9月24日(土)
6カ国協議はさっそく、合意内容の食い違いがでました。もうどうにもなりませんな。まともな交渉相手ではないですから。
ジェットブルー航空が車輪が90度もずれた中で無事着陸しました。うーん。うまい。それにしても、どうやったら車輪があんなにずれるんでしょう。知りたいけど、たぶん、マスコミは報道しないな。ニュース性がないですからね。
久しぶりにウルトラマンを見ました。こんどはアンドロイドらしき隊員がいるんですね。それとゼットンがでましたが、これは初代ウルトラマンででた怪獣ですね。それとウルトラマンゼノンがでてきましたがこれXenonかな?キセノンともいいますけど。ストロボか〜。
9月19日(月)
なんとか6カ国協議がまとまったようです。北朝鮮としては大きな譲歩をしましたね。核のない北朝鮮は脅威がまったくない存在になります。ただし生物化学兵器は別ですけど。それでも、核カードがなくなると、軍事バランスは大きく日米韓に傾きます。
後は北朝鮮国内の軍隊が納得するかですね。ろくに飛べる飛行機もない現状では軍隊としての存在意義がないですからね。
日本の政治をみていると、特定の利権団体を代表して選挙に勝つのが不可能になってきたようです。それは利権団体が票を持ってこれなくなったからですね。会社であろうが、労働組合であろうが、誰それに投票しろといっても、まともに投票する人はいませんからね。本当に政策がこれからの政党や政治家の命運を決めるのでしょうね。
団塊の世代の退職により技術の伝承がすたれるとの危機感から、経済産業省は技術のデータベース化をするそうです。はっきりいって無意味です。技術というのは、その人に固有のもので、移転ができません。簡単に移転できるなら、お金のある大企業は全ての技術に優位にたてるはずです。お金がいくらあっても移転できないのが技術なんですから。鋳物の温度を材料別に記録するそうですが、未来永劫同じ材料を使うならともかく、材料成分が異なったときには対応できないですもんね。ちゃんと人間が、金属のねばり、流れをみて判断するから、できるのであって、データだけでは無理です。
また、数値かしにくい溶接はビデオにとるそうですが、これだって無理です。よい例が自転車です。自転車に乗れない人が自転車に乗っているビデオをみてすぐに自転車には乗れませんからね。本当に経済産業省は何を考えているんでしょう。
9月17日(土)
民主党の代表が前原氏になったようです。どちらにしても民主党の前途はけわしい。民主党の弱点は支持母体が官公労の労働組合。いくら郵政民営化に賛成といっても信用されません。そろそろ利権だのみの政治手法を変える必要がありそうです。
正統な政治をすることが求められています。たとえば、これからは環境が一つのキーワードじゃないですかね。同じ公共事業をするなら道路ばっかりやらずに、環境に貢献する工事をするとかね。
年金も、良い解決手段などありません。子供が少ないという以上、どうしようもない。さりとて、子供を生めよ増やせよではたして日本がやっていけるかという問題もあります。今、1億2千万人。人口が2億、3億と増えていったら、今度は地球環境がもたない。住む場所もなくなってくる。
ある党は大企業が優遇されているから法人税を上げるといってますが、今も企業の実効税率は50%くらい。これだけの税金をとられた脱税したくなるのも当然。どんなにとったって4割が限界でしょう。
9月15日(木)
海外で投票できないことが違憲であるとの判決がでました。インターネットの時代なんですから、世界中から投票できるようにしても良いですよね。また、公職選挙法も改正して、インターネットで選挙活動ができるようにすべきでないでしょうかね。コストが安いのでお金がある候補者だけが有利になるということもないでしょう。
デルタ航空とNW航空が破産申請するようです。燃料費が高騰してやっていけなくなったわけです。さて、航空ビジネスの環境は世界共通ですから、当然ながら日本航空も苦しいはず。会社が苦しくなると削るのが品質と安全。この二つは外部からなかなか見えないですからね。品質は許容範囲ならすぐには症状があらわれません。最近、故障が多いなという程度。安全も何重にも守られているシステムだと、偶然に偶然が重なったときに発生します。たとえば、ボルト2本であれば強度が保たれる装置だとします。安全のためにボルト3本とするのが普通の考え。ところがボルトを1本ケチってもボルトに異常がなければ、外部からは全く変化なしです。たまたま、ボルトのメンテナンスを怠ったときに、ボルト1本がなくなると、さあ大変。強度不足で故障となります。じゃあ、ボルト5本もつけるかというと、今度はこれはバランスが悪すぎ。強度は満足するけど、重量が増えたりして悪影響がでてきます。このように安全を削った飛行機が飛んでいると、事故が発生する確率が高くなります。飛行機の事故は即致命傷となりかねません。効率主義一辺倒だと、とんでもないことがおきそうですね。要はバランスなんですけど、これ、客観的評価基準をするのが難しいから、なかなか事故は減らせませんな。
9月14日(水)
親戚の佐官屋さんが、近くで仕事をしていました。トラックの中にあるモルタルに「非石綿製品」。ということは今までは石綿(アスベスト)を使っていたということですね。それでその製造業社は過去に公害で問題になった企業。企業の体質は変らないね。あいかわらず人類に対して迷惑をかけています。ミドリ十字と変らない。
水戸黄門の印籠が新しくなり、有名な工芸家が作ったとても高価な印籠となったそうです。各徳川家の家紋は三つ葉葵ですが、模様に若干の違いがあります。マークをみて徳川宗家か、紀州、水戸、尾張のどれかを判断していたようです。
水戸黄門の諸国漫遊は当然、歴史上の事実ではありませんが、お忍びで出歩くときも印籠は見えない場所にいれておくか、違う紋の印籠を持っていました。この違う紋の印籠も、ある特定の紋ですので、わかる人にはお忍びのお出かけということがわかったそうです。
9月12日(月)
選挙は自民党の圧勝に終わりました。民意は郵政民営化法案をこのまま通せといっているということです。郵政民営化だけが争点ではないと野党はいっていますが、今回はまさに郵政民営化が問われた選挙です。ある程度大きな法案が否決されたら、議会を解散するのはそう悪いことではないと思います。議員の皆さんにとって選挙はお金がかかるのでやりたくないでしょうが、国民にとっては自分たちの考えを国政に反映させるまたとないチャンスですからね。
これから国会を開き、すぐに郵政民営化法案を成立させるべきではないかと思います。国民の決断は明確にこの法案に賛成となったのですから。かりにこの法案ができたおかげで将来国民が困ることがあっても、それは国民が甘受すべきこと。責任ある国民が責任をもって選んだのですから。
今回の圧勝は特定郵便局長が作っている圧力団体の無力もさらけだしました。自民党はもう郵便局の意見を聞くこともないでしょう。特定郵便局長が持っていた既得権益もなくなっていくということですね。時代の流れといえば、みもふたもないですが、時代の流れは誰も押しとどめることが不可能なようです。
9月11日(日)
FEMAが機能しなかったのは長官が縁故採用で災害対応ができなかったそうです。あ〜あ。ブッシュ、何やってるのよね。縁故採用が必要だったら、無能でも勤まる役職にしてね。
最高裁判所の国民審査がありますが、今回の裁判官のうち2名が都立戸山高校卒。今じゃ無名ですが、当時は相当優秀な人がいったのでしょうかね。
ところで、六カ国協議が再開されるそうですが、本当に再開するんでしょうかね。北朝鮮はまたボイコット戦術にいくとかんがえられるんですけどね。
カネボウの監査をやった公認会計士が刑事責任を追及されるそうです。売上の1割以上を誤魔化していたのを見ぬけないはずはなく、経営者と共謀して経理を誤魔化していたのでしょう。当然といえば当然。それよりも1年くらい、その監査法人を営業停止にしたら。資本主義社会にとって、経営数値の虚偽報告は最悪の犯罪なんですけどね。
9月9日(金)
NHKが簡易裁判所をつかった取りたてをすることを検討しているそうです。恐らく支払督促でしょう。これは簡易裁判所の書記官が行う手続です。裁判官じゃないんですね。それで、原告側がいった金額をそのまま被告側に請求します。被告側が何もいわないと、強制執行ができるようになります。ただし、被告側が異議申立てをすると通常の訴訟に移行します。被告側は簡易裁判所からきた文書の返信用の書面(たぶんハガキだと思います)に異議があれば異議がありますと書けばよいだけです。理由はいりません。NHKが大量に支払督促をすると、簡易裁判所はパンクしますね。
また、通常訴訟に移行すると、弁護士費用が馬鹿にならないでしょう。NHKの未払い代金程度では赤字必至。100年くらい未納が続かないと採算がとれません。あまり良い手ではなさそうです。それに強制執行するにしても、アパートの一室にいるような人の預金を差押えるのは至難のわざです。まあ、アイデア倒れ。しかもこれを考えたのがNHK職員とすると、職員のレベルが相当程度落ちているようです。NHKに東大法学部卒はいないのかな?
アスベストの除去作業が行われてますね。高齢者にとってはオイシイ仕事かもしれません。どんなにアスベストを浴びても、発病するころには死んでるわなガハハなんてね(冗談)。
iPodナノが販売されました。この音楽プレーヤはハードディスクではなくて不揮発性メモリで音楽を録音します。不揮発性メモリも安くなってきたうえに容量も大きくなってきました。そのうち、ハードディスクがないけど大容量の記憶ができるパソコンもできるでしょう。遠い将来はハードディスクそのものがなくなるかもしれません。ハードディスクメーカはどうなるんでしょうか。
9月8日(木)
アメリカのハリケーンの被害は甚大ですな。これはもう神様が「テロばっかりでなく、自国民のことも考えな。」といっているのかもしれませんね。まだ被害状況が不明ですが、同時多発テロ以上の被害でしょう。それにしてもFEMAという災害対策の専門組織は何やってたんでしょうね。
日本でも台風14号がきて被害がでましたが、早明浦ダムの貯水率は100%になったそうです。台風の威力はすごいですね。渇水対策本部も解散したそうです。自然の力はすごい。
さて予測どおり六カ国協議はなかなか進みません。といってアメリカも北朝鮮を叩くこともありません。ずーっと現状維持がつづきそうです。北朝鮮にかまっているより、ハリケーンの国内問題とイラクの問題でアメリカは手一杯でしょう。アメリカは六カ国協議に熱意がなくなってきます。すると北朝鮮はあせりますな。少しはお金を引き出せると思ったのが、何もなし。中国は歓迎するかもしれません。とりあえず、戦争はなさそうですし。