2月28日(金)
そろそろ花粉症の季節です。また憂鬱な季節です。どうして免疫系の病気がこんなにも増えたのでしょうか。不思議ですね。
先日、従兄弟の結婚式がありました。従兄弟は警察で主に音楽隊で活躍しています。式場にどうも顔つきの怪しい数人。やっぱり警察官。人相が悪くなるのは宿命のようです。ちなみに、従兄弟によりますと、警察官でも私服の警察の人がドカドカと警察署内に入ってくるとやっぱりビックリするそうです。暴力団か警察官か見分けがつきにくいそうです。

従兄弟のお嫁さんは楽器の修理屋さん。すなわち、警察に出入りしていた業者の娘さんに手をだしたというわけです。これは優越的地位の濫用で独占禁止法違反になるかな?
お嫁さんいわく「私のハートを盗まれました。」うーん。窃盗罪ですね。
さらに「心を燃やしました」と証言。うーん。現住建造物放火。
「警察に内緒で、私の家に住んでいました。」うーん。公正証書原本不実記載。
「絶対に幸せにしてくれると約束してくれました。」うーん。詐欺罪。
以上合わせて懲戒結婚処分だったそうです。

2月26日(水)
いよいよイラクとアメリカが戦争に突入しそうです。安保理にアメリカが決議案を提出。あとは採択を待つということになります。さて、安保理でフランスが拒否権を行使するかどうかが国連の行く末を決定しそうです。安保理で可決できないとアメリカは国連を見捨てるかもしれません。アメリカが離脱した国連は無用の長物となってしまいます。国連だけでなく、NATOからもアメリカは離脱するかもしれません。欧州がもはやアメリカの権益を守らないなら、欧州は欧州で御勝手にという論理です。
アメリカは在韓米軍の撤退を考えているかもしれません。韓国における反米感情もかなり深刻で、アメリカが出て行くとなれば韓国はそれを止めさせることはなさそうです。さて、その後の展開となりますが、在韓米軍のいない韓国の防衛力は格段に低下します。北朝鮮にとってはもしかすると韓国を武力制圧できると考えても不思議ではありません。朝鮮統一は北朝鮮にとってまさに国是。この誘惑にはまって韓国に攻撃をしかける可能性がでてきます。韓国が攻撃されれば休戦協定は破棄されたのと同じです。アメリカは再び北朝鮮を攻撃。ピョンヤンを制圧して金正日政権を崩壊させるというシナリオが考えられます。
アメリカがイラクをなんとかしようというのは多分に歴史的観点からのように思えます。つい最近でもヒトラーを放置しておいたために第二次世界大戦が発生しました。ヒトラーの権力基盤が弱いうちに対処しておけば多数の死傷者を出す戦争にならなかったはずです。ヒトラーがオーストリアに侵攻したときに欧州とアメリカがヒトラーに対して宣戦布告していれば、もっと小さい死傷者で戦争が終わったのかもしれないのですから。独裁者は誰からもチェックを受けないので暴走すると歯止めが効かなくなり、被害が甚大になりがちです。アメリカにとって今、フセインを叩いておかないと将来、もっと大きな災いとなるのを恐れているのでしょう。
たぶん、アメリカは古代ローマ帝国の統治・防衛形態を参考にするようです。どんな辺境の地でもアメリカ型社会に準じた統治形態にし、地元民のアメリカ化を図るということです。そして防衛力の空白地帯をつくらないようにし、戦争を未然に防ぐということです。
戦争にならないよう相手が戦争を断念させるような防衛網を築き、万が一戦争が起こったら短期間で収束させることが大事です。戦争になれば人命はもとより経費も膨大にかかります。戦争の短期決着は戦勝国側にとってもっとも必要な条件です。そのために大量の武器・弾薬でもって相手に反撃の余地を与えることなく制圧するのがもっとも好ましいと思われます。

2月21日(金)
電機業界の第三四半期決算がでました。あまり良い成績ではないですが、さらに驚くことがあります。次の期末決算の予測が皆、劇的改善をするということになっています。確かに年度末になると売上が増加しますが、いままで赤字だったのが黒字に転換するという予想はちょっとひどいのではないでしょうか。ちゃんと合理的な予想をしないといけないと思います。
いままで北朝鮮に対し、核開発断念の見かえりにアメリカは重油を供給していましたが、実は重油ではなく、上質油だったそうです。ここまでしてアメリカが援助してたのに、それをひっくり返すとは。さて、北朝鮮の重油のストックがそろそろなくなりはじめます。重油がなければ軍隊は稼動できません。昔の日本みたいに軍隊が機能不全に陥るまえに、いちかばちかの戦争をやらないか不安です。日本にミサイルが落ちて多数の死傷者がでると憲法九条も吹っ飛んでしまいそうですね。

2月19日(水)
心臓バイパス手術の経験のない医師がバイパス手術をして患者が死んでしまいました。裁判となり医師側が負けてしまいました。日本だと医師ならば全ての医療処置が可能なのでこんなことも起きてしまいます。専門医制度が確立した欧米とは異なります。
弁護士もにたような状況です。弁護士だとなんでもできますが、アメリカはただの弁護士はあまり何もできません。収入もそれなにりなります。逆に特許専門の弁護士ともなると高収入となります。専門を磨いてお金を得るというシステムのようです。

2月14日(金)
英語では動詞は自動詞と他動詞の二つがあります。一つの動詞でも自動詞として使用したり他動詞として使用したりします。また自動詞しかないというような動詞もあります。ところで、自動詞とは目的語をとらない動詞です。たとえばliveは主に自動詞の意味で使われています。自動詞では「住んでいる」という意味ですが、他動詞では「生活をする」という意味になります。
さて、混乱するのが日本語にも自動詞と他動詞があるということです。「人が集まる」の集まるは自動詞。「人を集める」の集めるは他動詞です。こちらでの自動詞・他動詞の意味は、主語に対して動作や作用を表している場合を自動詞、主語がほかのものに及ぼす動作や作用を表している場合が他動詞となっています。
統一が取れてないのは仕方がないですが、他人の分野は知らないやという学者特有の縄張り意識が見えますね。

2月11日(火)
この前の市報にいがたに水道管の凍結に注意との記事がありました。ちょっと遅いんじゃないでしょうか。1月始めくらいから注意喚起しないと手遅れになりそうです。1月だって零下何度にもなる日があるわけですから。
また、同誌によると市民病院ができるそうですが、鳥屋野潟の鐘木に移転するそうです。地盤の悪い地区なのに高層建築の病院を作るみたいですが、地震がきたら建物が傾きそうですね。
ダイナマイトをゴミとして捨てたため爆発、窓ガラスが割れるということがありました。少々古いタイプの爆薬だったようです。最近の爆薬は火であぶっても爆発しないものがあります。それだったら大丈夫だったのにね。

2月8日(土)
電波には波長が数十メートルにもなる超長波があります。波長が長いのでたいした情報は載せられません。しかし米軍はよく利用しています。というのは水の中、数十メートルまで電波が受信可能だからです。普通の電波は水の中では急激に減衰して通信につかえませんが、超長波は減衰が少なくて通信に使えます。
波長が長いので送れる情報量は少ないので潜水艦の呼び出しに使っているようです。潜水艦はときどき海面近くに浮上してこの電波を受信。自分が呼ばれているかどうかを確認するようです。

2月5日(水)
アメリカ軍が北朝鮮に対して戦闘準備体制に入ったようです。まだ準備体制とはいえ、いざとなれば出陣ということです。軍隊に奇襲攻撃はつきもの。よって、奇襲により軍隊に被害がでればその軍隊の司令官は責任をとらされます。奇襲だったから防げなかったといういい訳は通用しません。きびしいですね。太平洋艦隊の司令官は当分、安眠できそうにありません。
北朝鮮ですが、戦闘となれば北朝鮮軍は3日もすれば終わりになりそうです。さて、問題は戦後処理です。この超貧乏国家をいくら同胞とはいえ、韓国も受け入れがたいでしょう。当分、38度線は維持しつつ、まず親米政権を設立して長い期間をかけて統一するこになるのでしょうか。
さて北朝鮮の崩壊は中国の朝鮮国境地帯をも揺るがしかねない事態です。中国との国境摩擦が発生。さらに混乱に拍車がかかりそうです。どうなるんでしょうかね。ボロボロになりますね。

2月2日(日)
スペースシャトルが墜落してしまいました。翼の耐熱タイルに問題があったようですね。翼のセンサが故障したり、タイヤの圧力が無くなったりという状況ですから。タイルがないと数千度にもなる熱でシャトルは燃えてしまいますからね。これで宇宙開発が少し延期されてしまいます。
日立のテレビで発煙する障害がでているようです。テレビは家電製品の中で火事を引き起こす可能性の高い製品ですね。発煙問題で各メーカはみんな気をつけているのに、なかなか無くなりません。高圧部品はやはり煙モクモクが避けられないのでしょうか。