4月17日(月)
木村建設関係者が財務諸表を偽装したということで、事情聴取を受けています。なにか国策捜査のような感じですが、こういう恣意的に法律を運用するのはあまり関心しませんね。権力の行使というのは、抑制的にやるのが常道です。あからさまな権力行使は将来に禍根を残しますからね。
ゆりかもめは破綻した新潟鉄工が製造したものです。今は新潟トランシスが営業を継承しているようです。ハブの破断が原因のようですが、運行再開に時間がかかりましたね。またハブの破断はトラックのタイヤでも同様な事故がおきています。ちゃんとメンテナンスしないといけないということです。ゆりかもめ1台の重さが10トン、バスも10トン。基本的にバスと同じチェック体制が求められるということですね。

4月16日(日)
日経新聞をみていたら、最近の消費者金融の貸出残高がでていました。金額は頭打ちで、下降ぎみです。ようするに市場は飽和状態で、市場拡大による利益拡大が見込めない状況ですね。ここでノルマを強くすると二番目の収益拡大手法である、取立ての強化となる次第。アイフルの事件は起こるべくしておこったということですね。
全店舗の営業停止など、前代未聞の事態になりましたが、それだけひどい実態があったのでしょう。たぶん、一部は刑事事件になるかもしれません。

4月14日(金)
たまたま、テレビをみていたら弁護士物。刑事事件なのに「被告」といってます。刑事事件は「被告人」ですからね。まったく。さらにテレビ局が舞台。テレビ局で自局の放送ビデオがなくなったといってますが、テレビ局は放送局の録画のほかに何箇所かで放送番組を録画しています。たまにスポンサーから「CM放送しなかったのではないか。」という問い合わせがありますから、ちゃんと証拠物件を記録しておくのですよ。

4月5日(水)
またまたパソコンがおかしくなったとのことなので、修理依頼ありました。原因は簡単でしたが、1時間くらいかかりました。なかなか素人には扱いにくいソフトです。
民主党は小沢対管ですが、小沢の強引な手法で、民主党は分裂するかもしれません。小沢はトップとしての器がないですね。敵ばかり作っていては大きな政党にはなれません。
環境省は省エネで、夜の残業時間の電気を必要最小限に消すそうです。努力は認めますが、夜の電気の大半は原子力発電によるもの。二酸化炭素削減にはあまり役にたちそうもありません。それよりも、どう削減するか良いアイディアを考えてください。