3月30日(日)
枝豆生産に大変な事態が発生しています。今まで使用していた農薬には枝豆の適用がなく、今年から農薬の使用ができないそうです。黒埼茶豆は壊滅的打撃になる可能性があります。へたをするとビヤガーデンで枝豆がなくなるかもしれません。枝豆のないビヤガーデンって何か変ですね。
3月28日(金)
いろいろ私用が重なってホームページの更新ができませんでした。イラクの戦争が始まって一週間以上たちました。バクダットはまだ陥落してません。最終的にはバクダットが陥落するのは間違いないのですが、どのような陥落の仕方をするのでしょうか。マスコミ関係者も危険な中でよく中継をやっています。
さて、昨日、新潟市へ行った帰りに、平成大橋でパトカーが停まってました。こういうときは事件があったときです。夜のニュースで強盗が現れたようです。15万円程の被害だそうです。ところで強盗に被害にあった場合、書類をそろえて税務署にいくと所得から被害にあった金額を控除してくれます。15万円で1割の税率とすると1万5千円が戻りますから、被害にあった場合は税務署へ。
3月18日(火)
渓流釣りに行ってきました。道具は友人に一式借りました。さて、日曜の夜、出発。その車で寝て起きるとなんと回りは雪です。夜明けとともに渓流に行きました。第一の川は雪解け水がないためほとんど透明な水です。水の中をテクテク歩きながら上流に上りました。さて、川から上がるとき、深い雪のため、歩くと腰まで雪でもぐる状態で進みました。両手両足でないと進めません。さて2番目の川に移動。そこでは魚が賢くてエサだけしっかりせしめて逃げます。次に第3の川。ここでやっとイワナが一匹。上流に上ると岩や木が倒れています。2年連続の水害でひどい状況です。おかげで上流には魚がいません。
合計、6時間くらい歩いたでしょうか。高郷の温泉で一風呂浴びて、遅いお昼をたべて帰ってきました。あー疲れた。
とうとうイラクの戦争ですね。しばらくテレビがおもしろそうです。まあ、イラク国民にとっては悲劇なんですけど。こんなこといっちゃいけないのかな?
3月12日(水)
高校受験も終わりました。解答は県の教育委員会が発表するせいか、どのテレビ局の解答も全く同じです。なら、民放一社が放送すればよいのでしょうが、スポンサーの関係などにより、複数社の放送となるのでしょう。県立高校は今日もお休みだそうです。採点とかに忙殺されるのでしょうか。高校生達にとってはよいお休みになりますね。
アメリカ下院の食堂での「フレンチフライ」が「フリーダムフライ」になるそうです。まったく、いくらフランスが嫌いだからってここまでするとはですね。そのうちフランス語が敵性語になるのでしょうか。
1066年に「ノルマン人の征服」という出来事がありました。これはつまりイギリスがフランスに征服されたということです。これより約300年間はフランス語がイギリスの公用語となりました。これによりフランス語やフランス経由のラテン語が英語に流入してきました。たとえば「買う」のbuyとpurchaseです。元々buyしかなかったのにpurchaseというフランス由来の言葉が入りこんできました。もし「ノルマン人の征服」がなければ覚える単語は今よりはるかに少なかったはずです。フランスはアメリカの敵ではなく、日本の、いや日本の学生の敵ですね。でもフランスは優雅でカッコいい?そうですね。敵は敵でも「素敵」ということにしておきましょうか。
フランスはかつては植民地も多くありました。しかし20世紀末には、その多くが独立してしまいました。昔の帝国時代を懐かしむ人も多いでしょう。誰がこんな植民地独立をさせたのでしょうか?それは日本ですね。それまで、白人にはかなわないと思っていた多くの発展途上の国の人々が、有色人種である日本が一時的にしろ勝利をおさめる場面を見たわけです。日本人にできて我々にできないはずがないと考えても不思議ではありません。日本がフランスやオランダにうらまれるのは仕方ないことですね。
イラクで演習中の米軍にイラク兵が投降してきたそうです。まだ戦争してないのにね。まあ、地方のイラク兵にとっては別にフセインがどうなろうが知ったこっちゃないというのが本音なんでしょうね。それよりもアメリカの捕虜になっていれば待遇は良いし、安全なのですぐ投降するのでしょう。戦争捕虜となるとちゃんとご飯も食べさせてくれるし、寝床も完備していますしね。それに病気になればちゃんと治療だってしてくれます。歯医者さんだってちゃんといるんですから。おそらくイラクの方には医者もいないし、食べ物だってそんなに良くないはずです。戦争が始まったらすぐに捕虜になりたがる兵隊がいっぱいいそうです。今ごろ、イラク国境付近では「アメリカさん、戦争になったら狼煙をあげてね。」なんて相談しているかもしれません。戦争になったらすぐに投降するから、場所を確保してねなんて頼んでいるかも。
3月8日(土)
イラクとアメリカの戦争がいよいよ始まりそうです。安保理の非常任理事国はたいへん厳しい状況でしょう。自分の国内では反戦ムードが高い上にフランスと仲の良かった国もあります。といってアメリカに反対すると、今度は経済援助などでアメリカに意地悪されたらどうしようということになります。当初は非常任理事国になって、アメリカやフランスに恩義を売ることで利益を得ようと考えていた国々でしょうが、裏目になってしまいました。これから非常任理事国になろうという国は減ってしまいますね。
さて、これから新決議案の採択ですが、フランスが拒否権を行使するのかどうかですね。拒否権の行使は下手をするとEUの分裂やNATOの解体につながりそうです。といって、行使せずに棄権すると、今度はフランス国内で問題が発生しそうです。どっちにしろ良いことはありません。9.11テロでアメリカが「自分につくのかテロリストにつくのか」なんて迫ってくる状態です。超大国が我を忘れて国益を追求しだすと、周辺国は大変な事態になるということですね。諸悪の根源はやっぱりビンラディンですね。
3月4日(火)
この前、ムサシという大型の雑貨品を売っているところに行きました。ウサギさんを売っていましたが、とても毛の艶の良いウサギさんでした。ウサギさんは、鳴かないし、暴れないので飼い易いのですが、病気になると獣医さんでもなかなか治療が難しいのが現状のようです。さて、サラ金のコマーシャルで有名になった犬もいましたが、やはり人気なのでしょうか、その他の犬より2倍くらい高い値段で売っていました。
シベリアンハスキーという犬が人気があった時代がありました。しかし、この犬はとても寒い地域の犬なので、日本の夏は堪えそうです。やはり犬を飼うにしても日本の気候を考えてほしいものですね。この犬、走るのが大好きで、犬の中で唯一迷子になるタイプの犬だそうです。走りすぎて帰り道が分からなくなるなんて犬らしくないです。
猫は暖かいところがすきですが、たまに車のボンネットの中に入りこんでファンベルトとかにはさまれて死亡する場合があるそうです。車に乗るときはドアをバタンと強く閉めるなど、猫さんが危険を感じるようにしたほうが良いようです。
北朝鮮のミサイルが日本に飛んできそうですが、日本の自衛隊には地上を攻撃する武器がないそうです。専守防衛なので、相手国に上陸して攻撃するような武器を購入してこなかったようです。相手国に攻撃する場合は日米安全保障条約によりアメリカにお願いするようですが、情けないですね。といって、爆撃機を買ったりすると国会で紛糾しそうですね。
それにしても中国さんは北朝鮮をなんとかしてくれないもんでしょうか。もし、日本がミサイル攻撃されたら、専守防衛も憲法9条も吹っ飛びそうです。アメリカの議会には日本に核武装させたらどうかなんて議論もでています。北朝鮮が暴発した結果、日本が核武装とまではいかなくても、防衛力を高めるのは必然的で、軍事大国がアジアに出現するのだけど、これでいいのかな。もし、日本が核武装までしたら、それこそ核超大国に日本がなってしまうのだけど、中国の国益にとって大問題と思うのだけど、中国の動きはなにかはっきりしないね。
アメリカの軍事産業は日本がロケット攻撃されたら、これは大もうけできそうです。お金はありますから、最新鋭の高価な武器を買ってくれそうです。もちろん、日本がアメリカと敵対するなんてことはまずないわけで、安心して売却できます。なにせイージス艦みたいな船まで売ってくれるわけですからね。B−XXなんて古い爆撃機でなく、B−1ステルス爆撃機1ダースお買い上げなんて感じでしょう。いやひょっとすると空母3隻お買い上げとかなるかもしれません。でも空母を3隻も買って、北朝鮮が片付いたら何するんでしょうかね。マラッカ海峡でも行って海賊狩りでもするしか仕事がなさそうです。
アメリカ製の武器のすごいところは高度な電子技術が組込まれていることですね。実際にロシア製の戦闘機と戦闘ということになっても、ロシア製の戦闘機はアメリカ製の戦闘機に近づくことすら不可能です。近づく前にみんな撃ち落されてしまいますから。戦闘機同士が接近戦をやるのはドッグファイトというのですが、ドッグファイトになる前に戦闘が終了してしまいます。それでもドッグファイトの練習は戦闘機乗りにとって大事な訓練として行われています。
同じことは艦艇にもいえることで、まあ、ロシア製の艦船では出航したとたん全て撃沈でしょう。これは中国製についてもいえることです。アメリカ以外で唯一がんばれるのはイスラエルぐらいのもので、イスラエルがアメリカに対決するのも考えられないことから、アメリカの一人勝ちですね。
さて、アメリカはイラクに民主国家を建設しようとしています。アメリカは本当に民主主義が好きですね。ところで、サウジアラビアは苦々しく思っているでしょう。サウジアラビアはその国名からして「サウジ家のアラビア」という意味ですから、ほとんど独裁に近い国家形態です。新米政権ですし、お金が余っているので国民に反政府感情がほとんどないためにアメリカも黙ってみているだけです。しかし、アメリカは民主主義国家以外は国家と考えていないのは事実です。いまは石油の利権とかで黙っていますが、いつかはサウジアラビア政府と対立するのは目に見えています。といって、サウジアラビア政府には良い対策はないのですがね。唯一参考になるのが我が日本やイギリスでしょう。「君臨すれど統治せず」とはイギリスの言葉ですが、なかなか良い方法ではあります。
この前のテレビでちょこっとアメリカのキリスト教原理主義のことを放送していました。ブッシュが原理主義の影響を受けているとのことです。まあ、そういう側面もありますが、アメリカは確かにキリスト教文化圏ではありますが、かならずしもそうとはいえません。なんらかの教会に属してはいるでしょうが、日本のお寺みたいなものです。さて、キリスト・イスラム・ユダヤに共通しているのは収入の10分の1を教会に捧げるということになっています。聖書を読んだかぎりにおいて、どうやらそれは必要経費を除いた所得ではなく、全収入の10分の1のようです。10分の1も教会に収めたら、とても豪華な教会ができそうですが、あまりにも素晴らしい教会というのはそう数はなさそうです。また、ビルゲイツみたいな大金持ちも多分、いなくなるでしょう。ブッシュだって大統領に立候補できるか疑問ですね。