4月30日(金)
前の職場の悪い親玉(以下SY)の大体の経歴がわかりました。話はNTTが民営化された頃に遡ります。電子ポストという装置がSYの会社で開発されました。アイデアが良かったのでしょうかね。ある電機メーカとNTTでその機器の普及に努めました。もちろんNHKの取材もありました。ところがその機械に欠陥があったんですね。それでNTTともめたわけです。欠陥の原因はNTTの側にあったようですが、法的対応になってしまいました。とりあえず裁判は和解で、和解金を受け取ったようですが、NTTとの仕事ができなくなり、会社は消滅ですね。
それが原因なのでしょうかね。今でも組織をでかくしないといけないという強迫観念があるようです。しかし大きな組織は一朝一夕にはできないのですけどね。
それからロシアとやはり通信関係の仕事をしていたようです。さすがにロシアだけあって仕事はなかなか手ごわい。船をロシア船籍にした方が都合がよいといわれて船籍を変更したら、船自体を騙し取られたようです。自分がだまされたからといって人をだましてもよいという考えは成り立たないのですが、どうもこのあたりの心の傷が現在も影響しているようです。
さて、それから高年齢の人向けの学校を始めました。学長は政治家を任命しました。理事長もどこから呼んできました。この学校は高年齢の人に新しい技能を憶えさせて、新しい仕事をやってもらおうという学校です。それでSYは中国で整体の勉強をしてきました。それから日本に帰ってきましたが、学長が選挙で落選したのが響いたのか、学校は閉鎖。まあ、経営能力もなかったのも原因でしょうね。
それから八雲に移り、同様に仕事をするのですが、回りに大迷惑をかけて、ついに北海道から撤退と相成った次第。
それで、昨年2月から新潟にきたそうです。最初は細々とやっていましたが、やはり組織を拡大しようという思いがでてきました。普通は組織を作るのにはまず人材から集めるのが常道ですが、どういうわけか目に見える構造物を追い求める癖があります。そして、お金はどうにかなるという甘い考えがあるのですね。これは幼少期の家族の影響のようです。
自己資本が1円もなくて家を建てる人はまずいません。ところがそれがSYはできちゃう。もちろん、自己資本がないですから、建築業者をなんとか誤魔化そうとします。それでウソにウソを重ねてきます。いったんウソをつくことになれると、ウソか本当かわからなくなっているようです。一種の病気ですね。
現在、建築業者が家を建ててますが、これのお金はどこからもでません。業者が泣くことになります。私の警告を無視した業者も悪いのですよ。ちゃんと、SYはお金がないから建てちゃダメと警告したのにね。業者も次は弥彦に建てるなんていわれて、その欲から現在の建物を建築しているのですから。
昔、ナントカ通信に勤務してたという話ですが、正社員ではなかったようです。この前、イラクで人質になった朝日新聞の関係のフリージャーナリストのような地位だったようです。それでまあ無茶苦茶やってきたようですね。ちなみに奥さんは外国勤務時代に離婚。現在、新潟にいる奥さんは実は戸籍上の奥さんではないことが判明。NTTの仕事をしているときの共同経営者のようです。
結果としてSYは組織のトップにしてはいけない人のようですね。NTTとの仕事のときは通称奥さんが経理をしっかりしていて、また経営陣がある程度ブレーキをかけていたから、なんとか会社が維持できたのですね。それだって組織のトップの経済観念が悪くては、いずれ行き詰まるのは必定。たまたま欠陥機が表面化したから、それが原因でつぶれたようなことみたいですが、それだって対応をうまくやればつぶれなかったようです。
ここまで調べるのに1ヶ月もかかってしまいました。もちろん、興信所なんか使わないで、電話と後は、種々の情報源から情報を集めたわけですからね。また、これ以上詳しい履歴を調べてもあまり益なしと思われます。

4月27日(火)
閣僚3人の年金未納がわかり、国会は大騒ぎです。でも事は自民党だけではないでしょう。民主党だって一人くらいは年金未納がいてもおかしくありません。そのうちお互い、いたみ分けということで終戦となるのでしょう。だいたい社会保険庁が年金が未納ですよと督促しないのですからね。お金を受け取ろうと思ったら督促するのは世界の常識。ちなみに、多額の所得がありながら年金を納付しない人に社会保険庁は差し押さえをすると言っていますが、閣僚の資産も差し押さえるつもりなんでしょうかね。
前の会社の悪い親玉は北海道山越郡八雲町三杉町の新○×フーズに電話したら、同じような悪い事をしてました。探偵でもない私が調べてわかるとはすごい問題を起こしてたのですね。しかも電話だけの調査ですよ!近くに航空自衛隊の滑走路があるのですが、何かうるさい場所のようです。
北朝鮮で列車事故がありました。北朝鮮としては海外からの援助は欲しいが外国人と自国民との接触はいやなのでしょう。中国の病院が待機していても被害者を送りこまないほどいやがってます。同盟国どうしなのにね。北の将軍様は多分疑心暗鬼になってますね。もしかしたら暗殺未遂と思っているかもしれません。すると側近を今度はどんどん失脚させるでしょう。北朝鮮の命運は尽きかかってます。

4月21日(水)
アメリカは主権委譲後の駐イラク大使に現国連大使のネグロポンテを起用するようです。ネグロポンテといえばイラクの戦争を強く勧めた人物です。それをイラク大使ということになれば、イラク中のテロリストどころか一般民衆までネグロポンテを狙うでしょう。ネグロポンテを殺すすもりなんでしょうかアメリカは。
イラクで人質になっていた人の話によると普通の民家で過ごしていたようです。これは誘拐犯が単なるテロリストではなく、一般民衆の一部から構成されていることを意味しています。すなわち、アメリカの占領統治は少なくともこのスンニトライアングルでは決定的に失敗していることを意味しています。
これでシーア派に対しての統治に失敗すればイラクは泥沼状態ですね。アメリカはイラクからどう撤退するか検討しはじめるでしょう。アメリカのことですから、あるとき一斉に撤退して、「後は野となれ山となれ」というパターンが考えられます。じゃあ自衛隊はどうなるんでしょうかね。米軍がいなくなってもサマワが平穏なら自衛隊が撤退する理由がないですからね。イラクに、武装はしているが戦闘が認められていない軍隊が駐留するとはなんともおかしな状況になります。

4月18日(日)
イラクの人質は全員解放されました。よかったですね。
最近、ウイルスメールが多いです。ほとんどがプロバイダ側で阻止されてこちらまで到達しません。たまたまプロバイダの防御をすり抜けたのが入ってもちゃんとウイルス対策ソフトが動作します。ウイルス対策はぜひともやっておかないといけないということですね。
牛肉偽装事件がまた発生しました。被害総額は6億円を超えるようです。たぶん実刑になる可能性が大です。証拠の牛肉は焼却処分されたのでもうばれないと思ったのでしょうが、検察側の執念ですね。一人逃げ回っているようですが、往生際が悪いです。
またハマスの指導者が殺されました。こうなると指導者になる人がなくなってしまいます。ハマス側に交渉する人がいないと、テロ抑止も難しいとおもうのですが、アメリカやイスラエルの考え方には理解に苦しむ面もあります。
イスラエルはたぶん城壁で囲まれた国家になるようです。城壁の中はユダヤ人だけで構成すればテロはないでしょう。城壁ができるとそれは実質上の国境線ということになるでしょうか。ただ、パレスチナ人も執念深いですから、何百年たってもパレスチナ問題は片付かないでしょう。
イラクはベトナム化しつつあります。アメリカも撤退することもできないし、完全に占領支配することもできません。ただ、米軍の人命がすこしづつ失われていくだけです。治安が悪いので当てにしていた石油の権益も得られません。石油パイプラインは長いですからゲリラ攻撃されたら一たまりもありません。地中奥深く埋めるのも大変ですし、また全域にわたって見張りもつけられないでしょう。ブッシュは史上最悪の大統領となるのでしょうか。

4月14日(水)
あいかわらず邦人の解放はまだですね。危険な地域にいった本人にも責任がありますね。ちなみに元大統領補佐官で有名なキッシンジャーは誘拐されても犯人の要求には一切従うなという手紙を書いているそうです。それぐらいの気構えで危険地帯に行く必要があるのではないでしょうか。
近くの黒埼PAにETC専用のゲートができるそうです。ETCがあれば高速道路に入れるということですね。もっとも、お客さんが少ないと数ヶ月で撤去されるそうです。ちゃんと根付くと良いですね。
ヨルダンのアンマンとイラクのバクダットを結ぶ高速道路はアリババ街道と呼ばれているそうです。強盗がでるのでアリババだそうですが、現在もアリババは有名ということがわかります。日本ならさしずめ五右衛門街道ということになるのでしょうか。

4月10日(土)
イラクで邦人が人質にとられました。自衛隊の撤退を要求しているようですが、まあ無理な要求でしょう。一般人のしかも女性まで誘拐したとなるとイスラム教徒としても看過できないことでしょうね。なにせイスラムは女性は大事にしますからね。
いまイラクはもう全面戦争状態ですが、これはアメリカの占領統治が実質的に破綻したということですね。1年間も治安不安定なうえに仕事もなくて食うや食わずでは米軍に不満がいくのは仕方がありません。とりあえず、普通の生活ができるような状態でないと占領政策はうまくいきませんな。
その点、第二次世界大戦の日本は食うや食わずだったのが、米軍がきたらご飯はくわせるは、農地解放で庶民が潤うわで、米軍に対する支持があったわけですね。その前に長い戦争で国民が疲弊し、もうなんでもいいから戦争はやだなと考えていたのも奏効しましたね。ヨーロッパだって、2回の大戦で国土や国民が壊滅的打撃をうけ、もうこれ以上戦争はゴメンだという意識が発生したので、平和が続いていたわけですね。
さて、米軍撤退後のイラクはどうなるかですが、まだ部族社会ですので、日本の戦国時代よろしく群雄割拠となりそうです。そのうち、家康みたいな強い指導者が支配するようになるでしょう。これってフセイン政権と同じですね。結局、今回の戦争はなんだったんでしょうね。
イラクは石油がでますから、これからは石油メジャーの代理戦争も起きそうです。石油がでるので、その利権のため有力な部族に大量の武器弾薬を供給して、イラクを支配させます。投入した資金は石油で支払ってもらい、メジャーも儲かるし、部族も儲かるということになります。こんなことをメジャーはしますから評判悪いんですね。
あらゆる盗聴ができるエシュロンというシステムがありましたが、9・11テロも防げないし、イラクには大量破壊兵器がないし、インテリジェンスがムチャクチャですな。お金をかけているのにたいした成果がでないですね。まるで天気予報です。まあテロ予報も期待薄ですが。
これだけいろいろあってもアメリカが中東に関与しつづけるのはやはり石油の利権があるからですね。中東に石油がなかったらアメリカは全く関心を示さないでしょう。しかし、今回のイラクでアメリカは多額の戦費を消費しました。費用対効果からいったら完全にマイナスですね。こんなに費用をかけるなら新エネルギーの開発にかけた方がよさそうです。もし石油エネルギーに頼らない技術が開発されたら、なにも遠い中東まで行って、貴重な人命をかけながら戦争する必要なんかないのですからね。パレスチナ問題もなくなるし、イスラムとの関係も希薄になります。アメリカにとっては平和が訪れ、中東はまた砂漠に埋もれるのでしょう。