9月30日(日)
9月も今日で終わり。いま、米の乾燥機が動いているところが多いです。近くを通ると灯油のにおいがします。灯油で乾燥させているようですね。
この乾燥機ですが、1年で1回、ほんのわずかの期間しか稼動しません。まったく、勿体ないのですが、仕方ないですね。本当に機械貧乏になるのが農業の宿命みたいなもんです。
総理も変わり、新しい内閣が発足しました。また所信表明演説から始まるようです。参議院はたぶん6年は自民党は少数派。だから政権運営には困難がともないます。福田さんは前回、総裁選に立候補しなかったですね。だから政権に対するギラギラの野心はないようです。へたすると、政権運営に行詰ったら、内閣を放り出すかもしれません。ということで、日本の政治はしばらく波風が多いでしょう。
9月23日(日)
「千の風になって」という歌が人気あるようです。おかげで墓石屋さんが墓が売れなくて困っているそうです。歌詞は「私のお墓の前で泣かないでください。私はそこにはいません。眠ってなんかいません。千の風になって、千の風になってあの大きな空を吹き渡っています。」。これではお墓が売れなくなります。とんだネガティブキャンペーン。
さてギリシャ語で風はプニューマ。これ「霊」と同じ言葉。なるほど、風=霊ということで、この歌詞自体がキリスト教をベースにしています。まあ、外国の歌だから当たり前か。聖書にも「風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」。ということで、キリスト教信者にとって、この歌詞は至極当たり前。いまさらなに?なんて感じなんでしょうか。それなのに、キリスト教徒でも墓つくりますね。ちょっと不思議。
歌っている「秋川雅史」もプロの音楽家。だから、誰が聞いても納得。やはりプロは違うというのが皆さん、納得されたんじゃないでしょうか。
9月22日(土)
あいかわらずイラクでアメリカは戦争中。もともとアメリカという国家はインディアンを武力で制圧して作った国家。その根底には武力による秩序というのがあります。当然ながら銃を手放すことも不可。そして、その覇権はアメリカ国外から全世界へと向かうことに。何度か手ひどい目にも会いましたが、武力こそが正義の国家はそうはかわらない。
さて、「剣を取るものは、剣で滅びる。」という言葉があります。たぶん、アメリカの滅亡はその得意分野の武力で滅びるのでしょう。この言葉、聖書のマタイによる福音書にあります。そうはいっても超大国アメリカ、あと100年は安泰でしょう。
イラクを見ていると、ちょっとやりかたがまずかったのじゃないかと思います。アメリカが落とすのば爆弾や砲弾ばかり。パンを落とせば少しは民衆の心もやすらぐのではと思います。弾薬だけで何十兆円を落としているわけです。その1%でもパンに換えて落とせば、食料の心配はイラクではなくなります。そうすれば、過激なことをしようという人の割合は格段に少なくなるはず。腹いっぱい食べさせておけば、武器をとって戦う気力もなくなるでしょう。ところが米軍のやるのは銃弾の弾を撃ち込むことだけ。たまには食料や水を撃ち込んだらいいのではと思います。
グリーンスパンが言うまでもなく、アメリカの目的は石油。その利権を確保しようというのがスケスケに見えますからね。それより脱石油社会を作るのがよいでしょう。いずれ石油は無くなる。すぐにはなくならないが、有限であることは確か。地球環境の破壊も進み、これはますます脱石油社会を作らねばならない状況。
北朝鮮はアメリカが中東に手一杯なのを奇貨として、いろいろ画策しています。しかし、アメリカと勝負するのが間違い。いざとなったらアメリカは北朝鮮を滅ぼすなんて簡単なこと。しかし、その前におそらく中国が介入するでしょう。中国による北朝鮮の支配となる可能性が濃厚ですね。表向きは朝鮮の人々による支配のようにして、実質は中国による支配となります。中国は緩衝地帯としての北朝鮮が欲しい。韓国は北朝鮮との経済格差で合併は無理。アメリカや日本は北朝鮮が普通の平和国家になれば満足。このように、周辺諸国がみんな中国による北朝鮮支配を望む状況にあるわけです。この方向にいかないはずはないですね。
9月20日(木)
地域で徴収されるお金が高いというのを聞きました。年間いくらかとられます。そのお金は地域の維持管理に使われます。たとえば街灯とかですね。高いといっても必要ならば仕方ないと思うのが普通。ようするにお金を取られるばかりで具体的にそれが見えないから高いと思うのですね。たとえ少額でも無駄なお金ならば、高いと思うのが普通です。卵なんて1個100円もしませんが、特売となると争って買うのと同じです。
今のところ決算で数値が広報されますが、数字の羅列で実際に何につかわれたかはわかりません。やはりちゃんと詳細を報告しないといけないのかもしれません。といって、詳細な広報紙を作って配布するのはコストがかかります。これだけネットが普及してきましたので、広報もネットで良いかもしれません。別段、秘密にすることもないですしね。全部、オープンにして良いのではないでしょうか。ネットにアクセスできない人だけ、広報紙を配るか、または公民館に閲覧できるようにすれば良いですからね。
9月16日(日)
YouTubeなる動画サイトをみました。なかなか面白いですね。何をみるかって?パタリロ。このアニメ、昔良くみたな〜。どういうわけか、英語字幕付。たぶん海外放映分か海外ビデオなんでしょう。英語の勉強にもなるし。しかし「木の股からうまれてきたわけでもないだろうし。」なんて文章も直訳。ちょっと外国の人からみたら言葉の深遠さは伝わらないね。
自民党総裁選ばかりがニュースの今日でした。どちらにしろ、大きな方針の違いはなさそうです。今のところ福田が有利。福田総理となると、民主党の切り崩し工作でもやるかな?民主党も一枚岩でないですし、うまくやれば民主党分裂ということもありえます。
9月15日(土)
NHKの大河ドラマは風林火山。武田信玄のお話です。当然、ライバルは上杉謙信。1988年にも武田信玄の大河ドラマがありました。そのときの上杉謙信役は柴田恭平。そして今回はGackt。どちらもハンサム系ですね。ただし、原作者が違うため諏訪のお姫様の名前が違います。
その前の「天と地と」も上杉謙信がでますが、石坂浩二でした。
稲刈りになりました。田んぼというのは手間の割には収穫が多い。植物の中では生産性が高いようです。縄文人が弥生人にまけた理由がなんとなくわかります。
米価が最近は低迷。国際競争力がない農業をどうするかが政治の大問題です。農林水産省は規模拡大で乗り切ろうとしていますが、日本の農業を規模拡大で競争力を持たせるのは不可能。広大無辺な耕作面積をもつアメリカの農業の前に太刀打ちはできません。やはり規模ではなく、品質、その他の方法で活路を見出すしかなさそうです。
9月12日(水)
安倍総理辞任しました。突然でしたね。郵便局の人が、ちょうどNHKのテレビドラマを見ていたら番組が中断したと怒っていました。
辞めるにしてもテロ特措法が通らないとわかった時点ならともかく、まだ所信表明演説したばかりで辞めるとはちょっと無責任。病気ならともかく、普通の状態で、この時点での辞任はちょっとないですね。
TOTO製便座が発火事故。お尻がやけどでは、なんか恥ずかしいですね。PSEでも温水便座については規制が厳しくなっています。発火というより、感電が心配なんですけどね。温水便座で感電死ともなればまさに電気椅子ですね。遺族も便座で感電死なんて、なんか世間にいいずらいです。
新型ヘリコプター護衛艦ひゅうがですが、これがほとんど空母のような形。アメリカの思惑で作らされたことが明白ですね。9条がなかったら日本はまちがいなく何隻もの空母保有国となったでしょうね。
アメリカも2世大統領のブッシュ。日本も2世総理の安倍。どちらも庶民の苦労なぞしらず、いけいけドンドンで政策を進めた結果、政界が大変動となってしまった次第。まあ、安倍は簡単に辞められるだけブッシュより楽。日本は血が流れてないだけいいか。
9月6日(木)
見事に握りつぶされてしまいました。
総務大臣宛にだした、意見申出書、2ヶ月経過しても音沙汰なし。
どういうことかというと次のような次第。
あるとき、電話料金に500円の追加掲載料が徴収されていることに気が付きました。うちなんか近所しか相手にしないから、広告のための追加掲載なんか電話帳にするはずがない。誰が申込んだとNTTに聞いたら、4〜5年前以上のデータはないので、わからないとの返事。
いくらんんでもお金を取る以上、申込み書面とかは確保するのがスジだろうと思いました。そこで、総務大臣宛に「行政指導してね。」と意見を申し出ました。行政指導だから、指導された側は従わない自由もあります。
最初、それをファックスで送ると、「窓口が違うので転送しておきます。何らかの返事がくるはず。」とのこと。その後、別なところから「窓口が違うので転送しておきます。」との電話があったきり、音沙汰なし。たらいまわしの上、握りつぶしという手段のようです。
たった500円なので、別段、どうでもよいけど、まあ面倒くさかったんでしょうね。
9月3日(月)
農林水産大臣が辞任しました。最近、農林水産大臣がまともに機能していませんが、松岡さんのたたりかもしれません。
宿題の代行サービスがあるそうです。昔、親戚の子の夏休みの宿題で、歴史上のことを新聞にして書きなさいというのがありました。そこで、あくまで回答例を作ってやったのですが、丸写しされました。ちゃっかりしてますね。それにしても、先生も中学生ではありえない記事や文章なのに、おかしいと思わなかったのでしょうか。
お米の仮渡金が安くなりました。最初は1万円。そこで越後中央農協では3,000円を追加。その後、次々とJAが追加を発表。しかし、お米が1万3,000円より安くしかうれなかったら返金を承知するという誓約書付きのようです。厳しいですね。