4月29日(火)
北朝鮮は核保有を言い始めました。究極の瀬戸際戦略です。といっても、まだ核実験はしていないようです。もし、核実験すれば地震計などの各国の観測網に引っかかりますからアメリカもまだ危惧する段階ではないのでしょう。しかし、核物質をアルカイダとかに売り始めたらアメリカも黙ってはいないと思われます。それにしても危ない戦略をとる国です。
白い服をきた異様な集団が道路を勝手に占拠して、近隣住民が不安を覚えています。なんでもスカラー電磁波から身を守るために白い服を着ているそうです。電磁波なら白い服を着ても無駄な気がします。だいたいスカラー電磁波なんて聞いた覚えがありません。重力波とかの理論でスカラー波動方程式とかがありますが、それとも関係なさそうですし。電磁波を防ぐのは簡単です。鉄の箱のなかに入れば済みます。そうそう、地下室はどうですかね。深い地下室なら電磁波はまず入ってこれません。
4月27日(日)
北朝鮮危機は数年前にもありました。そのときはカーター元大統領が金日成と会談して、なんとか危機を収束させました。ところで、カーターといえば「人権外交」が有名でした。そして軍縮を目指そうとソ連と話あったところ、ソ連はアフガニスタンに侵攻。恩をアダで返された形になりました。今回の北朝鮮の核保有宣言も、恩をアダで返された感じです。カーターは信用しようとする相手に裏切られる宿命にあるようです。
暴力団との関係でチョンマゲを切った松浪議員ですが、チョンマゲはなかなか有効な手段ですね。チョンマゲのない普通の人が髪を切るとすると坊主頭にするしかないのですが、チョンマゲがあると坊主頭にならなくても、マゲだけ切れば済むことになります。松浪議員、その戦略恐るべし。
サスケという岩手県議会の新人議員がマスクのまま議会に出席するようですが、マスクを工夫して、表情がよくわかるものにするそうです。試作を何回も繰り返しているようで、経費もばかにならないようです。マスクの側面には岩手県のマークが入るようですが、岩手県の宣伝にも活用できそうです。ちなみに、名産品のマークが入ったマスクも作るようで、まるで歩く広告塔ですね。
株どんどん下がっています。普通の人には株が下がっても直接的な影響はありません。ただ、年金が株で運用されている部分があるので、間接的に影響を受けることはあります。株が下がって困るのは銀行とか企業ですが、それも保有している株の評価損だけで、いわゆる本業には全然影響がないように思います。本業さえしっかりしていれば、評価損がいくら発生しようが、いつかは取り返すことのできる問題であるように思われます。
さて、テレビでは不良債権という言葉が毎日でてきます。不良債権がなくなれば全ての問題が解決するように言われてますが、本当に不良債権さえ無くなれば、問題が解決するのかと思います。もし、不良債権が片付けば経済が復活するとするなら、施政者は不良債権を全額買い取る法律を作れば済む話です。特別法を作って、全ての不良債権を買い取った結果、好景気になることが確実なら、次の選挙で絶対有利です。どんな議論より、実際に好景気にした実績がものをいいます。それをしないということは施政者は不良債権を買い取ったからといって好景気になるという確信がないのでしょう。
4月21日(月)
近くの自動車屋さんに事故車が持ち込まれました。何にぶつかったかは誰でもわかりました。それは電柱です。ボンネットがきれいな円筒状に変形していました。聞くところによると、仕事が忙しくて毎日、夜12時より遅く帰ってきたそうです。それでついウトウトと居眠り、電柱と激突したそうです。運転席、助手席ともエアバッグが開いていました。さて、それからが驚きです。こんなにがんばって夜遅くまで仕事をしていたのに、この事故を理由に会社をクビになったそうです。なんて冷たい会社なんでしょう。
4月17日(木)
EUが25カ国になるそうです。一番の問題は言葉でしょう。EUの会議で議事録を作るときには、加盟国全ての言語で作る必要があります。そのため現在は11の言語で作成されています。これだけ言語が多くなると書類作成やら、翻訳やらで相当のエネルギーが必要です。EUが真に統一するためには、この言語をある程度統一する必要があるでしょう。そうでなければ、何らかの問題でEUが分解ということにもなりかねません。
聖書に「神は言葉であった。」というのがありましたが、言葉はまさに人間を支配する重要なファクターです。物事を考えるときにも言葉で考えています。英語で考えるか、日本語で考えるかで思考方法も結論も変わってきそうです。言葉が違うと微妙なニュアンスを伝えることは不可能です。EUはまさにこの言葉の障壁をどう解決するかの実験場でもあります。
4月15日(火)
塩川財務大臣がアメリカの財務大臣と会談後、元気がなくなりました。もしかすると多大な戦費を要求されたのかもしれません。10兆円くらい請求されたら、国内世論が沸騰しそうです。
それで次はシリアと戦争なんて噂されています。中東の反米政権はシリア、イラク、イランですが、アメリカは中東の完全制覇を狙っているのかと思われます。すると次はイスラエルがエルサレム完全占領となると、これはまた中東全体が激震にみまわれそうです。
ラジオから聞いた情報によると速記にはいくつかの方式があるそうです。驚いたのが衆議院式と参議院式があり、各々、速記者養成所があるそうです。同じような議員発言の速記に、衆議院、参議院を分ける必要はなさそうですし、統一したほうがよいように思われます。
4月14日(月)
日本の国際の格付けがボツワナ以下ということが話題になったことがありました。今でも、ときどき話題がとりあげられますが。ところでボツワナは鉱産資源に恵まれた国です。やっぱり担保なんですね。借金があっても担保があれば信用があるというのは、これ、国際社会も日本の銀行も同じということですね。
ちなみに日本の国債は400兆円ぐらい発行しているのかな。利子1%でも年間4兆円。こりゃ大きいです。政府の税収は40兆円くらいですから、たとえると、400万円の年収の人が4000万円の借金をしているというわけです。もちろん、担保なしです。何かあったら自己破産したくなる心境におちいりそうですね。
ちなみに、個人の自己破産は最後の手段としてとっていた方が良いようです。困ったときは債権者を集めて、借金の減額をお願いしましょう。債権者だって自己破産されたらほとんど回収不可能です。やはり、少しは払ってもらえる方がお得なのはまちがいありません。いざとなると借りた方が強いですね。だから日本政府も強いのですかね。
岩手の県議戦で覆面レスラーの人が当選しました。報道によると議会でも覆面のまま出席するそうです。覆面をはずせなどと他の議員とケンカになったら面白いですね。30対1でも覆面レスラー優勢でしょう。ところで、覆面のままで本人確認はどうするのでしょうか。もしかしたら、この覆面レスラー議員、影武者を議会に出席させるのかもしれません。覆面ですから、本人かどうか容易にはわかりません。影武者を議会に出席させ、本人は自宅でゆっくりくつろぐ。なかなかの高等戦術です。
中学生が身代金目的で誘拐されましたが、身代金目的の誘拐は100%捕まっています。もっとも成功率の低い犯罪なのに、研究がたりません。もし誘拐するなら、小○総理を誘拐して、所属政党に電話するのが正解です。「総理を誘拐したぞ。金を払え。さもないと・・・、さもないと生かして返すぞ。」
4月12日(土)
イラクの映像を見てると、現地時間の時計が表示されています。開戦当初は6時間の時差があったのに、今は5時間しかありません。サマータイムなのでしょうかね?猫先生にもわかりません。
さて、戦争も終わりましたし、石油の値段はどうなるでしょうか。OPECも減産体制に入ったようだし、石油の需要期も過ぎたのでゆっくり値下がりすると思われます。
イラクは独裁体制だったので、新政権の構成はともかく、治安維持はそう難しくなさそうです。親分がフセインからブッシュになっただけです。しかもイラクはイスラム教の影響の少ない世俗国家だったので宗教的問題も少なそうです。アフガニスタンより楽かもしれません。
4月9日(水)
イラクの戦争もそろそろ終盤でしょうか。バグダットも陥落しそうですし。
パレスチナホテルに砲弾が打ち込まれて、ロイターの関係者が死亡した模様です。わざと砲弾を打ち込んだわけではないでしょうが、戦争の中継は危険ですね。一説にはフリージャーナリストに依頼すると中継一秒で一万円ぐらいかかるそうです。危険な分、値段が高いようです。
戦場での兵士にとっては味方以外は全て敵ですからね。なにせ一歩判断を誤ると死ぬわけですから、ちょっと怪しいのは全て銃弾を打ち込まれると思ってもよいくらいです。冷静に対処なんかできないので、誤って味方やマスコミ関係者を攻撃してしまうのはある面、仕方がありません。戦争ツアーなんか間違っても行かないほうが身のためです。それにしても望遠レンズをつけたカメラはなんとなくミサイル兵器に似ているのはなんとかならないのでしょうか。
4月4日(金)
謎の肺炎が香港とかで発生しています。新種のウイルスだと人類は免疫を獲得していないのでかなり厳しいです。しかも、若い人が死亡しているので深刻ですね。新感染症に指定されたので最悪、隔離されることもあるようです。たしか隔離されると医療費は全額免除だった気がします。強制的に入院させられるのだから当たり前ですかね。
感染症というと有名な病院は都立荏原病院ですかね。エボラ出血熱でも対応可能みたいです。
2011年には現行アナログテレビは全廃されてデジタル方式のテレビになる予定です。ところで、都会ですとアンテナで受信してテレビを見ている人だけでなく、ケーブルテレビで見ている人も多くいます。昔住んでいたアパートもそうでした。というのは近くに高層建築物が建つと、電波がさえぎられるため、その建築主がアンテナを建てて各戸にケーブルで再送信することをやるわけです。今まで見えていたテレビが見えなくなるため当然、高層建築物の建築主はそういうことをする義務があったわけです。ところが、こんどのデジタルテレビは当たり前ですが、いままで放送されていないテレビなわけです。この費用負担はだれがするのでしょうか?いままで見えていた放送が見えなくなるなら、義務負担が生じますが、いままで見えていない放送まで建築主、それもすでに建築主でなくなった人が負担するのでしょうかね。それとも高層建築物の所有者が負担するのでしょうか?しかも所有権がバラバラになっていて、誰がどれくらい負担するのか難しいケースはどうするのでしょうか?頭が痛くなってくる問題です。