5月26日(水)
拉致被害者の子供5人が帰ってきました。マスコミはいろいろ文句を言ってますが、まずは成果があったのでよしとしなければならないでしょう。曽我さんだけはちょっとお気の毒な状態です。
さて、行方不明10人の安否ですが、とりあえず再調査ということで、これもいままでは解決済み一点張りに比べれば前進です。なんの追加情報もない状態ですけどね。
横田めぐみさんですが、確か蓮池さんたちが最初に帰国したときに横田さんにだけは会いたがりました。まだ本人が北朝鮮公民としての意識があったときです。横田めぐみさんは金ファミリーの家庭教師をやっていたとのことなので、北朝鮮でかなり高い地位にいることがうかがえます。
家庭教師をやっていると特に男女関係には気をつけなければなりません。先生と生徒という関係でしかも一対一の場合はなんでもありの状態になりやすいからです。もしかすると横田めぐみさんは金ファミリーの子供を、それも後継ぎになるかもしれない男の子を、産んでいるかもしれないからです。すると横田めぐみさんが帰国することは絶望的です。うつ病で死んだことにされたのも金ファミリーの子供を産んだために過去を清算する必要があったためかもしれません。
5月17日(月)
仕事を紹介してくれるかもしれない良い人に会わせたいと、SYのもう一人の被害者KIさんと五泉に行きました。KIさんはうさばらしで有給休暇を家族に内緒でとりました。だから今日は一日なにかで時間をつぶすしかありません。五泉に行ったあとは阿賀野川を見たいということなので国道49号線をひたすら会津方面に向かって走りました。景色がきれいで彼女はきゃーきゃーと騒いでいます。すると彼女は山都のソバを思いだしました。以前に友達と磐越西線のSLで山都でソバが売っていたのに気がついたとのことです。
さて、山都にはつきましたがやっぱり山都にきたら宮古でしょう。山の中でソバ屋さんが何軒かあるところです。それで宮古までいきました。いやそのソバのおいしかったこと。藤のテンプラもおいしかったですね。それで彼女は大満足でした。まあ女性というのはおいしいものを食べると顔が変わってきますね。ほんとうに女性は幸せですね。さてソバ屋さんにはアベックがもう一組いました。なんと千葉からきたそうです。場所はディズニーランドの近くとのこと。いいですね!でも本人たちにいわせると、ディズニーランドから帰るとすぐ家につくため、余韻がないと言ってました。まあそうかもね。
さて、宮古からまたテクテク一般道を新潟に向けて走りました。時間が余るので高速はつかいません。帰りは疲れたのか彼女はぐーぐーお眠りです。それで加茂の喫茶店でコーヒーを飲んで帰りました。あーあ疲れた、疲れた。今日はぐっすり寝ましょう。
5月13日(木)
年金未納問題が騒がれています。サラリーマンだと給与から天引きされますが、そうでない自営業者や離婚した奥さんなどは心配になったかもしれませんね。年金手帳をもって社会保険事務所にいけばすぐ教えてくれます。でも新潟の社会保険事務所は来客用の駐車場が小さいので注意しましょうね。
年金を払っていないと老後の年金はもらえません。それだけではなく、障害者になったときの障害者年金ももらえません。経済的にどうしても払えない場合は手続きにより支払わなくてもよいようにできます。ちょっとペナルティはありますけどね。でも障害者になって年金がでないよりはましです。
またタイヤの脱落事故がありました。三菱ではないですが、ようするに設計に問題があるようですね。耐久試験や加速度試験などちゃんと試験をやっていれば問題発生は少ないのですけどね。人間のやることに完璧はありません。問題が発生したらすぐに対応するのが機械の問題でも健康の問題でも共通です。それで今回の事故を起こしたメーカのホームページを見てきました。ありゃりゃ。大赤字。まあ、ようするに、なんというか、お金をかける試験は無理なのかもしれません。これは廃業した方が世のためのようです。
福島県は関東以南から流入する犯罪者を防ぐため白河に検問所を設けるようです。現代版白河の関ですが、昔の白河の関は東の蝦夷(えみし)対策なのに対し、今回の白河の関は西方の都会犯罪者対策。守る向きが逆ですね。
中国の中華思想では周りの野蛮人を東夷(とうい)、南蛮(なんばん)、西戎(せいじゅう)、北狄(ほくてき)といいます。蝦夷は夷だから東の野蛮人なんですね。ちなみに南蛮人は実は差別用語だったんですね。なお南蛮人とは昔の日本ではポルトガルやイスパニアのことです。オランダは紅毛だそうです。よーわからんなー。
5月9日(日)
イラク人に対する虐待問題がでてきました。相手が明白にテロリストなら虐待もしょうがないのでしょうが一般人を相手に虐待したとしたら弁解無用ですな。テロリストの場合は尋問したら闇から闇へと葬り去られるので表ざたになることがありません。また尋問もプロがやるので写真が外部に流出することもありません。軍の情報部が関与しているようですが、テロリストと一般人くらいは見分けて対処する必要があります。
北朝鮮が拉致家族を返すようにいっているようです。それで経済援助が欲しいのでしょうが、アメリカが待ったをかけるでしょうね。なにせ核爆弾を作ろうとしている国に援助という話ですから。ほどほどの経済援助ならともかく本格的なものは無理でしょう。それよりも核爆弾なんかやめてアメリカと友好関係を結んだ方がお得なのにね。北朝鮮はとても貧乏なので核爆弾とかがなければアメリカは絶対に攻めていきません。リビアみたいにアメリカと仲良くすれば体制は保障されるし、お金は入ってくるし。
さてSYの件ですが、なんとSYの車に香典の袋がおいてあったらしいです。それも2日連続。おどしですね!こわいですね!それで新潟で被害にあった方々に聞いてみましたが、そんなことをするのは新潟の人ではなさそうです。北海道から殺し屋がきたのでしょうか。今後の展開がどうなりますやら。
5月5日(水)
長岡の美術館に行ってきました。黒田清輝展をやっていました。「湖畔」という絵はとても有名で、知らない人はまずないでしょう。この「湖畔」は箱根の芦ノ湖の湖畔の絵です。
黒田はフランスへ法律の勉強をしにいったところ、絵の勉強をするようになったそうです。まあとんでもないやつですね。当時(明治時代)のフランス留学費用はすごい大金だったでしょうに。さて、フランスに留学したせいか、絵のサインはアルファベットです。英語ならKURODAでしょうが、フランス語風なのかどうか私にはわかりませんがKOVRODAです。
近所で工事現場にある敷鉄板が盗まれかかったそうです。誰かが鉄板をトラックに積んでいるのを目撃。警察に通報したところ、捕まったそうです。泥棒さんは鉄板を積むまではよかったそうですが、欲をだしすきたのでしょうね、過積載状態でフラフラの状態なためにすぐに御用になった模様です。
泥沼のイラクですが、ついに捕虜虐待まで出てきました。虐待場面を写真にとるなど、まあやってくれますね。写真が表ざたになったら困るということを考えないのでしょうか。捕虜は階級と氏名だけを名乗るだけで良く、それ以上の質問に答える義務はないなど、わりと優遇されています。特に将校クラスはそれなりに良い待遇をしてくれることになっています。ヨーロッパはお互い知り合い同士で戦争してきたわけで、捕虜になったり、また解放されたりと、仲間内で戦争してきたためにこういう国際法ができたみたいです。昔の戦国時代みたいですね。主君が切腹すれば残りの人は生命が保障され、さらに有力武将は場合によっては新規採用されるということです。