1月31日(火)
濃度50%の食塩水100gと濃度60%の食塩水100gを混ぜたら、どうなるか?普通の先生の答えは「濃度55%の食塩水が200gできる。」。私の答え「そんな食塩水は物理的にできない。」。だって、そうでしょ。濃度60%はまずできません。溶解度曲線からは温度が100度になっても、60%には到底、到達しません。圧力をかけて沸点を上昇させようにも、何千気圧と圧縮しないとだめそうです。そんなになると、すべての物質は金属となるか超臨界流体になるか、いわゆる水ではなくなりますね。

1月29日(日)
ヤマハ発動機のヘリの中国不正輸出は確信犯の可能性が高いですね。だいたい、工業製品を輸出するときは、それが違法かどうか十分にチェックしますから。ちゃんとチェックリストを作って、間違いないことを複数の人間が確認します。家電製品を作っている会社だってやっているんですから。
郵政会社が金融のプロを公募しています。日本人の金融のプロは集まりにくいかもしれませんが、外人のプロは集まる可能性が高いですね。資金量が世界トップですから。多額の元手があれば、多額の利益がでる可能性が高いですからね。これは外人ディーラにとってはおいしい話ですね。

1月27日(金)
パソコンが今度はXPになりました。ということで、しばらくお休みしてました。この間にホリエモンが逮捕されましたね。まず99%起訴され、99%有罪です。だいたい、逮捕されると、もういいわけができないぐらい、証拠が挙がっているのがほとんどです。まして、今回は東京地検特捜部。まず、まちがいないことでしょう。
パレスチナの選挙ハマスが単独過半数です。中東和平はまた先行きが不透明になってきました。ファタハは平和路線ですが、汚職とかがすごくて信任が得られなかったようです。発展途上国は良い人材があまりいないので、穏健派は汚職派となることがあります。
そういう点では中国も人材には恵まれていません。いくら反日感情があるとはいえ、大使館に対して投石等があっても制止しない警察首脳部や政府首脳部には外交能力がゼロといっても過言ではありません。
無能な人材が政府の中枢部にいると、今度は大きな問題を引き起こします。日本は過去の歴史があるので、あまり抗議しませんが、それ以外の国に同様な行動を行い、政府がそれを許容したりすれば、外交関係は一気に冷却します。
しかもアメリカと対抗しようと軍事力を強化していますが、軍事力ではまともに勝ち目がないでしょう。相手の最も強い分野で戦っていては勝てません。中国がアメリカに対抗するには軍事力ではなく、アメリカが苦手とする分野で対抗しなければなりません。これは勝負の常道ですからね。
この前、BSNが会社にきました。ホリエモン関連の取材でIT企業を訪問しているそうです。新潟には取材に適するような会社はあまりないように思うのですけどね。それにホリエモンの会社はIT企業ではなく、金融業がメインですからね。
資本主義社会の行き着く先は金融・証券業でしょうね。なにせ、数字だけで商売するわけですから。設備投資もいらず、会社の建物だって極端なことをいえば、不要ですから。効率を追求していくと金融・証券業にならざるをえない。数字でしかもお金のデータだけで商売するというのは究極の経済効率を達成できます。
1億円の元でで10億円の資金を動かすのをレバレッジといいます。何倍までレバレッジが許されるかは決まっていません。過去の経緯や実資金の決済状況がそれを決めますが、限度というのは存在しません。
たとえば、レバレッジのついた資金をさらにレバレッジをかければ、資金はどこまでも拡大していきます。つまり究極的にはお金がなくても世界の金融市場をかく乱できる事態も想定できます。1億円の資金で10億円を動かし、それをさらに100億、1千億とレバレッジを繰り返すと、日本の全株式を購入することも不可能ではありません。ただ、レバレッジを繰り返すとそのレバレッジのどこかが破綻すると連鎖的に破綻する可能性があるため、実際のレバレッジには限界があります。しかし、元々、資金量があり、それを自在に扱える組織があれば、話はかわってきます。日本の株式の大半がある特定の組織に買われれば、日本は独立国でありながら、経済的には奴隷国家という可能性がないわけではありません。
1月19日(木)
ライブドアで人騒動です。ところで、ホリエモンにも疑惑が向けられていますが、監査法人はどこなんでしょうかね。監査法人もただではすみませんね。粉飾決算とかがいわれてますが、やはり監査法人を株主ではなく、会社が選ぶから問題が生じるわけですね。といっても、ライブドアの大株主はホリエモンなので公正な監査は期待薄です。粉飾決算がわかったら、監査法人の免許を剥奪するくらいのことをしないとだめなようです。
東京証券取引所もパンクでは話になりません。取引ができないなら、取引所の看板を下ろさないとね。
コニカミノルタがカメラ事業から撤退するそうです。もともとの本業がだめになったので、これはかなり痛いでしょうな。本当なら本業に注力すべきと思うのですが、コニカミノルタの存在意義が減りました。

1月12日(木)
中国にも神様がいるようです。なにか画像がないかと探していたら、お金の神様がいるそうです。日本でいうところの七福神ですかね。共産党の力をもってしても、宗教色をとることは不可能なのでしょうね。
バカ殿が世界的に輸出されているというので、この前見ました。なるほど、これは面白い。たいしたもんですね。北朝鮮にもっていったら、見つかったら死刑でしょうね。こんなふざけた西側の番組。でも、こういうのをバンバンと北朝鮮にもっていくと、政権が崩壊するかもしれませんね。世の中にはこんな面白いものがあるとわかるわけですから。
今、将軍様は中国に行っているようです。理由はどのマスコミも憶測の域をでていません。本当に秘密の国家ですね。誕生日も近いことですし、そろそろ息子にバトンタッチなのかもしれません。問題は後継争いで内戦とかになるかもしれないことでしょうか。
中国が「マスコミを規制してほしい」といっているそうです。当然、日本政府は「それは無理だ」ですね。まあ、無理でしょう。大使館員を女性を使って篭絡するなんて、昔からの手口ですが、それをずっとやってきたのは公然の秘密ですからね。それを報道されたからって、「なんでいまさら」でしょうね。マスコミを規制しなくても、商売やっている人間はみんな知っていますよ。
昔から、共産圏にいく大使館員や大手商社マンはみんな「美しい女性には気をつけろ」です。特にロシアは「名前を覚えやすい女性には気をつけろ」です。覚えやすい名前でないとやっぱり仲良くなるのに不都合とスパイ組織は考えますからね。サーシャとかは超ヤバイです。

1月6日(金)
今年は寒い冬ですね。さて、シリコン鉱山ですが、少しづつですが進捗しています。といっても遅い歩みですけど。基本的に共産圏は欧米流の商売になれてないということですね。まあ、それは一歩づつ解決するしかないと思います。