね。○○ビルディングは、これは公益目的だろうと思う。もともと独立採算制がとれる業種かな?赤字覚悟で、公益ですといえばすむような気もする。ただ、赤字を減らすべく努力は必要だね。
でも新潟県はなんだかんだいっても新銀行東京よりいいんじゃない。あちらはとりあえず400億円。きっと底なしにお金をつぎ込む事態にもなりかねないんだから。それにしても東京はお金あるよね〜。
リストをみると大阪市にも三つの問題企業がある。これは苦しいよね。大阪市という市町村レベルだから。
4月になって新人が入ってくる季節になりました。大阪府に就職する人はたいしたもんだな。だって、もし財政再建団体になったら夕張みたいに、えらく大変な目にあうのだから。今は確かに公務員は恵まれている。でもそれが永遠に続くわけでもない。財政が厳しくなれば、おのずと公務員にもしわ寄せがいく。今は恵まれた職場でも数十年後にはどうなるか、誰もわからん。こういうのは本当に運だね。

4月1日(火)
ある会社があまり儲かってないとのこと。でも、原因は簡単なことなんだな。ようするに公私混同で従業員がやる気がでないだけ。社長の親族に多額のお金が意味もなく流れている。これでは、いくら従業員にがんばって働けといっても、儲けたお金がそちらに流れるだけになる。社長としては「自分の会社」と思っているから、会社のお金を何に使おうが勝手だろうと思っている。でも、その結果、従業員は「自分の会社じゃないからね。」と思う。まあ、至極当然ではあります。
こうなると、社長の引退時期が会社の没落時期となる。へたすると、倒産ということになる。とりあえず、社長のがんばりで会社が持ちこたえているが、社長が引退すればそれで終わり。中小企業の弱点だね。
当然ながら外部資本の受け入れも困難。会社の親族に意味もなく流れているお金があれば、誰も投資する人はいないからね。そういうお金をなくせば増資も可能と思われる。しかし、これ、たぶん無理。銀行だって、そんな会社に融資はあまりしたくないだろう。ということで、事業が先細りになる。
会社が伸びるには、当然ながら従業員のがんばりにかかっている。社長一人ががんばってもたかがしれている。そのためには、従業員のがんばりを引き出す仕組みが必要だ。それがなければ、口を酸っぱくして言っても無駄だ。ちゃんと努力した人には努力した分の見返りがないとだめだな〜。