8月26日(日)
中華航空の事故はやはり整備ミス。こんな会社は日本どころか、全世界で乗り入れ禁止でしょう。三洋は三洋で、扇風機の発火で自分に責任がないようなことを言うし。まあ、三洋は家電から撤退するんですから、勝手にしろですね。こんなばかな経営者じゃ、三洋の先行きは真っ暗です。この経営者で電池事業に力をいれると、今度は電池が発火事故をおこすかもしれません。三洋がなくなっても日本は困りませんからね。
ガクトさんが、謙信公祭に出たそうです。これ、ガクト出陣か?
近くの運動公園。誘致に全然進展なし。たぶん4ヘクタール以上の規模だから、原則的に大臣許可がいるはず。そこで調べると、新潟市も長岡市も過去数年は大臣許可案件はなし。これじゃお役人が大臣許可をもらう理由付けに苦労しそう。どう大臣を説得できるか。ここは一つ発想を換えて、土地部分は県が取得したらどうかな。都道府県は4ヘクタール以上でも大臣許可は不要のはずだけど。
8月23日(木)
高校野球が終わりました。夏も終わりました。東京は電力需給が逼迫していますが。柏崎に世界最大の原発を作ったために、逆に柏崎がダメになると、安定供給ができなくなるという、リスク管理としては最悪の状態です。東京のど真ん中に原子力発電所を作ったらどうでしょうか。柏崎のように世界最大でもなくても良いですから。そうすれば、リスクだけあって利益がない柏崎住民の納得も少しは得られるというものです。
中華航空がまた事故。この航空会社はだめですね。日本に乗り入れ禁止にでもしないとこりないかもしれません。台湾と絶縁しても日本は別段困りませんから。ボーイング社は早々と設計に問題はないと発表するし。これは、中華航空だからボーイング社には責任がまずこないと考えたのでしょうね。
農協の米の仮渡金が大幅減額になりました。そのため、うちの田んぼを貸している農事組合法人も臨時総会が必要になりました。書類を作ってくれと言ってくるに決まってます。その前に、ちゃんと労災関係をしっかりしなくてはならないんだけど、動きが遅い。どうなろうと当局は一切関知しません、といいたい。
8月16日(水)
松下電池の電池がまた不具合。電池というのは本当に難しい技術です。品質保証は不具合が表面化しなければコストだけがかかる仕事。だから成果主義の会社ではどうしてもその面が劣化します。そのかわり、不具合が発生すると莫大な損失となって表面化。なかなか難しい分野です。
8月12日(日)
テロ特措法でどうするかでもめてますね。第二次世界大戦以降、戦争は儲からないというのが定着したようです。それまでは戦争で領土を拡大。植民地にして資源を収奪。戦争が採算のあう商売でした。相手に資源がなくても賠償金請求とかでいくらかの利益がでるときがありました。
ところが、第二次世界大戦後、そんな話は皆無。戦争に勝った方も莫大な復興費用がかかるようになりました。アフガニスタンなんかまだ軍事的、経済的援助をしています。イラクは泥沼。お金どころか人命まで差し出さないといけない状態です。
いい加減に戦争なんて儲からないビジネスから手を引いたらと思うのですが。戦争の多くは石油関連。だったら、石油に依存しない社会をつくれば戦争はやらずに済みます。
中国は中国でアメリカに対抗して軍事力増強。中国が作った製品の多くを買ってくれるアメリカさんを脅して商売するつもりのようです。アメリカが中国の製品を買わなければ、中国はすぐに経済困難になるのにね。
9.11テロは基本的に宗教戦争。アメリカがイスラエルとパレスチナの仲介者から、イスラエル支持者になったために発生。アメリカとしてはイスラエルのパレスチナの仲介をやっていれば、憎悪はアメリカに向かわなかったはず。イスラエルとパレスチナが戦って消耗していればアメリカは平和だったはずなのにね。
となりの北朝鮮はどうするかな。北朝鮮はようするに核での脅迫戦略。政権が危うくなればテロリストに核でもなんでも売るぞという姿勢で、周辺国からお金を巻き上げる戦略。脅しに屈して資金を提供するというのがアメリカです。核のおどしでお金がでるなら、それこそアフリカの小国も核開発しそうですね。それより、脅しに屈しないという姿勢が大事だと思うのですが。へんな妥協をすると、後々、ゆり戻しがあると思います。
8月11日(土)
明訓が1回戦突破。今年から、東西対抗から、フリー抽選となり、1回戦で東日本同士になりました。
農地・水・環境保全で補助金がでますが、その関連でちょうど選挙の翌日にセミナーがあり、東京に行ってきました。
そこで、クイズコーナがありました。全問正解者にはプレゼント!!!そして、見事全問正解。
プレゼントは大人にはでないんだって。最初からいえよ!それなら熱心にやらないのに。
黒埼から、このセミナーに参加したのは私ともう一人。この枝豆で忙しいときに農家の人がいけるわけないよね。農林水産省さん、よく考えてね。
東京は選挙の日にいきました。それで朝7時ちょっと前にいきました。なんと最初の投票者になりました。投票箱がカラッポであることを確認しました。
その後、新幹線で東京へ。まずお土産を買い、それを東京駅のコインロッカーにほおりこみます。その後、博物館等で見学。しかし、すごい雨が降ったりします。落雷も目撃。夕方、ホテルに行き、テレビを見ていると大雨洪水警報が字幕で出ます。ちなみに、新潟のテレビには何もでなかったそうです。当たり前か。
今日、妹の職場の電気屋さんい行きました。お客さんのパソコンが繋がらないとのこと。見てみると、無線LANのセットアップはできていない。操作をするとパスワード入力がでてくる。それでパスワードは忘れたんだって。処置なし。いったいどういう使い方をしたんだか。
午前中は大工さんのパソコンの調子が悪いとのことで、行きました。ここにはネコがいます。ネコはエアコンの効いた室内で寝そべっています。かわいいですね。でも抱っこはきらいなんだそうです。見てみると、ネット接続のパスワードが変わっています。ちゃんと入れなおすと、ちゃんとつながりました。その後はネコと遊んだりしました。また、表具屋さんがきました。息子が第一高校だそうです。でも学校の授業についていくのが精一杯で、苦しいそうです。あまり、勉強させると放火したり、兄弟を殺したりするので、勉強しろというなと言っておきました。
8月6日(月)
アメリカでサブプライムローンが破綻して問題になっています。信用度の低い住宅貸付だそうですが、これって、昔のS&Lの問題とほとんどかわらない問題。そんなに時間がたってないのに、また金融問題とはアメリカもどうなっているのでしょうか。日本でも住専がありましたね。我々には実感がないですが、どうも世界中でお金は余っているようです。だから、見境もなくへんなところに貸し出すようですね。
知り合いの司法書士さん、1人の補助員さんにやめられ、もう1人の補助員さんが8月いっぱいお休み。そこで補助員さん募集をしたけど、なかなか決まらない。そこで、急遽、留守番を頼まれました。
さて、出先から帰ってきたら、司法書士さんの研修問題の議論になりました。問題といっても訴状を書く問題。
会社が潰れたら解雇予告手当ては請求できるけど、過去3ヶ月の手取り金額しかわかっていない。3ヶ月平均で良いのかな?でもその前に未払い賃金はどうなるかな?とかですね。社長が給料の代わりに、預かっている自動車を渡すからといっているけど、社長はあまり協力的でない。だから「仮差押」しないといけないですよね〜?と聞いたら、でも時価15万円だと仮差押する意味あるかなときました。まあ、確かに保管場所とか、実際に売買するには相当の期間が必要ですからね。社長が所有権移転に協力しないと、判決もらわないといけないですしね。さらに、社長が破産して管財人が否認権を行使したら、自動車はもっていかれます。いや〜なかなか難問だぞ。
その後、司法書士業界の話に。なんと30年で司法書士試験に合格した話とか。そんなに難しくなったの?司法書士。弁護士なみじゃん。ちなみにこの司法書士さんは弁護士になろうと努力したが、なれそうもなかったので司法書士になったそうです。うちの親戚の相続登記もこの人にまかせました。
さて、土地の所有権の争いになると裁判になります。土地の売買で争ったとき、判決文で「被告は、原告に対し、○×の土地を○年×月△日売買を原因とする所有権移転登記手続きをせよ。」と具体的に書いてもらわないと、法務局にもっていっても登記できません。たとえば、「○×の土地は原告に所有権があることを確認する。」なんて判決文では登記できません。どういう判決文がほしいか、それは原告が訴状に書いてきめなければなりません。そうなっていないときは、親切な裁判官は「これで本当にいいの?」と聞いてきますが、何にも聞かない裁判官もいるそうです。それで、後者のように登記できない判決文をもらうと、裁判には勝ったが登記はできないことになるそうです。それからどうなるのでしょうかね?そこまでは聞きませんでした。
8月5日(日)
自民党、みごとに負けましたな〜。負けるとは予想してましたが、これほどの負けになるとは。それで、安倍総理はやめないそうです。総理の権限は強大なので、自らやめない限りやめさせる方法はなさそうです。内閣不信任案だって、いま選挙をやれば自民が負けるのは必定。自民党衆議院の誰も選挙などやりたくないでしょうからね。
まあ、勝手にやりたいだけやらせておいたらどうでしょうか。総理がだめでも日本はあまり影響がないですから。
ブッシュはイギリスのブレアを失い、今度は頼りの自民党が惨敗。味方がいなくなってしまいました。ブッシュ大統領は同盟国を破壊した大統領ですね。