12月14日(火)
体調不良でホームページ更新できませんでした。やっと新潟に帰ってきました。さて、本を読んでいて思ったことがあります。未成年者が重要な財産の売買をできないのは誰でも知っています。ところで、もし未成年者が100万円の土地を売ったら、親はそれを取り消すことができます。そこで、代金を未成年者が受け取ってきたらいくら返すかは法律で「残存利益」となっています。
その100万円を生活費に使用したら、その分、本来支出されるべきお金が消費されなかったということで100万円マルマル返済しなければなりません。ところが、競馬で使うとなんと「浪費」ということで残存利益なし。よって返済不要ということになります。
どう考えても、これ理解に苦しみますよね。ギャンブル息子の方が親にとってよい結果をもたらすなど、おかしい。あきらかにおかしい。
司法書士の友人ができました。友達の友達です。消費者金融相手のお仕事が多いみたいで、金利の計算で苦労しているそうです。サラ金でお金を借りると20数パーセントの利息をとりますが、司法書士や弁護士が介入すると利息制限法の上限金利が適用されます。そこで、利息の計算をしなおすわけですが、計算は日割りなうえに返済や借入がいっぱいあると日数計算や利息計算でたいへんだそうです。エクセルを使えばそんなに難しくないので、ちょっと作ってやろうと思ってます。ただ、融資残高がマイナスとなったときは金利がゼロとか複雑なので、簡単にはいきません。
その前に、会計ソフトのデータ転送がうまくいかないということなのでちゃんとやってあげました。ついでに年賀状のデータも転送できないというのでやってあげました。500件の住所データを打ち直す覚悟をしていたようですけど、私にかかればあっという間に転送完了。
代金はオールドパーの12年物。高いウイスキーですけど、私はウイスキーは飲まないので、床屋にきたおまわりさん(現在、佐渡勤務)にあげました。床屋の代金より高いウイスキーだと思います。