4月28日(木)
JRの事故原因はスピードの出しすぎが主な要因のようですね。133キロまで曲がれるということですが、それは昔の車両でたぶん乗客がいないか、定員の乗客がバランス良く乗っているという条件でしょう。車両は軽量化されているし、またブレーキとかの外部要因までは含んでないと思われます。ブレーキをかけつつ100キロ以上の速度でカーブに入れば転覆するかもしれません。コンピュータの発達した現在では、正確に原因がわかるかもしれません。
電車が遅れたら、遅れを取り戻そうというのは、仮に遅れによる罰則がなくても普通の運転手は考えます。ところが、電車が転覆するかもしれない速度でカーブを曲がろうとするのは想定外ですね。JR西日本では遅れによるペナルティが厳しくて自殺した人もいるようですから、絶対遅れを取り戻そうと思ったのでしょうか。100人以上も死亡したので、今後は遅れても遅れを回復する運転は厳禁にしなければなりませんね。

4月26日(火)
JRの福知山線で大惨事が発生しました。原因は不明ですが、電車がぺしゃんこになってます。それにしても、あのマンションの丈夫なこと。電車が突っ込んだのに、あまり壊れてません。
さて、このニュースは海外でも大きく報じられています。日本は鉄道技術ではたぶん世界最高。その中でJRはトップレベルでしょう。それがこんな事故を起こすのですから。
鉄道はいろんな安全技術が導入されました。ただ事故は永遠になくならないようですね。いろいろ知恵をしぼり、対策をたてても、予測もしない出来事で事故は発生します。物事には完璧はないということですね。人間の限界ですね。

4月24日(日)
近くの自動車屋さんがパソコンが古くてついに新規購入。値段からデルになりました。そこでインターネットとプリンタ立ち上げ。プリンタも今回、新規。スキャナもあるよいプリンタです。これはリース物件におまけでついてきた機種のようです。夕飯のおさそいがありましたが、すでに夕飯の材料を買っていたので後日ということになりました。
プリンタが高機能でインストールに時間がかかりました。機能をいっぱいついてるのはよいですが、だいたい使わない機能がありますから、良いのやら悪いのやら。技術系の会社だと、一度つけた機能をけずろうとすると「どうしてけずるの?」ということになりけずるのが難しい。ところが機能の追加は「まあ、ないよりあった方が良いだろう。」ということでどんどん追加されていきます。結果、無茶苦茶な機能と付随する分厚いマニュアルとなります。
さて最近の機械はエラーメッセージもでます。そこで「マニュアルを読んでください」というエラーメッセージがでました。マニュアルのどこを読めというのか?最初から最後まで読むほど私はひまではない。きっと悠久の時間の流れる、時間がありあまっている国で作られているのかもしれない。ついに日本の会社も世界の果てまでいったか。
英語は割と多くの国で話されています。たとえばインドなんかもある程度のクラス以上の人はアメリカ人並みに話します。そこでパソコンの故障などのコールセンターがなんとインドにあります。相手はアメリカ国内のサービスマンと話しているつもりが、はるかかなたのインドのサービスマンですから。
楽天が負け続けてますが、割と点数いっぱい負けますね。これは見方によればポンポンとヒットが出る楽しい試合かもしれません。0対1で終わりの試合は投手ががんばっているだけで、楽しくなさそう。逆にヒットやホームランがでれば楽しそうですよね。だって観客の歓声はヒットやホームランの時だけですからね。三振をとっても観客の声がどよめくようなことはありませんから。

4月22日(金)
アルバイト的な仕事を2件ゲット。一つは分水町の会社での電子回路の設計・試作です。マイコンを使った簡単な表示機です。だいたいの設計が終わりました。あとは製作ですね。
もう一件はやばそうなのでちょっとどうするか。韓国にいる国連関係の人にたいする補助金申請の資料作成。文書が英語ということで、お話がきました。でも眉唾なんだよね。金額が億単位とでかいし、もしかして国際詐欺集団か?国連、韓国、日本と世界をまたにかけた詐欺。でも、日本の舞台が新潟ではね。クライアントがだまされているだけかもね。クライアントが六本木ヒルズにいれば国際詐欺集団だろうけど、新潟の田舎ではただ単にお金持ちがだまされただけに終わりそう。

4月19日(火)
韓国で親日財産還収法が成立しそうです。この法律は過去に韓国を日本が支配していたときに、日本に味方した人の子孫から財産を奪い、独立に貢献した人に分配するというものです。60年以上も前の出来事をもとに現在の人たちから財産を奪うなどとは、法律の不遡及の原則を破るというものですね。自分の先祖の行動で、現在の人達に賠償を求めるなどとはちょっとおかしい。まあ、他国のことなどで、あまり文句もいえません。

4月18日(月)
今回も中国で過激デモがありました。CNNのホームページを見ると、一面トップで出てますね。題目は「北京:謝罪は不要」となっています。今回は国際都市の上海にも飛び火したわけですし、これで国際社会における中国の見方も大きく変わってくると思われます。特に、米国は今回の反日活動がいつ反米活動になるかと危惧しているようです。諸外国でも今回の過激デモが日本だけにとどまるのかというおそれを抱くのは当然のことでしょう。
一部、報道によると、中国政府はデモの矛先が日本にではなく、中国政府に向くことを恐れているとのことです。政府が一般国民をおそれて適切な対処ができないということは政府が事実上、支配力を失ったということになり、まさしく無政府状態ということになります。市民生活に秩序があるというのは、その秩序を乱すものは断固阻止する政府があるからです。日本で暴力団が暴れまわったら警察は機動隊や特殊部隊をくりだして、鎮圧するでしょう。それがあるから暴力団とはいえ変な動きはできず、市民の平和が確立しています。もし、暴力団が暴れても政府が何もしないなら、一般市民を犠牲にしてどんな悪いこともします。だから、政府は言葉は悪いですが、「いざとなったら怖いぞ!」という必要があります。特に、暴力的手段できたら、その何倍も暴力的手段で立ち向かうと政府が決めないと市民の安寧は確保できません。中国政府には暴力的手段には暴力的手段で立ち向かう気概をもってほしいものです。たとえ、過去に日本がどんな悪いことをしたとしても、それを理由に暴力的行為を許せば、今度は別の名目で中国政府や無辜の一般中国市民にも暴力が及ぶのは歴史の必然です。

4月16日(土)
近くの自動車屋さんが「銀行の保証付き私募債が発行できる会社があるけど、この不景気ですごいね。」という話がありました。そこで商法の規定で49口以下、または1口1億円以上の社債は社債管理会社が不要というのを思いだしました。
調べてみると49口以下の社債はほとんど法規制がありません。こんなルーズな発行ができる社債発行が世の中の悪徳商法屋さんが見逃すとは思えません。まだ、商法が改正になってこの私募債が発行できるようになって日がたってないので、顕在化してませんが、きっと詐欺商法に利用されると思います。なお、名前は「小人数私募債」。これには皆さん、気をつけたほうが良いです。

4月12日(火)
中国で反日運動がさかんです。大使館まで投石で被害がでる始末です。大使館や外国の公館はたとえその国と交戦状態になっても保護されるべきものです。戦争となっても相手国との意思疎通が必要だからです。だから中国政府が言う、中国には責任なしという言葉は諸外国では受け入れられないでしょう。
言論が統制されている中国でこのようなデモが行われているということは政府のコントロールが効き難い状況に陥っていることを示します。いずれ大きな混乱が発生するものと思われます。
日本側としては冷静に対処すればよいだけのことです。大使館の安全が確保されなければ大使館員全員を日本に引き上げればすむ話です。また、暴動で会社運営ができなくなれば中国から撤退すればよいでしょう。中国との貿易は第三国の会社経由でもできるからです。
中国にしろ、北朝鮮にしろ政府の機能が落ちてきています。日本も多大な借金財政で問題をかかえてます。政府の力が落ちると政治問題にも適切な対処が不可能となるため、これからアジアは大政変時代に突入するかもしれません。

4月9日(土)
米軍が再編中です。どうも韓国での撤退規模が大きいようです。すると韓国が力の真空地帯になりそうです。ソウルは北朝鮮との軍事境界線の近くに位置しますから、いくらお金がなくて前近代的な装備の北朝鮮でもソウルの一時的占領ができそうです。もしかすると米軍は故意に韓国から兵力を引き、北朝鮮が韓国に攻めこんできたら、一挙に報復する作戦なのかもしれません。

4月8日(金)
「誰が猫のクビに鈴をつけるか?」て言葉があります。誰が危険なことをして他の為に利益を与えるべきかいう命題ですね。しかし、ちゃんとクビに鈴をつけた猫がネズミを取ってくるのを見ると、あまり効果がないようですね。
ペイオフが解禁になりました。いよいよこれからは取り付け騒ぎが発生する可能性がでてきました。テレビ局にとっては話題がまた一つできたことになります。
さて、郵政民営化もいよいよとなります。民営化となるといろいろ変るといわれますが、もっとも大きな違いは倒産することができるということです。郵便貯金もペイオフ対象となります。郵便貯金や簡易保険を破綻させると、あら不思議。不良債権がパーになって政府は身軽になります。郵政民営化とは政府ができるだけ身軽になるということですね。
さて、日本政府が赤字なのは、これは高齢化社会や高福祉社会になったからですね。財政を黒字にするには生産年齢人口を増やして、お金をバンバン稼ぐとともに若年者を増やさなければなりません。
いちばん、よい手は子供ができたら儲かるという方式。子供3人目からは養育手当てが半端じゃない金額にします。3人目だと年間50万円もらえます。4人目だと150万円。5人目だと300万円というふうに逓増方式。10人も産んだら3000万円くら貰えれば、「貧乏人は麦を食え」ではなく、「貧乏人は子供を産め」ということになります。ホームレスの皆さん、特に高齢になっても子作りが可能な男性諸君!バンバン子供を産んでホームレスから脱却しましょう。そういえば、昔は子供を1ダース産んだら勲章がもらえましたよね。平成版産めよ増やせよですね。でも子供があまりにもできすぎて、小学校が足りない!なんてことになっても責任はとりません。


4月6日(水)
今日の一面トップは中学教科書の脱ゆとり。本当に脱ゆとりしてほしいのは大学。理科系を除けば大学は入ったら卒業可。理科系だってまじめに授業を受けていればだいたい留年せずに卒業できます。だいたい、高校までの授業というのは大学での基礎を学ぶのが本来なのに、大学入試で全てが終わるのが日本の高等教育の問題点ですね。
私立大学や普通の大学はよいとしても、東京大学のような旧帝国大学は入学は簡単だが、卒業はとても難しくするのがスジ。物理だったら一般相対性理論を理解して、問題に答えるというぐらいにしたら良い。大学はいくらでもあるのだから、それなりの能力だったらそれなりの大学ですむ。ある特定の大学だけでも特別に難しくすればよいだけ。
高等教育のトップである大学が超ぬるま湯のゆとり教育状態では高等教育の意味がない。極論をいえば、中学や高校がゆとり教育でもかまわない。大学で必死に4年間勉強すれば、高校までの教育がほとんどゼロでもなんとかなるものよ。ゆとりを除くのは大学こそ必要。