6月26日(木)
メ○コ社のバ○○○ーシリーズの無線LANがうまく機能しませんでした。無線部のデバイス認識をしないことが多いし、してもUSBコネクタをはずすと2度と復帰しません。技術屋からみると、どうも設計の雰囲気がちょっと変なのです。
そこで知り合いに困っていることを聞いたら、この会社の技術力はゼロどころか常識外だそうです。とんでもない目にあってから、もうこの会社の製品は扱わないそうです。それでも会社がつぶれないのが不思議なんだそうです。
うーん。この情報が先にあったらこの会社の製品は買わなかったのに。それにしてもひどい会社があるものです。

6月25日(水)
あいかわらずリストラが盛んな今日この頃です。ところで何のためにリストラするんでしょうね。人件費の抑制でしょうか。でも人件費は抑制できたとして仕事はどうなるのでしょうか。いままで3人でやっていた仕事を2人でやることになります。仕事をそれに応じて減らすとかしないと会社に残った方も地獄です。なんなら、仕事そのものを根本的に見直して、まったく新しい仕事の仕方を目指すのならOKなのですけどね。どうも単に人件費抑制しかやってない気がします。そのためか厚生労働省が作った疲労の度合いを測るインターネットサイトがパンクしました。過労死するほど働いてもリストラされたら会社の皆さんはそのうちに、働く気がしなくなるんじゃないかな。
亀田町で使途不明金が発生しました。よくあることですが、この際、会計監査をした人にも損害賠償を請求したらどうでしょうか。そうすれば会計監査の担当者も必死です。がんばっておかしな点を見つけようとするでしょう。リスクが増えた分だけ監査手数料を増やせば会計監査の人も満足できるのではないでしょうか。

6月20日(金)
今日は台風から変わった低気圧で風が強くなっています。隣の家のとうもろこしが倒れているのが見えます。風が強い日は外のお仕事はつらいですね。
東海道新幹線の運転手に女性が初登場しました。かなりかわいい人でした。車掌さんはその運転手の妹さんだそうです。不思議なことですが、男性の職場に女性が進出すると大きく取り上げられますが、女性の職場に男性が進出すると全然取り上げられません。助産師さんのように逆に反対されることもあります。
東京電力が電気予報を出すそうです。節電に協力をということだそうですが、新潟では見られないみたいですね。お天気姉さんではなくお電気姉さんというのでしょうか。ちょっと発音が濁ってよくない感じです。ところで実際に停電になったら、こりゃどうしますかね。なんとか原子力発電所を稼動させないとだめでしょう。通産大臣や東京電力の社長の家族に人質としてきてもらうのはどうでしょうか。事故が起これば家族に被害がでるのですから、安全には十二分に配慮するでしょう。また、地元住民もそこまでされたらちょっと拒否しにくいのでは。

6月18日(水)
会社の社長は昔、NECのマイコンのボードをいじっていたときがあったそうです。まだ私が高校生の頃の話ですから、私自身は直接いじったことはなかったです。確か機種名がTK−80だったような気がします。TKとは英語のTraining Kitの略だった気がします。16進数で機械語を入力する装置でしたね。CPUはZ80。サブルーチンコールがC3でしたかね。
このZ80ですが、ビット操作命令があるので組み込みマイコンとしてよく利用されました。息の長いCPUですね。今でもたぶんあるんでしょうね。
この後、NECがPC−8000シリーズのパソコンを出しました。BASICで簡易的ながらグラッフィク命令があったので大学の研究室とかには結構多く入ってました。
この時代のパソコンはOSも単純、CPUも単純で、コンピュータとはなんぞやということを理解するのに好都合な時代でした。

6月15日(日)
自動車会社が開発に熱心な燃料電池ですが、これは自動車以外にも用途が広がりそうです。今の潜水艦は原子力潜水艦が主流ですが、これは長い期間、水中にいることができるためです。日本の自衛隊は原子力潜水艦を持つことが不可能なのでディーゼル式の潜水艦です。この潜水艦は水中にいるとしても数時間オーダーでしか潜っていられません。
ところが燃料電池ですと、原子力潜水艦みたいに1年間とかは不可能ですが、1ヶ月くらいは潜っていられそうです。1ヶ月ぐらい潜っていられれば普通は十分でしょう。原子力と違ってメンテナンスは楽だし、費用も安そうです。原子力のように放射能漏れもありません。

6月11日(水)
またまた、東京に行ってきました。行きは万景峰号で右翼とおまわりさんがうようよ。帰りも天皇陛下が新潟にくるのでおまわりさんがうようよ。新潟県警忙しいね。ちなみに天皇陛下と皇后陛下を始めて見ました。
さて、今回はまたまた大学に行ってきました。ただし、大学は神奈川工科大学です。厚木にあるのですが、東海大学と近いね。でも豪華な建物が多いようです。
そこの先生はどうもモータ関係で有名なようです。東北大学の西沢潤一と一緒の写真がありました。といってもラブラブ写真じゃありません。それだったら大スキャンダルか。

6月8日(日)
東京に行ってきました。大学に行ってきましたが、すでに卒業した人たちとも会ってきました。最近の製造業はどこも多忙のようです。人員が削減されたのに仕事が変わらなくて忙しいようです。ようするにリストラの結果なのですが、日本企業の場合は単なる人員削減に終わっているようです。やはり、人員を削減するなら仕事のやり方も変えなければなりません。そうでないと単なる労働強化にすぎないことになります。1日8時間働いていたのを12時間働くことで、見かけ上の生産性はあがるでしょう。でも1日24時間以上働くことは不可能です。
忙しくて死にそうだというのは、ようするにいままでのやり方を変えなさいという天の声なんですね。現在の延長線上に未来を考えるから無理が発生するわけです。原点に立ち返って我々は何をするか、そのためには何をしたらよいかを考えましょう。

不審船をついでに見てきました。見終わるまで1時間くらい並びます。ちゃんと献花されてました。死んだ乗組員は北朝鮮の国家の仕事で死んだわけですから、ある面、かわいそうですね。それにしても薄い鉄板の船でした。なにか昔の日本軍を思い出しますね。指導者が悪いとその国民はどんな努力をしても不幸になるということを肝に銘じておかなければなりません。日本は指導者に対して不満なら選挙で落選させて交代させることが可能ですが、あの国は不可能ですから絶望的ですね。

6月5日(木)
久しぶりに設計の仕事をしています。あまり熱心にやると体の調子が悪くなるといけないので、力を落としてやることにしています。まだ正式に雇われたわけではないですからね。それに結果のみを要求されているわけで、途中がどうだろうと関係ありません。それこそ、寝ていたって成果がでればOKなのですから。また、どんなに努力しても成果がなければ、何もしなかったのと同じ。
今回の回路はどうしてもPチャンネルMOSFETが必要となりました。性能がNチャンネルに比べて悪いので使いたくはないのですが、致し方ありません。ところで、最終予定では100Aクラスの電流が流れるのですが、電源をどう入手するかですね。当初は1Aくらい、電流を流して、メドがついた段階で電源を買ってもらいましょう。それにしても100Aクラスだと配線が太くて作業しずらいですね。場合によっては銅の棒で配線することになります。