10月20日(土)
おまわりさんが泥棒を捕まえようとしているところを、おまわりさんに殴りかかると公務執行妨害になります。当然ですね。ところが、犯人が右に逃げたのに、左に逃げたをウソをつくと無罪です。だまされたおまわりさんが悪いようです。でも警察署全体をだますようなことをすると偽計業務妨害をとられるかもしれません。

10月18日(木)
自民党、ちょっと作戦まずいのではないでしょうか。ひたすら丁寧に説明ということでは民主党には勝てませんね。民主党としては参議院の勝ち戦により、さらに有利なポジションを得ようと自民党に対抗していきます。給油法案だってどんな条件をだそうが絶対反対でしょう。それならば自民党も戦わなきゃ。自民党の政策が良いか、民主党の政策がよいか国民に判断させるべきですね。
このままでは自民党はさらに負け続け、政権を民主党に渡さざるをえない状況になります。まあ、安倍にしろ、福田にしろ、最近は自民党トップがだらしないです。麻生にしたらよかったのかもしれません。
臓器移植が進まないとニュースにありました。元々、アメリカで進んだ技術ですからね。アメリカは銃社会なので、頭を銃で撃ちぬかれて脳死となる患者がそれなりにいます。日本だとそれがないですからね。日本の場合は事故とかが対象でしょうけど、事故の場合は臓器が傷んでいる場合が多いでしょうしね。病気の人から移植というのも無理でしょうし。家族の同意だけでも臓器移植を可としても、なかなか数が増えないと思います。

10月15日(月)
ちょっと忙しかったです。親戚も亡くなるし。その親戚ですが、献体をしていますので、出棺は大学病院が引き取りにきていました。その霊柩車ですが、小さい1ボックスタイプ。しかも白色。どうみても外部からは霊柩車とは見えません。
消火器を売る詐欺まがい事件があるそうです。対象が個人ではなく、会社。事務員を言葉たくみにハンコを押させる。後日何十万円の請求がくるそうです。会社なのでクーリングオフもだめだし、錯誤とかもだめ。裁判になったら負け必至。まあ、安易にハンコを押すことを認めている会社側の問題ということでケリがつきます。
また宗教団体で傷害致死事件。平和を築くはずの宗教が犯罪の温床とは困ったものです。考えてみればイスラムとキリストの争いもさかん。

猫の争いの季節がきました。近くの猫も参戦中。にゃーにゃー鳴いていました。そして、お決まりの喧嘩。最終的に体格の良い猫が圧勝。生物界は生命力の強い種が生き残るというのが厳然たる事実のようです。

亀田の反則は商業主義の弊害ですね。亀田だと視聴率が取れるから、便宜を図った結果が反則のオンパレードとなったわけです。しかしスポーツとして成り立たなかったらテレビ番組としても成り立たないわけで、最終的には厳罰で臨むしかないでしょう。さらに、勝利をお金で買ったような疑いでもでれば終わりです。