2月16日(月)
ある医療装置をみたところ、デザインがすごく古典的でした。開発した会社の社員によるとデザインは社長がして、誰にも口出しさせないそうです。機能的にはすばらしいのですが、デザインはサンダーバードにでてもおかしくありません。
さて、サンダーバードの時代はメータとレバーのかたまりでした。キーボードやディスプレイが少ないのがわかります。近年、特にディスプレイは非常に発達しました。また機械の小型化も大きくすすみました。その影響で近未来の人形劇であったサンダーバードと現代とはすこし社会の様相が変わってきたようです。
ある役所で減価償却費を計上せずに放置したことが問題となりました。費用を計上しない分、利益が増えるようにみえるということが問題だそうです。ところが、会社では減価償却するかどうかは任意です。利益が大きいときは減価償却をし、そうでないときは減価償却をしないということが認められています。一般の会社ではOKなのが公益的事業では認められないようですね。
さて、減価償却すると資産の価値をある一定の方法で費用として計上します。ところがこの資産を購入したときの10%または5%の値段までは費用として償却できますが、それ以上は認められません。つまり、何十年たってもその資産があるかぎり、100万円の資産は10万円または5万円以下にはならないということです。もちろん、資産を完全に廃棄するときはその10%または5%分を費用として計上できます。この資産の残存価格は国によって大きく取り扱いがことなります。
自衛隊がイラクに行きましたが、イラクはチグリス・ユーフラテス川が流れており、文明が一度は栄えた国です。砂漠地帯ですが、川があるので農業生産には適した土地のようです。さらに石油がでるわけですから、本質的に豊かな土地なのでしょう。旧約聖書ではこの地から砂漠を越えて約束の地へとアブラハムは出かけたようです。豊かな生活をすてて、困難な場所を通って、苦難の末に自分たちの国にたどり着いたようです。神様から選ばれるというのはあまりうれしいことではなさそうです。
2月9日(月)
とても忙しくてホームページの更新ができませんでした。いやはや大変です。さて、犬がヘルニアになったので病院にいったら手術しかないといわれたそうです。その手術が東京でとなり、ちょっと大変なので、うちの整体にきました。犬の回復力は人間よりはるかに強く、数回治療したらヘルニアがなおってしまいました。うちの整体は動物も治します。へんな整体。
雪が降ると小針の坂を登れない車が続出します。タクシーのようなFR車が特にすべるようです。しかもこの前は電車の遮断機が故障して、延々と渋滞していました。電車の遮断機は安全上、故障すると閉まる構造になっていますが、渋滞で待たされる車にとってはたまらない装置です。