7月28日(金)
いくつかの事例なんですが、土地の相続はちゃんとやっておかないと大変なことになりそうです。2回くらい連続して相続を怠ると、関係者の数が増えてどうにもならなくなります。土地は消えてなくなることが洪水とかでなければないので、まず半永久的に残るでしょう。そうすると、その土地を売ろうにも、関係者全員の承諾がいります。数が増えれば、土地の価格以上の経費がかかります。さりとて、ほおっておいても固定資産税はかかります。その土地が利益をうまないと、マイナスの財産を永久所有することになります。

農水大臣がまた領収書の不備ですね。ようするに事務処理する部下がよくないということです。でも部下が悪いのは、そんな部下しかもてない本人が悪いですね。優秀な部下がいない人には先がありません。

ネットが繋がらないということで、ちょっとお出かけしました。液晶画面を交換したら、ネットに繋がらない。そこで行ってみると、なんと!!無線LANカードがささってない。無線LANカードもつけて修理にだしたそうで、無線LANカードは本体からはずされて別梱包されてました。どうも、このカードが壊れているので、別梱包されていると勘違いしたそうです。カードを危うく捨てるところだったそうです。いや〜、やばいですね。

7月24日(火)
ステルスの飛行機を作るなんて報道がありました。これはF22というステルス戦闘機を売ってくれないと、日本独自でやっちゃうぞという脅しです。昔、米軍の敵味方識別装置を売ってくれなかったので、日本独自で開発しましたから、脅しとしては十分です。
なにも戦闘機でなくてもレーダに写らないだけで十分。北朝鮮だろうが、グアムの米軍基地だろうが、夜中に出没したら、さぞ驚くでしょうね。ステルス戦闘機ぐらい作ることは日本の技術力だったら簡単でしょう。経費の問題だけですから。
F22を売ってくれないなら、ヨーロッパのミラージュ戦闘機をベースにステルス戦闘機を作るなんていったら、アメリカは真っ青でしょうね。でも、たぶんそんなことにはならないと思います。ブッシュ政権がダメといいっても、次の政権のときはステルス戦闘機を売ることになるでしょうね。
中国は上海協力機構という軍事組織でアメリカと対抗しようとしています。しかしおかしいですよね。中国の製品を買ってくれているのはアメリカでしょ。お客さんと喧嘩売りながら、商売するわけ?バカじゃん。軍事上の脅威があるから、中国製品は買いませんなんてアメリカが言い出したら、中国は商売あがったり。アメリカが中国を必要としている以上に中国はアメリカが必要なんですからね。日本としてはアメリカと中国が喧嘩すればするほど有利になります。

7月22日(日)
東電さんの問題も落ち着いてきましたね。原発の真下に活断層があるとはね。でも日本で活断層が絶対にないところに原発を作るのが難しいのではないかな。掘れば温泉がいくらでも出てくる土地だからね。
このさい、東京のド真ん中に原発を作ったらどうかな。東京だけが安全だから地方から文句がでてくる。だったら、東京もリスクを負担すれば良い。もちろん、リスク負担が目的だから、原子炉1機で十分だろう。1階が原子炉、2階が国会議事堂ではどうかな。事故ると、日本一悪名高い、いやちがった有名な人が死にます。
地震で、リケンの工場が被災。自動車会社の生産がストップしました。柏崎もなかなか有名な工場があるのですね。しかもトヨタ、ニッサンなど、会社系列を問わない状況です。それでトヨタがやったのが、人海戦術。トラブルがあると、とにかく人員を派遣して復旧をめざしますね。
近くの自動車屋さんのエアコンが故障。買ってから1年くらい。症状を聞くと、どうも基板の故障。原因ときかれ、答えは「設計不良」。だいたい基板が壊れるのは設計が悪かったとしかいえないですからね。動く部分がないから、ちゃんと設計していれば1年くらいで故障するわけないよね。

7月21日(土)
風邪ひいたかな〜!?ちょっと体調不良です。さて、今のところまだ酷暑にはなっていません。もしかすると、冷夏かもしれませんね。東京電力にとっては、その方が好都合です。
来月中旬から、原子炉のフタをとって調べるそうです。そのため、原子炉の屋根というのは薄くなってます。クレーンとか置かなければなりませんからね。テロリストとしては、飛行機で、原子炉真上から突っ込むのがもっとも効果的ですね。だから、地上をいくら警備しても無駄よ。真上から飛行機で飛び込まれると、燃料貯蔵プールもやられるし、放射性物質が大量にでて、柏崎は滅亡です。地震なんか、想定外のレベルでもたいしたことないです。やはり、柏崎には対空ミサイルが必要なんですけどね。
原子炉は動くところは制御棒だけ。だからそう、壊れるものではないです。停電が怖いかな。原子炉の冷却ができなくなるから。それより、タービンが壊れると悲惨です。地震で軸が歪んだり、傾いたりしたらやばいですね。そちらのチェックが重要と思うのですけど。

6カ国協議が終わりましたね。たいした成果なし。日本も拉致問題で、何もできません。つまり、北朝鮮に資金というアメを与える国がないわけです。アメリカも日本からなんとか資金を出してほしいところでしょうが、資金を出した途端、自民党政権が崩壊しますね。北朝鮮は安倍政権後を考えているようですが、仮に共産党政権になったとしても北朝鮮に資金を出すのは難しいでしょう。解決は簡単ですね。拉致問題が解決すればよいわけですから。50年たてば、拉致被害者もおそらく全員この世にいないでしょう。50年後なら、日本も資金をだせるでしょう。でもその前に北朝鮮があるかな?

まあ、アメリカのごり押しで、北朝鮮に資金をだすことになったとするでしょう。しかし、北朝鮮はようするに、核兵器という脅しで諸外国から資金を得るわけです。何十年後かに、歴史を見たとき、脅しに屈して資金を提供したなんて、歴史的評価としては最悪でしょう。もし、それで諸外国の人間が大量に死んだら、資金を提供した政治家はもっとも恥ずべき評価となるでしょうね。

日本としては、しばらく待ちの状態で、ブッシュ政権後を考えても良いようですね。おそらくブッシュ政権後はイラクから撤退。これは次の政権が共和党政権でもかわりないでしょう。その影響で中東は大混乱でしょう。石油が日本にこなくなる状況もありえます。でも日本は智恵も資金もある国なんですよ。どんな困難があろうが、乗り越える能力はあります。石油がなければ、石油がなくてもやっていける国を作る能力があるはずです。

中東の悲劇は石油がでることから始まったわけです。中東はまたもとの砂漠に戻るのが自然です。砂漠の民は砂漠に戻るのが良いのです。イスラエルがどうなるかはわかりません。しかし、土地を奪われたパレスチナの人々の怨嗟は数百年は消えないでしょうね。ただ、パレスチナの人々も本当の意味での政権を作ったことがないことから、無政府状態となることが多いでしょうね。まして、民主主義国家は夢のまた夢。

民主主義国家とはとても希少なものです。形だけまねてもダメ。国民国民全体のレベルが高くないと維持ができません。アメリカや西欧諸国はすぐに民主化といいますが、国民のレベルが上昇してないと、民主主義は無理ですね。それを無理にするとイラクみたいになってしまいます。

資本主義もそうですね。無理にすると、中国みたいになってしまう。お金儲けのためなら何でもすると、毒だろうが売ってしまう。日本だって、ミートホープみたいなことが起こる。だったら、中国みたいに、資本主義の根幹を知らないと、それこそ儲かるためだったら何でもやるということになる。儲かるためなら何でもやるというのはヤクザの発想。それが中国では全土に蔓延することになる。やがて、政府の信認も落ちて、国家の維持すら困難になりかねない。

7月20日(金)
ビスタは評判がよくないですね。ちょっと重いと聞いています。マイクロソフトはだいたい一つおきに評判が良い、悪いというOSを提供しています。98は良、MEはダメ、XPは良、ということはビスタはダメということかな。
江戸時代の災害番付というのがありました。東西ではなく、地震方と、大火方に分かれています。その地震方のトップの大関(当時は大関が最高位)は越後大地震。これを知っていれば、東京電力は柏崎に原発をもってこなかったかもね。
大火方の大関は丸山本妙寺出火。明暦三年の大火のようです。
この越後大地震の推定マグニチュードは6.9。原発の最大推定マグニチュードが6.5ではもともと足りないのかもしれないね。

7月19日(木)
柏崎刈羽原子力発電所の安全性に疑問符がつきました。想定最大マグニチュードはM6.5。ところが今回の地震はM6.8。2倍以上のエネルギーですね。加速度も想定の2倍以上。
1号機は設置許可取消しの訴えがなされており、たしか高裁まで争ったと思いますが、その後はどうなったでしょうか。まあ、かりに高裁で確定したとしても、大きな事実認定の誤認がありますから、再審ということもありえますね。
え〜。この際、柏崎及び隣接市町村に対して、避難用道路を作ったらどうでしょうか。逃げるだけなので、原発から遠ざかる方向だけ車線を追加。すぐに逃げられるように、片道だけ100車線。すごいぞ〜。1車線2メートルとしても200メートルもある。対向車線側にいったら、左折するときに、何十車線も横切らなければならないので、簡単に左折できない。うっかり中央側に入った日には、「出るまで100キロも走っちゃった。」ということになるのかな。
土建屋さんが儲かるな。片道100車線で、トンネルを作るとなると10年は食いっぱぐれがない。へたすると50年くらいはトンネル作業。
それにしても東京電力は火災対応が遅れましたね。ずっと燃えてましたから。もしかしたら、もっと大きな事故があり、その対応に追われていたのかもしれません。

柏崎刈羽原子力発電所も当然IAEAの管理下にあります。そこでOSARTという審査を受けたら改善余地として指摘された。

○火災防護(火災防護の組織、訓練、可燃物や防火扉の管理)の改善
現場では火災発生防止によく努力しているが、火災の影響緩和面で改善の余地
*火災防護に関する専任の組織
*エリア毎の可燃性物質の総量管理
*防護扉が開放されているケース等
これが行われたのが2004年。3年もほったらかしておいたということになる。

そのほかこのOSARTにおける改善余地としては次のことがある。
○発電所全体の安全に関わるパフォーマンス監視の改善、統合
○安全管理に関わる全てのプログラムを統合したアプローチの確立
○予防保全プログラム見直しのための指針、取り組みの改善
○放射線防護プログラム(ALARA)の改善
○化学物質等のプラント内への持込管理の改善
とまあ、安全関係がよくないとの指摘が。それが全然改善されずにきているようです。

改善余地だけでは片手落ちなので、良好点もだしておきますね。
○OSARTに対するオープンな対応、進んで学習、改善しようとする姿勢
○非常に素晴らしい設備状態、整理・整頓状況
○協力企業との協調及び長期的なパートナーシップ
○地域に対する尊敬の念、地域からの信頼を高めるための広範な取り組み
○教育訓練設備(シミュレータ訓練の再現機能)
○地震後のプロフェッショナルで包括的な対応
この地震とはたぶん、中越地震ですね。
東京電力はこりゃだめだ。それにしても超一流企業なのに、この体たらく。どうにかなりませんか。

7月18日(水)
妹の会社でパソコンが不調ということで緊急呼び出し。マザーボードが不具合のようです。それを指摘したら、担当者がハードディスクを取り出し、別のパソコンに接続。なんだ、プロじゃん。私のでる幕はないな〜。
みたらもう一台のパソコンは自作パソコン。そこまで出来て、私を呼ぶのは、ようするに原因がこれだとわかったけど、不安だったので、第三者の意見が欲しかっただけなのね。

東京電力の原発でいろいろトラブルがあったことが判明。しかし、ラニーニャが予測され、暑い夏となったら電気が足りないかもしれません。そのときは緊急避難的に原発を動かすしかないでしょうね。東京で停電じゃ話になりませんから。そのかわり、事故で死んだら一人1億円の保険というのはどうでしょうか?え!?全員死ぬので、保険金の受取人がなく、結果的に払わなくてすむ!?そうでしたね。ついでに年金も支払わなくてすみそうです。

7月17日(火)
昨日は地震で揺れました。ちょうどコンビニでコピーを取っていたときです。コンビニから帰ると新幹線が止まっていました。

      

手前側が新潟方面、この新幹線は新潟駅を出発直後に止まったと推定されます。新潟駅からここまで通常5分で到着しますからね。この後、ゆっくり新潟方面に戻っていったそうです。

7月10日(火)
田んぼに捨ててあったタイヤを廃棄することになりました。1本500円程度かかります。不法に捨ててあったタイヤを捨てるのにお金を取られるのは納得がいきません。市もそのお金を出してくれないそうです。深夜、市の本庁舎の正面玄関に投げ込んでおきましょうか。そうすれば、住民から不法投棄タイヤの処分料の請求があれば支払うかもしれません。
ある市町村で、住民がある不満をいだき、バキュームカーで乗り付けて、人間の××をぶちまけていったことが昔あった記憶があります。これはすごいですね。警備員もちょっと逃げるでしょう。

ブルドックソースの買収防衛策が認められるようですね。発動条件を株主総会の特別決議としたことで、株主の権利侵害が少ないということを裁判所が判断したためでしょう。基本的に会社は株主のものということを裁判所が判断している点にブレはありません。会社法がそうなっている以上、裁判所としては当然の判断ですね。