6月24日(金)
ある人の依頼で、おもちゃショー関連の装置を作りました。仕様書なしで、短期決戦の仕事。ちょっと高めに開発費を請求しようかなと考えております。それで話がなくなれば、それでもよし。それにしても今回はなかなかハードな日程でした。ホームページも更新できなかったしね。
社員寮の管理人が殺された事件ですが、犯人(息子)はタイマを仕掛けてガス爆発をさせたとのこと。ガス爆発はガスの濃度が高すぎても低すぎてもだめなのに、よく爆発させました。なかなか最近の子供はやるね。この前の爆弾事件といい、知識だけはプロ並み。
カード情報が盗まれて国内だけで2億円の被害がでたもようです。前々から不思議に思っていたのが、カードの番号と有効期限でカードが使えてしまうという点。カードはめったに使ったことがなかったのですが、アメリカの学会の会費の支払で使ったことがあります。
学会の会費の支払用紙にはカードで払う場合には、カード番号、有効期限、名前などを書くだけ。それを郵送すると、どういうわけか、ちゃんとお金が引き落とされる。そこで思ったことが、これはどうしてこんなに簡単にお金が引き落とせるのだろうということ。学会の事務員が会費の申込書をみれば、多数の会員のカード情報がわかります。そうすれば、その情報をもとに買い物ができちゃうわけです。おかしい!そんなに簡単に買い物できて良いはずはない。
そこで、カード会社に電話で聞いたけど、そういう仕組みになっているとのこと。どうも納得できなかったのを憶えています。だって、あまりにも犯罪に対して脆弱な仕組みですもんね。まあ、その分、便利なんでしょうけど。
アメリカの学会だと、おそらく1万人程度の会員がいるでしょう。ほとんどはクレジットカードでの支払と思われます。会員情報を盗み、一人からアメリカの学会費みたいな名目で10ドルずつとると、10万ドル。なんと1億円がころがりこむことになります。しかもアメリカの学会に加盟するような人にとって、10ドルくらいは何ら注意が向かない金額。だって1000円ですよ。これは学会のなにかの費用だろうと勝手に思いこむこと必至。
レジ袋が有料になりそうです。たしかに環境問題といえば聞こえがよいですが、効果対費用をよく考えてほしいものです。レジ袋はたしかに無駄の一つでしょう。でも、レジ袋のプラスチック使用量はわずかなもの。それよりも、トレイの方が何倍もプラスチックを使用しています。それと、レジ袋はなにも完全に無駄に使用されているわけではありません。我が家の使い道の一つはゴミ袋としての活用。だいたい、半透明の袋なので、生ゴミを入れるのには便利。レジ袋がないとなると、今度はポリ袋を買ってきて生ゴミを捨てることになります。結局、資源の節約にはたいしてならないような気がします。もう少し、感情的ではなく、理論的に議論をやって欲しいと思ってます。
6月16日(木)
三井物産のディーゼル排気ガス清浄化装置ですが、元室長が逮捕されました。三井物産としては、別のメーカのものを供給することにしたみたいですが、車の構造等の問題で1万台ぐらい交換できずにいるようです。会社の責任の取り方として、その業務をやめて金銭的補償をすればよいという考えなんでしょうが、ここは一つ、どんどん開発を進めていくというのが良いのではないでしょうか。
多額の開発資金を投入し、高性能な装置ができれば、社会的にも貢献できるので良いように思えます。研究開発は資金を大量に投入すると以外に進む面があります。また、この同様の装置を開発したが断念したメーカもあったようです。そういう人を採用し、お金と人の面で大量の資源を投入すれば、すごい性能の装置ができる可能性があります。
中国でも有人飛行一歩手前のロケットを打ち上げてます。日本が負けそうですね。これも資金にものをいわせて開発すれば、かなりの成果が期待できるという一例です。
6月15日(水)
マイケルジャクソンが無罪になりました。アメリカは一審で無罪になると検察側が控訴することはできず、無罪が確定します。有罪とすべき証拠がないから無罪という、アメリカらしい評決ですね。
無言電話で逮捕なんてニュースがありますが、数万回電話しないと逮捕されないみたいです。これはお金がないとできない犯罪ですね。プラス時間も必要です。その根気を別な面でいかせたら良いのにね。私には絶対無理だな。根気ないもんね。
最高裁で損害賠償に対する逸失利益計算上の利率を民法で規定された利率5%にするという判決がありました。これは、たとえば、被害者が1年後に1万円の利益が得られると仮定した場合、その1万円は現在の価値にすると5%割り引いた9500円程度になるということです。今は金利が低いので、それは不当だという訴えだったようです。
金利は低くなるときもあれば高くなるときもあります。裁判所としては統一した基準でないと判決に差異がでてくるのを嫌うからなのでしょう。
なお、5%の金利ですが、民法では利息を定めないで貸し借りした場合は無利息となり、利息を払うことは決めたが利率を決めなかった場合は5%となります。商法の場合は利息を決めなくても商法上の利息6%となります。商売なので利息を取るのは当然という考えです。しかし、個人間の貸し借りでも利息は取るのは当然のような気もします。ちょっと納得できないですね。
6月12日(日)
スミチオンをまく予防が始まりました。田舎だからできる蚊の退治作戦。都会では絶対無理。
韓国との共同歴史研究ですが、韓国併合をした条約の無効を韓国側が主張してますが、かりに条約が無効だったにしても日本が実効支配したのは事実だし、主張する利益がないような気がします。よくわかりません。
多摩ニュータウンで最終赤字に対して税金投入されるそうです。多摩ニュータウンというニュータウン計画が役目を終えたということですね。多摩ニュータウンの開発は40年前。時代の流れですね。今までは政府が方針をたて、それに国民一体となって経済発展を目指してきましたが、もうその仕組みはだめになったということです。
ソ連に限らず、官僚機構が経済方針を決めてやるのは、貧しい時代はとてもよく機能するのですが、国民が豊かになり、価値観が多様化するとうまくいかなくなるようです。これからは民間が知恵をしぼって開発するのがよさそうです。また資金も民間がかなり賄えるようになり、政府が準備する状況ではないですからね。問題は肥大化した官僚機構ですが、それも時代の流れとともに縮小していくのではないでしょうか。
この地域の産業をみると公共事業がかなり大きな比重を占めています。それが大幅縮小となれば経済が厳しくなるのは当然。また、スーパーなどで東京や大阪の資本が入ってきて、そのために地元資本が育ちにくい状況です。このさい、大きな会社の本社だけ新潟にきてくれませんからね。地方税である事業所税をどんどん納めてくれて、かつ雇用もある程度確保できるとなるとばんばんなんですけど。
新生銀行のコンピュータですが、インド人技術者を連れてシステム開発させたら、800億円の運用経費が80億円になったそうです。そのシステムは海外の銀行での実績があるようです。ならば、地方銀行さんも新生銀行のコンピュータをそのまま借りたらどうですかね。もし、自分の仕事とあわない面があっても、それは新生銀行のやり方に変えれば良いのですから。銀行業務に大きな違いはないのですからね。
新生銀行のシステムはおそらく大型コンピュータではなくて、サーバマシンを使ったものでしょう。信頼性は落ちますが、値段は破格ですからね。大型コンピュータのものでも、最近は預金が下ろせないなどのトラブルがありますから、あまり問題なさそうです。
リップルウッドのやり方は優秀な人材をひきつける点にあるようですね。新生銀行を買収するさいにはポールボルカーを引っ張ってきたし。ようするに優秀な人材を採用して、会社を再建させれば大儲けというのがリップルウッド流ということですか。それにしてもどうして、人材を獲得できるのか。仮に日銀がポールボルカーに来てといっても来るかな?おそらく退屈なことがわかっている日銀には来ないでしょうね。来てもただの看板になるだけですからね。
日本政府としては過去のアメリカの財務大臣や連邦準備委員会のトップをコンサルタントとして雇ってもよさそうですよね。アメリカの手のうちがみんなわかってしまいます。そのほか、国防総省の大物とか、CIAなんかもよいかもしれません。アメリカの恥部も全部日本に筒抜け。そのうち、アメリカの高官だった人はアメリカ以外にでること禁止となりそうです。
6月11日(土)
お隣の韓国ですが、日露戦争以来の親日だった人を調査するようです。大部分は死んでますし、情報も確認のしようがないですが、どうも政治利用されそうです。韓国には時効の概念がないようですね。
さて、新幹線側道と黒埼PAに行く道路の交差点は事故が多いですが、少し改善されることが決まりました。新幹線側の側道(一時停止側)にデコボコをつけます。余計な道路看板は取り除いて一時停止標識が目立つようにします。止まれの文字がかすれているので、書きなおします。優先道路側にも注意のためのマークを書きます。
さて、あの交差点は黒埼PAにいく人は少数でかつ地元の人しか利用しないのに、優先道路が黒埼PAにいく方です。新幹線側道側を優先道路にすればよさそうですが、あれも事故の影響を減らすためなんだそうです。つまり、ずーっと優先できた道路に対して、一度、一時停止させることで、その次の交差点での速度や注意を喚起することになっているのだそうです。あれがないと、次の交差点は交通量も多く、大型の車も走行しているので事故が発生しやすく、また発生すると悲惨な結果になるそうです。なるほどね!警察も一応考えてるのね。
高校生が爆弾をつくりましたが、ご丁寧にもクギがいれてあったそうです。これ過激派がよくやる手口なんですが、こんな危ないものの作り方をホームページで書いている人がいたようです。日本の法律ではたぶん、このホームページを取り締まるのは難しいでしょう。良い子はこんなものつくったらいけませんね。(ということは悪い子は作ってよいということになるのかな?)
政治家は新潟外環状線という道路を作りたがっているようですが、それよりは地下鉄の方がよろしいんじゃないでしょうか。地下鉄ならば雪による遅れナシ。渋滞もナシ。地下鉄は便利なんですよ。車通勤はたしかに座っていけるというメリットがありますが、渋滞などで時間どおりに目的地につけないことがあります。地下鉄ならば99%大丈夫。このまま新潟市が発展すると、いずれ道路はパンクしますよ。
地下鉄になればサラリーマンのほとんどが利用します。みなさん、会社に遅刻しないとなれば利用しない手はないですよね。そして少々遠回りになってもよいから、環状線にするんです。新潟市はわりとせまいので、その環状線の郊外の駅はみんな住宅地になります。
それで酔っ払ってもちゃんとお家に帰れる。いままでだと、やれ代行だやれタクシーだとお金のかかる話ですが、バスより確実で、しかも本数も期待できる地下鉄はあったらいいですね。
地下鉄に限らず、電車のよい点は時間どおりに必ずくるということです。バスだと渋滞で遅れたり、雪や雨で遅れたりしますが、電車はほぼ絶対確実。飲み屋さんで飲んでいても、ギリギリまでねばれます。
あとはお金の問題ですかね。でも、地下鉄の駅ができれば、地価があがり、固定資産税も増えると思うのですが、今まで住んでいた人には迷惑かもしれませんね。
6月8日(水)
A組(ヤクザではありません。土木業者です)の奥さんが余所見をして、車が用水に落ちました。幸い、片輪だけ落ちたのでケガもなく、車の左側側面が壊れただけでした。さて、奥さんは自動車屋さんに車を運んだのですが、旦那さんがきて、車の中の水を出して、さらに念入りに1時間以上も汚れを取っていました。奥さんは買い物袋を下げて、すぐに帰宅。旦那さん、なんかかわいそう。
さて、今日はサッカーの北朝鮮戦です。どちらも負けられない一戦。どうなりますやら。日本ではここでがんばってワールドカップ出場を決めてほしいところです。第三国・無観客の試合なので選手が話す声が良く聞こえるとのこと。「ジーコの馬鹿野郎」とか「ジーコ、浮気がばれてタイまで奥さんがきたぞ」というような発言があると面白いのですけどね。
ところで、もし大金があるなら、サッカー観戦をする方法が一つあります。飛行船でみるのです。飛行船なら音が小さいのでサッカーの邪魔にはなりません。飛行船の床をガラス張りにして観戦。ちょっと怖いか。
6月3日(金)
近くの自動車屋さんで、代金踏み倒しですが、なかなか手ごわい奴です。請求書を送っても知らん顔。内容証明は受け取らない。いやはやこういうのはどうにもなりませんな。契約書には勤め先の記述もない。なるほど、これでは手も足もでません。
さて、企業が仕事をする場合は契約書が重要ですね。金額がかさばる場合がありますから。それと何をするにも書面が必要。相手が夜逃げをされた場合、住民票を追うにも契約書が必要ですね。弁護士が介入すれば、それらがなくても住民票が入手できますが、弁護士にお金を払わなければなりません。また裁判をするにも書証が必要です。
夜逃げはよくないです。債権者の信頼もゼロになりますし、その後の手続もできませんからね。破産するにも裁判所にお金をださないといけません。つまり夜逃げされると破産もできません。破産しないと、その債権も損金としてなかなか認められません。今は暴力的取り立てが禁止されているのでどうどうと再建手続をすすめればよいことです。
昔は破産法制がよくないため、民間で再建手続をやっていたそうですね。あるとき会社が「チャラね。」と宣言すると借金が棒引き(銀行除く)になるそうです。そのかわり従来どおり営業をつづけるんだそうです。取引先のお金が取れなくても仕事は取れるから、それで回収するんだそうです。倒産法制がよくない場合には有効だったんでしょうね。
不動産屋さんも夜逃げされると大変です。特に残置物があった場合。その物の所有権は夜逃げされた人にあるから簡単には処分できません。どっかの倉庫を借りて、処分できるようになるまで保管しておかなければなりません。そのお金は当然、家主負担。たまりませんな。また賃貸借を解除しようにも3ヶ月くらい滞納がないと解除できませんからね。家賃は誰が払ってくれるんでしょうね。保証人がいても、たいていの場合、こちらも連絡取れずとかが多いみたいです。夜逃げする人の保証人はあてにならないみたいです。まあ、よくても残置物を引き取ってもらうぐらいなもんですね。
さて、韓国との間でもギクシャクしています。歴史をみると韓国(当時は朝鮮)を独立国として早期に認めたのは日本だし、いろいろ面倒をみてやってました。たしかに36年の占領はあったけど、歴史全体をみると、そうそう非難されるようなのではなかったです。ついこの間だって韓国が破産しそうになったのをIMFを通じて日本が支援したのにね。ちょっと外交センスがないですね。昔はロシアの脅威があったので韓半島の帰属が重要な意味を持ちましたが、もう戦争する時代でなくなったので韓国がどうなろうが戦略的重要性がなくなってきました。この際、日本としては韓国については無視政策でいった方がよさそうです。竹島だって無視しつづければよいのです。