11月13日(土)
アラファト議長が亡くなりました。アラファトを失ったPLO及びパレスチナ人にとっては大打撃でしょう。アラファトは長年、パレスチナ国家樹立のために働いてきましたが、問題はアラファトがあまりにも大きな存在となったことでした。アラファトに代わるような後継者がいないため、PLOやパレスチナ人の権利を保障することが困難になってきます。
もちろん、イスラエルにとっては敵対する相手のトップがいなくなることで有利にはなりますが、反面、アラファトという交渉相手を失ったことになります。今後、大きな問題が生じたときに誰を交渉相手にすればよいかという問題に直面します。
最悪のケースはテロがやまず、かといって交渉相手も存在せず、延々とテロとテロに対する報復の連鎖が続くことです。ユダヤ人とパレスチナ人は互いに始祖を同じとする民族ですが、永遠に血を流し合う民族となるのでしょうか。
石油の値段が上がっています。これは石油に代わるエネルギー源を探せとの天の声ですな。中国には10億人以上の人がいます。中国が日本のように石油エネルギーを消費しはじめたら地球がもたない。だいたい、それを賄うだけの資源がない。これはエネルギー革命しかありません。ゼロベースでエネルギーを考えなければなりません。太陽エネルギーか原子力か、はたまたいまだ有名でないエネルギー源があるか。人類の行動パターンを大きく変える時期にきたようですね。
西武鉄道が上場廃止になるようですね。昔から西武は堤の会社だって皆がわかっていたのに今ごろ、どうしてこんなことになったのか。考えられるのは西武鉄道と総会屋の事件で、検察が大量の書類を押収したからかもしれない。そこに西武鉄道が上場廃止基準にふれるという証拠を発見し、それを堤が関知したのかも。
しかし、今回は株を相対で売却するなど、へたをするとインサイダー取引ともとれる動きがあり、今後が注目されます。最悪、堤逮捕ということもありえます。
11月7日(日)
体調不良でホームページ更新がなかなかできません。やっぱり新潟に帰ってきます。
さて、今年は洪水やら地震やらで自然災害が多い年でしたね。金沢でも地方ニュースが「新潟に支援物資を送りました。」等の新潟関連ニュースが多くありました。
さて、今週は国道8号線をずーっと走ってきました。すると白根市で花束を発見。だれかが亡くなったのはわかったのですが、自動車屋さんにきくと、飛田牛乳の人だそうです。何でも事故った人を救護しようとしてクルマの外にでたところをはねられたそうです。まだ18歳だそうです。こういう運命の人もいるんですね。
今回は事故を2件目撃しました。一件はトラックなのですが、車輪だけが大きく壊れてました。運転席にはほとんど被害がない。どういう事故の仕方であんな風に壊れるか不思議です。もう一件は車線が2車線から1車線になるところ。合流がうまくいかなかったようです。合流はお互い譲り合わないと事故ります。いくら保険でカバーされるといっても失った時間は戻りません。注意しなくっちゃね。