11月25日(火)
アルビレックス新潟が優勝しましたね。おめでとうございます。来年からJ1です。チケットの入手がますます難しくなりそうですね。それにしてもアルビレックスの試合では観客が多いですね。
初出勤はなんと21日の深夜です。もちろん、水商売ではありません。名古屋まで車で出張。二人で交代で運転。途中、仮眠して名古屋を目指します。霧が深いときがあり、運転がやっかいです。初めて東名高速を走りました。自動車が多いですね。それで名古屋につきましたが、ちょっと目的地への道がわからなくてウロウロしました。
大都会で道に迷いながらウロウロ運転するのはつらいなー。ところで、途中で「雪に注意」という看板がありました。まだスタッドレスでないので心配しましたが、大丈夫でした。1日ずれていたらやばかったですが。
会社の経営者(整体の先生なので、これから先生とよびます)の友人で国税庁の事務次官の人がいました。その人の家にいくと、奥さんに対し「あいつはバカだから。」と奥さんをいつもバカにするそうです。ところが、定年退職の日、家の中の家具が全て新品になり、退職金が全額引き出され、机の上に紙が1枚。「バカは出ていきます。」女性は怖いですね。奥さんをばかにすると最後にとんでもないことになりますね。
ところでその奥さんですが毎日日記をつけていたそうです。そこで先生とその友人は日記が残ってないか探したそうです。残念ながら日記はみつかりませんでした。何十年間も耐えた奥さんの思いはどんなものだったでしょうか。私もその日記をみたいと思いました。
11月16日(日)
最近、タクシー運転手の運転が下手です。狭い路地から猛スピードででてくるのをカーブミラーで確認。こちらがブレーキを踏みましたが、そのままいくと危ないでした。とまれの標識もあるし、車のすれ違いができないほど狭い路地から表通りにでるのに一時停止なしとは。
次は病院からでるタクシー。左右確認ではなく、左だけ確認しつつ出るのが見えました。こちらの方を全く見ていません。まあ女性の運転手でしたから、仕方ないか。
次はバスですが、路線バスタイプなのに「貸切」の文字。センターラインを超えて走っているので後ろの車の追い越しはさせないし、スピードは遅い。直線でいっきに抜くと若い女性運転手。さてはまだ免許取り立てで乗客のいる運転は認められていないと勝手に解釈。
前日は弥彦神社へ菊を見に行きました。それから「じょんのび」で宴会。そして寺泊で魚を買って、ラーメン屋にいってお帰りでした。菊は今年はちょっと小さい感じがします。今年の、菊を飾り立てて作ってある景色の題は「尾瀬」。去年は確か「二重橋」。どちらも作るのにかなりの作業が必要と思われます。
社民党の党首が福島さんになりました。社民党は昔、自民党とくっついて政権党になったときからもう存在意義を失ったようです。6議席では法案も出せないし、委員会にもほとんど出席できません。何の仕事もできないようです。いずれ民主党と合流するか、消えていく運命にあると思われます。やがて自民、民主、公明、共産の4つの党のみとなるでしょう。これらの政党は支持基板もしっかりしているし、議席がどんなに減ってもやりぬく党のようです。知らないうちに多くの政党が消えましたね。スポーツ平和党など、いつ消えたか分かりませんでした。いつのまにか消滅していましたね。
11月11日(火)
自民党は開票当日は単独過半数には達しませんでした。ところが、追加公認と保守新党の合併で単独過半数に行きました。総理の頭の中は過半数は絶対トルゾ!ということでしょうか。
ヤミ金で顧客管理ソフトを作成していた人が逮捕されました。ヤミ金組織内で「アキバ先生」と呼ばれていたそうです。2年間に8000万円あまりの報酬を受け取っていたそうです。これだけの報酬を受け取っていれば、これは違法を承知の上だったとみなされるでしょうね。それにしても「アキバ先生」とは面白い命名です。
コイヘルペスウイルスが猛威を振るっています。コイにしか感染しないそうです。感染力はとても強そうです。AIDSもそうですが、最近はいろいろなウイルスが出現しますね。新潟は錦鯉で有名ですが、錦鯉が感染すると被害額が巨額になりそうです。ところで漁業関係者は行政に補償を求めているようですが、行政がウイルスを持ち込んだわけではないのに、どうして補償しなければならないのか不思議です。
11月9日(日)
今日は総選挙の投票日です。テレビ欄をみるとがっくり。みんな選挙速報番組。全部が全部、選挙報道したって意味がないです。こういうのはCMのないNHKにやらせて、民放各局は普通の番組をやってほしいです。
北朝鮮が「ジャップ」発言をしました。まあだだっこの子供みたいな感じです。ところで「ジャップ」発言した国連北朝鮮代表の方へ。日本の議会はParliamentではありません。Dietですので、この部分も修正願います。
ボイジャー1号が太陽系の果てに行ったそうです。かかった時間は26年間。宇宙の広さが実感されます。これからもボイジャー1号はデータを送ってくるそうです。たしかボイジャーのエネルギー源は核物質です。太陽系外で活動するには太陽電池では不向き。ちょっと危険だけど核エネルギーで動作させているようです。
11月7日(金)
昨日の夜、妹より消防の訓練があるから見にこいと電話がありました。なんでも北海道と東北の消防の合同訓練だそうです。それでテルサ近くの駐車場に行きました。そこで一度だけ観客から笑いが起こりました。秋田県のヘリコプターの名前が「なまはげ」。いかにも秋田県です。
毒物対策ではこの寒いのに被害者役の人はパンツ一丁で担架に乗せられます。一応、断熱材を巻かれますが、それまでは寒い中で大変ですね。ところで、たぶんオウムがなかったらこの訓練はなかったですね。
11月4日(火)
衛星の形がみえる望遠鏡を持っている国はアメリカではなくてドイツでした。FGANというものですが、その写真をみた感じでは太陽電池が折れたようではなさそうです。
最近は日本のあげる衛星はまともに動作するのが少ないですね。衛星の技術がどうも悪すぎます。
この前、三面ダムに行ってきました。このダムは高校のときに見学に行ったことのあるダムです。そのときは幸運にもダムの内部を歩いて、ダムの真下から真上まで登りました。すごく急な階段だったことを覚えています。なぜ、ダムの真下から真上まで登ったかというと、発電所の制御室がダムの下にあり、帰りのバスの乗り場が対岸のダムの上の方にあったからです。
さて、暇な職員の方がいて、立ち話をしました。職員の人の話では、いまはダムのコントロールは平地の方に移ったそうです。それで職員が3分の1くらいに減ったとのこと。このダムは県営なので職員の多くが、県内のどこかの職場に転勤になったそうです。公務員も楽じゃないですね。
今年の紅葉は夏の長雨のせいか、あまりきれいじゃないそうです。それでも私からみるとかなりきれいなのですが。もうすぐすると、三面ダムより上流のダムに通ずる道は閉鎖されるそうです。春の開通は年により変るそうです。というのは、県の予算に余裕があれば除雪をするけれど、予算がなければ雪が融けるまで待つそうです。雪が融けても雪崩の名所なので、道路に岩が落ちている等があり、道路の復旧作業をしてから開通となるそうです。大変ですね。
11月1日(土)
環境観測技術衛星「みどり2号」の故障原因がなにか太陽活動の責任にされそうです。文句をいわない太陽に責任を押し付けるなんてひどいですね。「みどり2号」は太陽電池の電力が6分の1になってしまったため、地上と通信できなくなったようです。太陽電池パドルが折れたか、配線が切れたか、そういった類の故障ですね。もしパドルが折れていればアメリカが持っている特殊な望遠鏡で見るとわかるかもしれません。
三菱重工業はマニュアル見直すそうです。マニュアル化したため現場の作業員が思考を停止し、結果として火災になったためとのことです。問題があるたび「マニュアルになかった」と言い訳してきた日本社会ですが、こんどは「作業員の思考力がなかった」ということにするのでしょうか。ダイヤモンドプリンセスの火災の場合、溶接の熱が上の階に伝わって、内装が燃えたために発火したようです。船は金属でできているわけで、内装が終わった船で溶接すると熱で火災になるなど、思考力以前の問題のような気がします。
ちなみに今回の火災で、三菱重工業の社員一人が業務上失火で起訴されたそうです。犠牲者がでてない事故なので罰金か執行猶予がつくでしょう。