2月29日(金)
今日は4年に1度の2月29日。
メタミドホス事件は中国が完全否定。オリンピックもあるし、仕方ないか。それにしても国の体制の違いを感じます。国家のメンツが大事な中国、方や艦船が漁船にぶつかるとコテンパンにいじめられる日本。中国だったら、漁船との事故は漁船側が一方的に悪いとなりそうです。
日本は民主国家でよかったですね。別段、中国を批判しているのではないですよ。日本という国家はちゃんと国民を守るという姿勢があるのが良いですね。マスコミは言いませんが、小さい漁船が本来は避ける義務があるはず。だって、イージス艦は簡単には方向転換できないんですから。これは船乗りだったら誰もが知っている常識。しかも、舵を切っても簡単には方向転換できない。舵が船の後ろについているから。
それにしても当直仕官は何してたんでしょ。混雑海域ではハラハラドキドキでしょうにね。それが自動操舵で運行とは。これでは何のために見張りがいるのかわかりません。だいたい、軍隊の艦船に自動操舵は不要。24時間体制で臨戦状態というのが軍艦なんですから。
2月28日(木)
最近、北朝鮮の動きがおかしいですね。もしかすると将軍様が権力を失ったようなかんじもするんです。秘密ばかりの国家なので、詳しいことはわかりませんけど。
毒物も問題ですが、北京五輪の問題は大気汚染。大気汚染のため、試合を終わった選手がすぐに中国を脱出。閉会式はだれもでないな〜なんて事態もでそうですね。あれだけの独裁国家ですから、五輪3ヶ月前から、公共交通機関以外はすべて北京市内は通行止めなんて手段はとれないのかな〜。そうすれば、空気はきれいになると思う。
農事組合法人の仕事で、農協へ。そこで、「これ、農業協同組合法に規定があったな!?」ということで「農業協同組合法の六法ある?」と聞いたら「ある。」ということで見たら「抄本だけ。」ということで「農協なら、農業協同組合法の本置いといてね。」と言いたくなりました。
2月24日(日)
キューバのカストロ議長が引退したようです。独裁者が引退ということは、寿命の方もそろそろという可能性が高いです。
2月22日(金)
祝!猫の日
今日も猫の日がきました。しかし、花粉症の日もきました。
2月19日(火)
イージス艦と漁船が衝突。7千トンもある船ですから、小回りは利かない。その分、見回りをしっかりしないといけないですね。相手がテロの船だったらどうするんでしょうか。
ちなみに、軍隊の場合は「不意をつかれました」は理由になりません。奇襲攻撃は軍事上の常識。常に臨戦態勢なのが軍隊の常識。よって奇襲攻撃にあったとしても適切に対応することが求められています。
2月18日(月)
今日のTVタックルで中国人が博打好きだと言ってました。そこで砂漠の工事とかで、工事現場に中国人の労働者を集め、さらに特設賭博場を作ると儲かりそうですね。博打というのは胴元が儲かるのが常。工事で稼いだお金を博打で使ってくれそうです。砂漠の工事現場だと、楽しみはほかに何もなさそうですから。
ミートホープの社長が公判で「食品Gメンのような仕事がしたい。」とのこと。案外良いアイデアですよ。なにせ偽装のプロですから、偽装を見抜くのもプロ。牛肉業界で雇って、不正なものをどんどん取り締まれば、正しい業者が潤う。
新潟産コシヒカリもたぶん、かなりニセ米が出回っているはず。そこで、新潟の農家に資金を拠出。それで全国を歩き回って偽装米を発見する仕事をさせたらどうでしょうか。昼間、あやしい米があるかどうかをチェック。あやしい米を持ち帰ってホテルやウイークリーマンションでご飯を炊く。そこでさらにあやしい米をDNA検査にまわす。これでニセ米業者を排除すると、新潟産コシヒカリのブランド力がさらにあがり、消費もあがる。なお、担当者は全国をくまなく回る。東海道線で各駅停車の電車にのり、九州に着くまで出張。ちょっときついな。
2月13日(水)
新銀行東京が都に増資要請。不良債権がたまって資産を食い潰したようです。新銀行東京の運営に誤りがあったようです。従来とは違う基準で融資したようですが、そのやり方に問題ありということのようですね。経営者は経営が苦しくなれば粉飾決算だろうが、なんだろうがやるというのが実態。従来の銀行は絶対安全な不動産担保で、そのリスクを回避してきましたが、まさか新銀行東京が同じ手段をとれるわけはありません。しかし、代替で考えた融資判断に誤りがあったということでしょう。
新潟である企業が民事再生法を申し立てました。ところが、そこには上場準備室がある。上場するなら、普通は破綻しないと思うのですけど、見事につぶれちゃいました。
民事再生法といっても、完全にその方向にいくわけではありません。これから資産評価して、破産したらこうなる、民事再生でこうしたらこうなると、債権者に説明し、債権者の納得がいけば民事再生が成立。だめなら破産へまっしぐら。たいていは破産よりよい条件が提示されるので民事再生が成立するはず。
2月12日(火)
うちの法人の総会が終了。事業報告書にキャッシュフロー表を載せたけど、一応プラスマイナスはあっていると思う。第一期なので、計算すると資本金分だけ差がでてくる。まず間違いないだろう。キャシュフロー表はちょっと注意しないとプラスマイナスを間違えそう。
事業報告はカラーにして、見てくれだけは大手企業にせまる勢い。もちろん、業務内容が小さいので部門別売り上げとか地域別売り上げなんてだせないですけど。
後は税金を納め、財務諸表を行政庁に出せば終わりだ〜。
2月11日(月)
ロシアの首都近辺の領空侵犯に対して日本は24機でスクランブル発進。どちらも大げさですな〜。ロシアとしてはG7に呼んでもらえないのに不快感を感じたかな?日本は来るなら来てみろと、撃墜一歩手前というような状況。その24機のなかに案外、秘密裏にアメリカの軍用機がいたかもしれません。
歯科技工士の団体が保険点数を上げてもらおうと、政治家を推薦。でも、落選したそうです。そんなことしなくても、もっとよい方法があります。この業界も餃子と同じく中国製が増えてます。そこで、中国製の入れ歯を検査。まあ中国ですから、何社かは有毒金属とかが入っているでしょう。それで、全マスコミに情報を流し、被害者をそそのかして政府に損害賠償請求。これで、海外製入れ歯は全滅。何にもしなくても値段があがります。ただ、問題は、この業界はあまりに疲弊しており、そんなことが起こると、入れ歯の供給ができない。「1年後に入れ歯ができます。」では困るだろうな〜。
迷惑メールで罰金が3,000万円。でもメール発信者でない依頼者は警告に従わない場合に罰則適用という腰が引けた対応。考えてみれば迷惑メールは全部、内容が似たり寄ったり。そこで迷惑メールがきたら片っ端から、告発状をメールで検察庁に送付。被疑者の名称以外は同じだから、1日に何十件も出せる。これって迷惑メールになるかな。でも、告発状を出したら迷惑メールで訴えられたらマスコミは喜んでとりあげるな。
2月8日(金)
今日は五泉市の司法書士さんのところに行ってきました。オンライン登記のソフトの関連で。そこで、初めて知ったのが所有権放棄。不動産の所有者が死んで、成人が2人、未成年2人のときに成人だけに不動産を簡単に移転する方法がわかりました。
まず、法定相続分にしたがって、相続登記をします。この状態で未成年にも不動産が移転されます。未成年の不動産を単に成人へ所有権移転するとなると、たとえ親でも利益相反行為ということで、特別代理人すなわち家庭裁判所の関与が必要になります。ところが、未成年の所有権を親が放棄させると、自動的に成人に所有権が移転します。つまり家庭裁判所の関与がいらない。なるほどな〜と思いました。
法務省のシステムはセキュリティばかりを考えて使いにくい。あるソフトと同居すると動かないとかがあります。しかも、それを解決するのにシステムの再インストールとかが必要になります。いやはやまいりました。
公取委がガソリンタンクに何かを入れると燃費が向上するとかいう製品に排除命令を出しました。確かに効果なさそうなかんじの製品。電磁波から身を守るという製品も怪しいんですけどね〜。ホームセンターで堂々と売ってますね。
メタミドホス入り餃子はほぼ中国側で混入が確実となりました。袋に穴や傷のない餃子から毒物が検出されましたからね。今後はメタミドホスの異性体や不純物の分析でしょう。もし中国内のサンプルが得られれば、どの工場で生産されたメタミドホスかがわかります。もし、日本国内で製造のメタミドホスなら、それもわかります。科学技術が発達しましたね。
2月6日(水)
総理が「暫定税率がなくなればガソリンの消費が増えて環境に悪い。」とご発言。それで、ガソリンの売上げをみたら、だいぶ安かった1年前と最近では、販売量にほとんど変化なし。
つまりガソリンは値段がどうなろうが、消費はほとんど変わらないようです。つまり、暫定税率があろうがなかろうが、消費抑制効果が少ないようですね。考えてみれば、道路を走っている車のほとんどが仕事で動いている車。レジャーのように消費するかしないかの選択の余地はありませんな〜。
仮にリッター1,000円にでもなれば別でしょう。そのときは天然ガス車とか、水素自動車とかが出てきますね。消費を抑制するんだったら、暫定税率を25円なんて、中途半端にするんじゃなくて250円にすればよいでしょう。従来とあわせて5倍の税率だから、10年分の道路がたった2年でできちゃいます。日本中、高速道路だらけになります。ついでに青函トンネルを自動車用に3本くらいつなげちゃいます。